Y's DIARY

Y's DIARY


大草原

 今回のエントリを読む前に、まずは、こちらのエントリをしっかり読んでいただきたい。

 ちゃんと読んでいただけたであろうか?

 では、本題に入ろう。

スマホを巡る出来事

 人生何が起こるかわからない、今日はそんなお話。

地獄のクリスマス

 どこまで遡ればいいだろうか。

ネタはある、時間がない

 しばらく更新できてなくてすみません。

 前回のエントリで思わせぶりに書いた「2016年末の悲劇」や、「おっさん、まさかの海外出張」など、書くネタはあるのですが、どちらも執筆にかなりのエネルギーを使うものでして、まとまった時間がとれたところで書き上げて更新する予定です。

 しばしお待ちを……!

 以上、広告消しエントリでした。

神戸小旅行

 もう年を越して昨年の話になってしまったが、神戸小旅行の話を。

近況報告

 生きてます!

 龍が如く6、最高や!

 FF15、最低や!

アニバーサリーイヤー

 10周年のアニバーサリーイヤーだというのに、半年近く更新放置。

 数少ない読者のひとりから指摘を受けたので、さすがに重い腰を上げての更新でござる。

 何というか、もうずっと忙しいのよね。特に去年の11月以降ね。
 前回更新が2015年11月29日で、そこから更新がないのもそういう理由があったのだと、察していただけると幸いである。

 それなのに、去年(2015年)の年収は一昨年(2014年)と比べて150万くらい減った。
 去年の序盤、1~5月頃までは結構楽で残業も少なかったし、一昨年の残業時間が異常だったというのはあるけど、ここまで下がるとは。

 最近はまたさらに輪をかけて忙しい。
 休みも家にいながら仕事する日々。。。

 仕事を完全に忘れてすっきり休める日々がほとんどない。
 今日も昨日も休みのはずなのに、ずっと仕事。心安まるのは風呂につかっている時間くらいじゃなかろうか。
 割と真面目にメンタル病む寸前である。

 仕事と言えば、今年度から昇格していわゆる「主任」という肩書きがついたことにより、「裁量労働制」という名の「働かせホーダイプラン」に移行した。
 「見なし残業」代が固定で払われる代わりに平日の時間外労働がカウントされなくなったのだ。

 このあたりの話はまた別途書きたいと思う。(本当か?)

 毎度まとまりのない乱文ですみません。
 今回はひとまず生存報告ということで、このあたりで。

 以前やってた「短文でも毎日更新(といいながら週末にまとめて更新)」を再開しようかなぁ。
 今はスマホからも簡単に更新できるようだし、毎日5分で書ける程度の文章を日々更新していくのがいいかも。

10年目突入

 おお うーすけ! しんでしまうとは なさけない…。

 どうも、大変申し訳ございません。
 史上最長レベルのブランクでした。

 そんなこんなでこのブログもついに9周年を迎え、10年目に突入でございます。

怪獣酒場に行ってきました

 いわゆるひとつのゴールデンウィーク。

 今年は去年と違って仕事の予定もなく穏やかな連休だった。
 1~3月までの引越関連出費がかさんだこともあり、遠出をする予定も立てず、ほぼずっと家でのんびりと過ごしたわけだが、たまには「ブログらしい」エントリを書いておこうと思う。

毎度おなじみ謝罪と反省の弁

 「後日、画像をまとめた上で編集予定!」

 果たして、その後日がいつになるのか、それは筆者である私自身にもわからず……。


 ホントにすみません! 更新の滞り方が半端じゃなく、ホントにすみません!

 言い訳をさせてもらうなら、2月の旅行から帰ってきて以降、3月下旬まで本当にバタバタとしていて、ブログを更新する暇がなかったのです。

 大変申し訳ありませんが、恐らく「'15 冬の一人旅」の続きが更新されることはないと思います。
 一旦切れてしまった更新意欲を再度持ち直すには尋常ならざる精神力と時間が必要であり、そして今の私にはそこにそれだけの価値があると思えないのです。
 あの続きが知りたいという声があれば別ですが、それもないでしょうし。

 というわけで、年度も切り替わったことですし、また4月から切り替えていきたいと思います。

僕の賃貸戦争 2015 vol.2

 前回、引越し先の部屋探しを記録した「僕の賃貸戦争 2015」を書いたのだが、今回の部屋探しに当たっては、前回2009年の引越しのときに書いたエントリが我ながら参考になった。

