Y's DIARY

Y's DIARY


向上意欲

 仕事柄、英文を読む機会がそこそこ多いので、改めてリーディングの勉強をしようと思い立った。

 そこで買ったのが、Amazon のレビューで割と評価が高かった以下の本。



 この本で紹介されているのは、英文を単語ごとに徹底的に品詞分解し、それによって文の構造を捉えていくという方法論である(この文では、主語が A で述語が B、C は形容詞として A にかかっている等々)。

 自分の高校時代の英語教師がまさにそのような指導をしていた。

 『英文を訳す→文章内のどの単語が主語でどの単語が述語かを問われる and どの単語がどの単語にかかっているかを問われる』

 高校2年からの2年間はそのような形で英語教育を受けてきた。

 今となって考えてみれば、そのときの蓄積が今でも役立っていて、この本を読む前から英文を読む際には無意識的に文の構造を捉えることができるようになっていた。

 そのようにある程度土台ができあがっていた分、今のところはそれほど苦もなく読み進めることができている。

 さて、文章の構造が理解できれば、それだけで英文が読めるようになるかというと、そうではないだろう。

 先の『リーディング教本』の例文に以下のようなものがある。

 「Wholesale prices sank drastically.」

 Wholesale prices が主語で sank が述語、drastically が副詞で sank にかかることは見ただけで容易にわかる。

 が、それぞれの単語の意味がわからなければ意味はわからない。

 つまり、「Wholesale prices が drastically に sank した」までしか理解できないということになる(厳密に言えば「sank」が現在形なのか過去形なのかもわからないので、訳的に「sank する」なのか「sank した」なのかも判断できない)。

 やはり単語の意味を知るということも非常に大事だ。

 そこで、単語を学ぶという観点で利用しているのが以下のサイトである。

 smart.fm

 無料で登録・利用することができ、ゲーム感覚で英語を勉強できるコンテンツ・アプリケーションが揃った、なかなか有益なサイトである。

 当面は、このように『リーディング教本』で英文読解のための文章構造知識を身に付け、smart.fmで単語知識を身に付けるという2本柱で勉強していくことにする。

何故かはわからない

 土曜の夜、何故か無性に「面白画像見てぇ!」と思い立ち、いろんなサイトを巡って夜更かししてしまったのだが、ここにひとつお勧めのサイトを紹介しておこう。

 まぐまぐVOW

 この中の「デジカメでポン」というコーナーが面白い。簡単に言えば、街で見かけた面白い看板を紹介してつっこむというものなのだが、その内容は実際にご覧いただきたい。

けいおん!OP&ED

けいおん!

 フラゲしてまでCD買ったのは久しぶりだ。

OP&ED

 けいおん!のOPが可愛すぎる&EDがかっこよすぎる件について。



 やっぱアニメは動いてなんぼだとか知ったような口を利きたくなるくらい、ひとつひとつの動きがいい。

 特に、EDラスト、画面奥に歩き3人と合流した後、振り返りざまにバラを突き出す澪の動きがかっこよすぎる。

あなたを突き動かすものは何ですか

 「これまで読んだマンガの中で面白かったものは何か」と聞かれると、すぐには答えられないが、「これまで読んだマンガの中で心を突き動かされたものは何か」と聞かれれば、すぐに挙げることができる。

 『BECK』『アニメがお仕事!』『バクマン。』の3つだ。

絶対に放送されないアタック25

 30分ほど時間があるときにこいつを見てくれ。

 これほど笑える動画はなかなかない。




ライオン



 「ライオン」かっけぇ。最近のヘビロテ曲。クライマックス直前のストーリーと歌詞がリンクしていて、ランカとシェリルのデュエットであることに意味がある1曲だと思う。

 肝心の本編の方もどういう結末が待っているのか、楽しみだ。

WACOMペンタブとペイントツールSAIでデジ絵を始めよう

 これからデジタルで絵を描いてみよう、デジ絵に挑戦してみようという人のために、お薦めのペンタブレットとお絵かきソフトの紹介。

 お勧めというよりは「自分はこういうもの使ってますよ」という紹介と言った方がいいかな。でも、実際自分で使ってて「使いやすい」と思うので、他の人にお勧めしたいというのもまた事実。

 では、まずペンタブレット。

 僕が使ってるのは「WACOM Bamboo Art Master CTE-650/S1」。



 入力エリアは、大きすぎず小さすぎずのA5ワイドサイズ。僕は1024×768のモニタを使ってますが、このサイズで不便を感じたことはありません。Painter EssentialsやPhotoshop Elementsも付属した上で、お値段もAmazonで1万5千円ですから、お手頃だと思います。あと、関係ないけど、これ、パッケージの箱がすごく綺麗なんですよ。

