『エヴァ:破』観てきた。これから観る人のネタバレになってしまうので、内容はもちろんのこと、個人的な感想も書かないでおく。感想だけでもネタバレ要素を含んでしまいかねないからね。
で、今回は某I女史と観たわけだが、俺とは結構感想が違っていた。話の噛み合わなさは相変わらず。
映画鑑賞後は、テキトーな居酒屋に入って食事。映画の感想やらアニメの話やら仕事の話やらを一通りした後、彼女がサラッと言った。
「そういえば、例の人と無事付き合うことになりまして」(
4月17日「今日の一言」参照)
「あ、そうなんだ」
「うん、私がんばったよ」
「……」
正直言うと、それほどショックではなかった。まぁそうだろうな、というくらい。ただ、その後何と言っていいものやら迷って、結局何も言葉が出なかった。「どういう経緯があったの?」とか聞けばよかったのだろうが、それが聞けなかったってことは多少なりともやっぱりショックはあったのだろう。
今考えると、このとき何も言葉が出なかった自分が悔しい。何だろう、そこで「あ、やっぱり、この人、私のこと好きだったんだな」とか思われたんじゃないかと思うとね、何か悔しいよね。いや、うん、まぁ好きは好きだったけど。
その後は、普通に食事しながらテキトーに会話。2時間ほど食事した後、店を出ると、駅の前で解散。
これにてリア充週末終了。オチは、気になってた女の子の「彼氏できました」宣言。
でもね、仰々しいタイトルつけてるけど、ホントはそんなにショックないんだよね。確かに好みの顔だし、話も合うんだけど、何か話が噛み合わないというか、いまいち弾まないというか、そんな感じがあって、友達としてはいいけど恋人となると合わないような気がしてたから。
とは言え、結構長いこと気になってたのは事実だし、何かがひとつ終わってしまった感はある。ただ、それはそう悪い終わり方じゃない。これからも普通に友達として付き合っていけるだろうから。
それにしても、彼氏いるのに俺と2人で映画観に行けるもんなんだな。まぁ、彼氏ができる前に誘ってたからってのもあるんだろうけど。
じゃあ、最後に恒例のアレ、行きますか。
さぁ、この曲を聴きながら、俺の恥ずかしい過去を振り返るがいいさ!
「
2月7日」「
4月17日」「
4月18日」「
5月3日」「
6月14日」
やべえwwwwwwww試しに自分で振り返ってみたけど、恥ずかしさハンパねぇwwwwwwwwパねぇっすよwwwwwwwww