 そこで、今回は部屋探しに引き続き、引越し業者選びの記録を残しておこうと思う。

僕の賃貸戦争 2015

 就職時の新居探しを綴った「僕の賃貸戦争」から6年。

 つまり、あのとき決めた部屋に住み始めて6年。

 当時も書いている通り、今の部屋は駅から徒歩3分ほどで近くにスーパーやコンビニもあって、利便性はものすごく高い。

 部屋探し当時の財政状況およびその後これまでの生活を振り返ると、今の部屋を選んだのは全く間違いではなかったと断言できる。

 ただ、6年も住んでいると物が増えてきて、さすがにもう部屋の狭さが限界なのである。
 もはや自分が座るスペースしかない部屋に住み続けるのは限界なのである。

 気付けば、今度の3月が更新月。
 更新する場合は、更新料として賃料1ヶ月分を払わなければならない。

 引っ越すのであれば、それまでに決めてしまわないと。

 そう思った俺はすぐに行動を起こした。

2015 謹賀新年

 遅くなってしまいましたが。

 2015年、明けましておめでとうございます。

 1ヶ月最低2更新を目標に頑張りますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。


2014年 横浜ストレイドッグス契約更改交渉

 12/22 怒濤の更新4回目! これが最後だ!

舞台版P4U

 12/22 怒濤の更新3回目! まだまだついてこい。

進撃の巨人展に行ってまいりました

 12/22 怒濤の更新2回目! ついてこい。

PERSONA SUPER LIVE 2015

 いやはや、またも広告を表示させてしまいました(訳:1ヶ月以上更新が途絶えてしまいました)。

 お久しぶりの更新でっす。

よい週末を

 今週末(20日・21日)は実に充実した2日間でしたよ。

 まずは20日。
 Persona3 の舞台「Persona3 ~群青の迷宮~」(女主人公回)を観に行ってきました。

 行こうと思ったのは、イソッチLotusさんがオススメしてたからなんだけど、正直ね、そこまで期待してなかったんすよ。話のネタにはなるかな~くらいの気持ち。
 でも、これがいい意味で期待を大きく裏切る素晴らしい出来!

 いやもうホントにゲームの再現度がハンパない。まず、映像を使った演出がすごい。ペルソナとシャドウの戦闘なんか舞台で表現できるのかねと思っていたけれど、「こういうやり方があるのね」と感動してしまった。ルキアに守られる風花の演出は特に驚き。まるで本当にペルソナ召喚しているかのようだった。

 音楽やSEも原作のものを使っていて、雰囲気を盛り上げてくれる。
 召喚器の引き金を引いたときの「パリーン!」ってSEと、その後にペルソナが召喚される際のSEもゲームそのまま。ゲームでもかっこいいところだけど、現実に再現されるとより一層かっこいい。

 そして何よりキャスト陣が原作のキャラのイメージを理解した上で、そのイメージを壊すことなく演じてくれているのがすごくいい。みんな再現度高いけど、美鶴先輩と荒垣先輩がすごくよかった。特に、荒垣先輩はゲームからそのまま出てきたんじゃないかって思うくらいの再現度でかっこよすぎ。あんなん惚れてまうやろ。

 舞台というものに対してよくない先入観持ってる人もいるかもだけど、P3好きなら観て損することはないと思う。

 これはホントオススメです。っていっても、もうチケット売り切れてるっぽいけど。
 まぁ、ほぼ間違いなく、続編も製作されると思うので、その際は要チェックや! ってことで。

 ちなみにワタクシは1月に上演された前回公演のDVDを買ってしまうほどハマってしもたよ!

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 ※DVDの左にあるのは、女主人公と美鶴先輩のブロマイド。


 そして、21日は西武ドームにて今年2度目の野球観戦でございます。

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 ホークスは優勝マジック点灯目前にしてまさかの4連敗で足踏み状態。幸い、2位のオリックスも連敗で2.5ゲーム差は何とか維持しているものの、このままズルズルいくようだと、2010年の逆パターンもあり得るかも、という嫌な流れ。

 ホークスの先発はスタンリッジ、ライオンズの先発は野上。
 野上と言えば、福岡出身でホークスに強い、というイメージ。今日も厳しい試合になるかな、と思いつつ試合開始。

 しかし、ここに来て帳尻合わせのようにチャンスに強くなったデッホのタイムリーで幸先良くホークスが先制!