 そして、次にデジタルイラストを描く上で必要になるお絵かきソフト。

 仮に、上記のWACOM Bamboo Art Master CTE-650/S1を購入した場合、前述の通り、Photoshop Elementsが付属してきます。廉価版とは言え、ある程度の機能は揃っているので、これでも充分デジタルイラストは描けます。実際、僕も最近までは「紙に線画を描く→スキャンする→フォトショで着色」という形で、付属のフォトショだけで作業していました。

 しかし、スキャナがないという環境の人や、線画の段階からデジタルでやりたいという人には、付属のソフトだけでは物足りないと思います。
 そこでお薦めしたいソフトが「ペイントツールSAI」です。ダウンロード後、31日間は無料で使用でき、それ以降も継続使用するためにはユーザーライセンスの購入が必要とはなるのですが、それも5250円と安価です。その安さがいまひとつわからないという人は、以下のAmazonリンクを御覧ください。PhotoshopやPainterを購入しようと思ったら、軽く数万はかかるんですよ。

 

 「安いってことはそんな大したソフトじゃないんじゃないか」と思う人がいるかもしれませんが、全くそんなことはありません。このSAIには、絵を描く上で必要にして充分な機能が揃っており、鉛筆ツール、エアブラシツール、筆ツールなどを使って、アナログで絵を描くのとほぼ同じ感覚で絵を描くことができます。

 下手な絵で申し訳ないですが、SAIを使ったイラストの例として、僕が描いた絵を載せてみます。

SAI使用イラスト

 このイラストは、ラフから着色に至るまで全てSAIを使用してPC上で描いています。つまり、SAIに搭載されている機能だけを使って、これくらいのイラストは描けるということです。

 ただ、絵を描く機能は充実しているのですが、文字入力やフィルタといった画像加工機能はほとんど付いていません。しかし、この欠点も加工機能が充実しているPhotoshop Elementsを併用することで解消されます。

 そして、SAIを導入する際に買っておくと役に立つのがこちら。『SAIですぐできる!スーパーペイントテクニック』。



 SAIの画面表示から各ツールの解説、そして実際にイラストを描く上で知っておくと便利な技法の他、プロのイラストレーターの方のイラスト制作過程も載っていて、すごく参考になります。また、付属のCD-ROMにはSAIで使えるテクスチャ、ソフト、また誌面で紹介されているイラストの作例データなどが収められています。1680円払って購入する価値はあると思います。

 まとめてみると、これからデジ絵を始めようという人には「WACOM Bamboo Art Master CTE-650/S1」+「ペイントツールSAI」、この組み合わせがお薦めということになりますね。
 これに加えて、『SAIですぐできる!スーパーペイントテクニック』を購入しても、トータル2万円強ほどで収まります。これなら、そう無理なくデジタルイラストに挑戦できるのではないでしょうか?

 というわけで、「『これからデジ絵に挑戦してみよう』という人のためのお薦めペンタブ、お薦めソフトの紹介」でした。

33分探偵

 唯一欠かさず観ているドラマ、『33分探偵』。

 放送開始前から期待していたドラマだけど、その期待に違わぬ面白さだ。

 大真面目に大ボケの推理を披露する堂本剛扮する鞍馬六郎と、その推理に何故か納得する高橋克実扮する大田原警部、そして1人だけ常識的に物事を考える水川あさみ扮する武藤リカコ、この3人の掛け合いが絶妙だ。

 でも、これは「簡単すぎて普通だったら5分で終わる事件を、探偵が無茶苦茶な推理を展開して放送時間いっぱいの33分もたせる」という設定を考えた時点で勝ちだよな。

江頭2:50のピーピーピーするぞ!

 エガちゃん、面白すぎるwwwwwwwww





 こんな面白い番組があったとはwwwwwwww

 江頭2:50のピーピーピーするぞ!

崖の上のポニョ

 今日は、『崖の上のポニョ』を観に109シネマズみなとみらいへ行ってきた。

 ジブリ作品を映画館に観に行くのは初めてだ(映画自体あまり観ないからね)。

 CGを使わず、全て手描きで作画されているということ以外、ストーリー、キャラクター等に関する予備知識をほとんど全く持たない状態で観賞。

 このブログを読んでいる人の中にも、俺のように情報を入れない状態でこの作品を観ようと思っている人もいるかもしれないので、作品内容の詳細については書かない。ここでは、俺の簡単な感想を。

 この作品は、単純なストーリーかつストレートなメッセージ性で、難しいことをいろいろ考えずに観ることができた。なかなか上手く説明できないが、ややこしいことを考えないで済む分、登場人物にすんなりと感情移入することができたという感じで、ラストシーンでは不覚にも感動して少しウルッときてしまった。大当たり、とはいかないが、大外れ、ということもない作品だと思う。この作品を観て、「時間とお金を損した」「観るんじゃなかった」と思う人はあまりいないんじゃないだろうか。