 スタンリッジもさくさくテンポよく凡打の山を築いていく。

 4回にはヨシムラン、7回には明石タイムリーも飛び出し、小刻みに加点。



 これはスタンリッジ完封待ったなし! と思うも、その直後にメヒアにどでかい一発を浴び、試合の行方はわからなくなる。



 いや、このホームランは打った瞬間やったね。角度と打球音がすごかった。

 その後、森にヒットを打たれ、秋山にフォアボールを出したところでスタンリッジ降板。
 後を継いだのは、ルーキーにしてフル回転中の森くん。対するは、こちらもルーキー、中村のコピーもとい山川。
 一発出れば一気に逆転という場面で、観ているこちらが心臓バクバク。

 しかし、ここはズバッと見逃し三振!

 8回・9回は五十嵐・サファテの必勝リレーで辛くも逃げ切り、連敗を4で止める久々の勝利!
 これで、去年からホークス戦観戦5連勝でござる。勝利の神とは俺のことか。

 気分よく帰りの西武電車内で( ˘ω˘)スヤァ

 よく考えたら、去年は全部遠征だったから、関東でホークス戦観たのは2011年10月以来約3年ぶりじゃないかな?
 そのときは、優勝を決めた試合だったのですごく記憶に残ってるんだけど、あれからもう3年かよ……。
 本当に時間が経つのって早い。そして、あのときから歳だけとって何も変われていない自分が相も変わらず憂鬱だ。



 ちなみにこれ、その試合の優勝決定の瞬間を収めた映像ね。

 今年もこの歓喜の瞬間が観たい!

 何か収拾付かなくなってきたけど、そんな感じで非常に充実した27歳最後の週末でしたよ、っと。

めんどくさくなる

 人間関係を一から構築すんのってすげーめんどくさいよね、ってことを思い出した昨日。

 もしかしたら上京してから初の趣味友達になれるかと少しは期待してたけど、相手からしてみればどうでもいい存在だと認識されているのが透けて見えて、こちらも一気にどうでもよくなった昨日。

 連絡することはもうないだろう。

 直接的な接点はもともとないから、会うこともないであろうことが幸いだ。

あるおっさんの活動記録(葉月)

 今月の給料、手取りで60万超えた。

 やったぜ。

 じゃねーよ。

 こんな残業だらけの生活じゃ体がもちませんわ。

 ってな感じで、毎度のごとく更新が滞っておりました。

生きるべき今がこんなんなら

 お久しぶりでございます。

 ゴミのような生活を送っております。

 今日が今月2回目の休みで、残業は軽く150時間を超えております。

 今年に入ってからというもの、こんなんばっかです。

 おかしいなぁ、2月下旬の長時間残業面談のときには「これからはしばらく落ち着くと思います」って言ったんだけどなぁ。

 心の余裕がないからか、昔のことを思い出す頻度も多くなってきた気がします。

 今を生きなきゃと思うけど、その生きるべき今がこんなんなら、過去に逃避したくもなるってもんでしょう。

ペルソナ祭り

 関東も梅雨入りしましたな。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 今週末(もう先週か)はペルソナ祭りでした。

 まずは、6月5日。
 「ペルソナQ」発売日!

 仕事を早めに切り上げて、3DS LL 本体同梱版を予約していた家の近所のヤマダへ行ってGET。
 このときの店員さん、きゃわたんだったなぁ。対応も丁寧だったし、ぜひまた会いたいものです←

 箱はこんな感じ。

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 3DS LL本体も同梱されている割には、意外にコンパクト。

 そして、ペルソナQ仕様3DSがこちら!

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 クールっすなぁ。爽やかっすなぁ。

 ベルベットルームの住人チックな青。
 青は人種・世代を問わず好かれる色だから、いいっすねぇ。

 では、ゲーム本編の感想っと。
 まだまだ進められてなくて序盤なんですけど、面白い! 「世界樹の迷宮」シリーズのマッピングシステムおよびゲームバランスと「ペルソナ」シリーズのバトルシステムがここまで融和するとは。
 雑魚相手でも油断すると全滅しちゃう「世界樹」特有の緊張感。そんな敵でも弱点を突いて戦略を立てれば有利に進められる「ペルソナ」特有の爽快感。
 それぞれのいいとこどりしてますね。

 ちなみに、ペルソナQ発表当時のうーすけの反応がこちら。










 うーんこのおっさんの手の平返しっぷり。

 そして、6月7日。
 劇場版「ペルソナ3 第2章」の公開日!

 何と幸運なことに、第1章に引き続き、ユナイテッドシネマ豊洲での舞台挨拶回のチケットをゲットできました。
 席も、中央やや左側の良席。やっぱ俺ってチケット運あるんじゃないかなぁ。

 映画本編の感想。

 いきなりゆかりっちの衝撃的なシーンから始まり、前半はまさに青春! な展開。からの、後半はペルソナ3らしい(と個人的に思っている)重く暗い展開へ。

 約3ヶ月のストーリーを2時間弱に収めなければならないということで、今回もやはり駆け足な感があったものの、原作に忠実にアニメ化されており、原作厨もニッコリ。自分自身、細かい流れを忘れていたところがあったので、「こういう展開だったなぁ」と思い出しながら鑑賞し感傷に浸る。

 ガッキー先輩のあのシーンはわかっていても、ね。グッとくるものがあるよね。また、そこに至るまでの天田くんとの関係性の描写もうまいから、余計に。

 そして、本編上映後は、結城理役の石田彰さん、岳羽ゆかり役の豊口めぐみさん、伊織順平役の鳥海浩輔さん、山岸風花役の能登麻美子さん、アイギス役の坂本真綾さん、監督の田口智久さん、プロデューサーの足立和紀さんによる舞台挨拶。

 前も書いた通り、声優さん自体にはそこまで思い入れないんだけども、坂本真綾さんを初めて見て「こういう雰囲気の人なんだなぁ」ってちょっと感動した。あと、能登さんの声はホントに綺麗で落ち着きますなぁ。ああいう姉が欲しかった←

 第3章の公開は、第1章と第2章の間隔から考えると、早くて来年1月頃かなぁ。そんで来夏くらいに最終章かな。

 ちなみに、第3章のサブタイトルは「Falling Down」だった。落ちる fall と秋の fall を掛けてるのかな。

 ってな感じでペルソナ祭りな週末でした。

 ……ペルソナQにしても、劇場版ペルソナ3にしても、同じ話題で盛り上がれる人がいないっていうのはやっぱ寂しいな。
 ペルソナを俺に勧めてくれた人も、もう今はいなくなってしまった。

 何か最後は変な締めになってしまったけれども、また!

ゴールデンウィークとは何かね

 怒濤の更新、Y's DIARY! 怒濤の更新、Y's DIARY!(みすず○苑風)

 28年生きてきて、今年は史上最低のゴールデンウィークだったけれども、それでも去年と同じように旧友、そして戦友と会う時間を作ることができたのは不幸中の幸いだった。

あり得たかもしれない未来なんてない

 さっきの謝罪エントリにも書いたけど、このブログを始めてから、早いものでもう7年半である。
 今年28歳だから、俺の人生の4分の1に当たる日々の出来事がこのブログに記録されてるってことだ。
 これって、何か結構すごいことのように思えてきた。というか、すごいでしょ。

 いや、別に個々のエントリの内容はしょうもないよ? 人気なんてあるわけもないし、コメントもろくにないし(いや、全然気にしていないし!)、我ながら中身ないなぁって思うけど、それでも過去のエントリを読むとその当時の記憶が蘇ってきて。
 ブログの何がいいかというと、やはりこの記録性だ。

 更新がぱったり途絶えた期間もまぁ何度かあったけれど、それでもこうして続けていてよかったと思う。

 だけど、それは自分がいつまでも過去に縛られているってことでもある。

 過去のエントリ読むと、心えぐられることがある。
 「お前何してんだ?」って、昔の自分から言われているようで。
 「今すげー楽しいよ? 未来の俺見てる~?」って、昔の自分から言われているようで。

 あり得たかもしれない未来なんてない。今こうして目の前にある現実こそがすべてだ。

 それは、過去を振り返りがちな自分に対する戒めとして辿り着いた思想ではあるのだけれど、それでもやはりどうしても考えてしまうことがある、「あのとき、ああしていれば(していなければ)、今の生活は変わっていたのかも」と。

 未来の自分が後悔しない日々をひたすら積み重ねていこう。
 それしか過去から解放される手段はない。

テンプレート変えました

 久しぶり、もう4~5年ぶりくらいにブログのテンプレートを一新しました。

 PC版とスマホ版、どっちもリニューアルしたんで、いつもPCからご覧いただいている方はスマホからも、スマホからご覧いただいている方はPCからも確認していただければ、と思います。

 PC版はSLUGさん作成のものを、スマホ版はアンシーさん作成のものをお借りしました。

 さて、サイドバーにももう少し手を入れようかな~。

 PC版でもスマホ版でも、表示がおかしいとか見にくいとかありましたら、ご連絡ください。

残暑の雨

 2ヶ月くらい前にこんなエントリを書いたわけだが、つい先日、別れた彼女からメールで連絡があった。

 手紙を読んだ上でスルーしていたわけではないらしく。

 そもそも、荷物を詰めた段ボール自体を開けていなかったらしく。

 それで、この前やっと段ボールを開封して手紙が入ってることに気付いたらしく。

 完全に不意打ちだったもんで動揺してしまったのだけれど、2ヶ月間も放置しとくか普通などと思いながらも、「あぁ、手紙を読んで何も反応しないほど、ひどい人間じゃないんだなぁ」と思って、少し安心してしまって。

 そして、安心すると同時に、これまで憎しみの感情で上書きして忘れ去ろうとしていた感情が頭をもたげてきて、胸を締め付けた。

 いっそ、嫌いになれればいいと思った。だから、嫌いになろうと思った。でも、嫌うための「理由」がなくなってしまった。嫌いになれなくなってしまった。


 そのメールは、別に、返信が必要な内容のメールではなかった。

 放置しておいてもよかった。それで何の問題もなかった。いわば最後の挨拶だったのだから。

 それなのに、それなのに、だ。

 1日考えた挙げ句、「気が向いたら、ご飯食べながら話でもしませんか、いつか」なんて返してしまった。

 綺麗に関係を終わらせようと思って手紙を書いたのは自分なのに、相手はその手紙に応じて挨拶を返してきたのに、何でそんなことを言ってしまったのか。

 1日経っても返事は返ってくるはずもなく、ひどく後悔した。惨めだと思った。阿呆だと思った。

 でも、2日後にメールは返ってきた。返ってきてしまった。

 そこには「返事ありがとう」「そのうち行こうか」、そして最後に「またね」と書かれていた。


 「またね」


 別れ話をしたときも、彼女が最後に言ったのはその言葉だった。その言葉に気の抜けた返事をしたあの日から4ヶ月以上経って、再び彼女はそう言った。

 恐らく彼女にとっては大した意味は持たないであろう、その言葉に僕は意味を探してしまう。

 「また」なんて、ないだろう?


 体にまとわりつく雨後の湿気はなかなか拭えない。

いくら磨いても落ちないサビのように

 酒飲んだ状態で更新するとろくなことないと思うけど、あえて更新する。

 「今ある現実こそがすべてであり、あり得たかもしれない未来なんてない」なんて口先では格好のいいことを言ってみても、やっぱりどこかまだ引きずっているんだなぁ。

 本当に嫌いになってしまえれば楽なんだけど、そう上手くはいかないらしい。

 すんでのところで抑えたけど、危うく何度か連絡をとってしまいそうになってしまった。

 向こうからすれば、道ばたで仰向けに倒れていても気にも留めない、もはやセミ以下の存在になっているのは間違いないのであって、そんな状況で連絡をとったところで自分の心が余計に傷つくだけだ。

 人の心は魔法瓶じゃないのだからいつか冷める(お、名言か?)としても、あまりにも虚しい終わりじゃないか。

 とか何とかまるで被害者ぶってるけど、その原因が自分の行動にあったことは嫌というくらいわかっているから、因果応報なんだけど。
 さっさと地獄に堕としてくれませんかねぇ。あ、これが生き地獄なのか?

 友人が次のステージに進むのは見届けられたから、もう俺はいいよ。

2013.8.4



 ※上記BGMを聴きながらお読みいただくと、より一層味わい深いものになるかもしれません。

 ※もしかしたら、このエントリと関係があるかもしれません。

 2013年8月4日。

 大学時代の友人が結婚式を挙げた。

 今日という日に俺が感じたことをここに記録する。

 あまり文章の流れを考えず、思ったことをただただ書き連ねようと思う。

 読みづらいかもしれないが、ご容赦いただきたい。


 まずは、おめでとう、8810。

 ウェルカムボード作成に、当日の受付、さらには友人代表スピーチと、招かれる立場のはずなのにここまでやることてんこ盛りの披露宴は、たぶんこれから先ないだろう。

 スピーチの出来(内容というより話し方)は正直イマイチやったと思うけど、まぁそこは期待してなかっただろうし、容赦してくれ。
 やっぱ場数を踏まないと、ああいうのは慣れないね。
 一応家で何回か練習したときは意識してゆっくり話そうと思ってたけど、いざ本番で人前に出たら緊張して全然意識できてなかったわ。

 そして、ウェルカムボード。今まではほとんど自己満足の絵しか描いたことなくて、誰かのために描くことなんてなかったから、変なものは描けないってことで、これも結構プレッシャーだったんだけど、先週渡した時点でK子さん含めて気に入ってもらえたようで嬉しかったよ。
 何より、挙式会場と披露宴会場でいろんな人に見られて、さらに写真を撮られてるのを見たときは、言いようのない喜びを感じられて、大変だったけどやってよかったなって本当に思った。
 悔いがあるとすれば、額縁裏面に今日の日付とサインを残しとけばよかったってことやな(笑)
 二次会受付のときに書けばよかったわ。


 準硬式野球部の面々。

 やっぱりみんなは「今」を生きているんだな。

 俺も、前に会ったときと比べたら、「今」を生きなきゃなっていう気持ちは持てるようにはなったと思うけど、まだどこかでフラフラしていて、ブレブレだよ。

 準硬式野球部の面々と俺を結び付けていたKO-26と8810が結婚式を挙げた今、もしかしたらもうこの先会うことはないのかもしれない。

 今になってふとそんなことを思ったら、何だか少し寂しくなった。

 だいたい、一瞬しか準硬式野球部に所属していなかった(いや、そもそも所属していたかも怪しい)俺に対して、みんな優しすぎるんだよ。

 俺も、そういう優しさを持てる人間になりたい。


 そして、KO-26。

 夫から父親へのクラスチェンジおめでとう。

 結婚すると聞いて驚いたのがもう1年半以上も前のことになるんだよな。そりゃ父親になっても不思議じゃないか。

 結婚ですら俺からしたら未知の世界なのに、子供がいるとかもう何かわけわかんねえな(笑)

 まぁ、お前ならきっと優しい父親になるだろう。

 3歳くらいになって少し物心ついたあたりで、法外なお小遣いを与えて金銭感覚を狂わせよう作戦を考えているので、覚悟しておいてほしい。


 最後に。

 すべての事象は必然であり、「あのときああではなくこうしていれば」などと仮定の話をしても無駄だ。

 「こうしていた」ことにより「あり得たかもしれない未来」なんてものは存在しない。

 どうやったって「あのときああしていた」に違いないし、それによって帰結した今ここにある現実だけがすべてだ。

 だから、過去など見ずに今だけを見ていかなければいけないんだ。

 わかってる。

 そんなのわかってる。

油断するとすぐに広告出ちゃう数日前になってる

 ぼちぼち更新せんと広告が出てくる頃合いですので、ざっくり近況など。

 お酒入ってるんで、変なテンションかもしれんけどご了承くださいませ。

'13 夏の一人旅

 怒濤の野球観戦ラッシュだった、あの2007年夏の一人旅から早6年……。

 一人になった僕は、また旅に出たいと考えている……ムズムズ

 とは言っても、学生時代みたいに丸々1週間使って各地をまわるというのは難しい。

 ただ、学生時代と違って金ならある。よく言う「学生と社会人の違い」だ。

 6月16日のカラーコーディネーターの試験が終わったら、毎週末各地に出かけようかしら、なんて気持ちもふつふつと。

 まずは、目標を6月22日のKスタ宮城での野球観戦に入れてスイッチ。

 大井町から仙台まで、片道2時間1万円。いけるやん!

 そのためにも今はまず試験勉強がんばろ、ってアレ、もともと何でこの勉強してるんだっけ?
 何か頼まれていたことがあったような、そのための勉強だったような……。
 何とかボード(ry

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