 演技に関して。声を担当しているのが、声優ではなく役者というのには今でも少し抵抗があるのだが、今回はそれほど気にならなかった。長嶋一茂の声もそれほど違和感はなかった(でも、何で彼でなくてはならなかったのかはよくわからない)。主人公の宗介とポニョの声を担当しているのが、若干9歳の子どもだというのを上映後に買ったプログラムで知ったのだが、なるほど、道理でぴったりハマっていたわけだ。

 ただ、所ジョージの演技はどうだったかな~…。どうにも棒読み気味に聞こえてしまった。まぁ、俺がちょっと気になっただけで、それほど気にするところでもないのかもしれないけど。

 総合してみると、まさに子どもから大人まで全世代が楽しめる作品だと思う。実際、観に来ていた人たちは、若いカップルや小さい子連れのファミリーが多かった(え? あぁ、俺は男1人でしたけど)。
 裏を返せば、そういう「大衆向け」の作品は嫌いだという人には合わないかもしれない。が、そもそもそんな人はこの映画は観に来ないだろう、たぶん。

 しかし、ポニョ可愛かったな~。さすが宮崎駿、幼女を描かせたら(ry

作業用BGM

 この人の動画、いろいろ凄いwwwwwwwww




428

 もうほとんど諦めていたよ、でも待ち続けた甲斐はあった…。

 まさか、またあの渋谷に戻れる日が来るなんて…。

クラブハウスサンド

 今まで何となくしか聴いてなかった曲をしっかり聴いてみると、それがものすごく良い曲であることに気付くことがある。

 最近それに気付いたのがこの曲。



 『げんしけん2』のEDテーマとして聴いていたときは「大学生活を歌った曲なんだな~」くらいにしか思ってなかったけど、この前カラオケで歌って2番の歌詞を知ったとき、「こ…これは…!」という衝撃が走った。

 『げんしけん』を読んだ人なら一入グッとくるものがあると思うし、読んだことがなくてもこの歌詞には切なくなると思う。

 大学を卒業するときに聴いたら、また違った思いがこみ上げてくるんだろうな。

 …………斑目さ~ん!!

グルメレース

 現在、自作CG2作目「赤坂? いいえ、僕はいつでも古泉です♪」を制作中。と言っても、まだ下絵を描いてる段階だから、完成は恐らく来週になるかと。

 それまでの繋ぎとして、こんなん置いときますね。




セットリスト

 何かの役に立つかもしれない、ということで、先日のオタカラオケ・セットリストを作品ごとにまとめてみた。

 大多数の人には意味がわからないと思いますが、ご容赦ください(「続きを読む」を開かずに他の有益なページに移られることをお薦めします)。

コードギアス

 コードギアス1期全話を一気に観てしまった。ちなみに、洒落ではない。

 想像していた以上にシリアスで重い物語であり、これまでこの作品を絵柄だけで敬遠していた自分が恥ずかしい、と思うくらい良い作品だった。まぁ、それくらいのことしか言えない自分の語彙力の貧困さが憂鬱だが。

 その後、改めてR2第1話を観ると、全く観方が変わった。1期を観ていなくても2期は楽しめるだろうが、やはり1期を観ておくに越したことはないな。

 R2の今後の展開がますます楽しみである。

 合衆国日本!!

SELECT?

 『涼宮ハルヒの消失』を読んだ後に、『SELECT?』を聴くと、グッと来るものがあって切なくなる。



出来ることだけ話す役割が
わたしなんだと
存在を
>yes
>enter



 あぁ、これは名曲…。

プロ野球スピリッツ5&涼宮ハルヒの戸惑&世界樹の迷宮II 諸王の聖杯

 おお! プロスピ5の情報がついに出てる!

 『プロ野球スピリッツ5



 このティザーサイトからわかる、「5」の変更点&期待できそうなポイント。
ロード時間が短縮がされた模様。冒頭に「ロード時間の大幅なスピードアップでより快適なプレイを実現」とあることから、大きく期待していいだろう。「4」発売直後のレビューでも書いてるけど、前作は選手紹介のデモがあってから、バッターボックスに入るまでの時間が1~2秒あって、それが試合全体のテンポを悪くしていた。「大幅なスピードアップ」とまで書くくらいだから、しっかり改善されているはずだ。期待大である。
今回のペナントには、選手の体調管理や「本拠地」ならではのメリットなどの要素が取り入れられている模様。選手の体調管理の要素はこれまでもあったが、実際のところ疲労度がどう影響しているのかよくわからなくて、あってないようなものだった。今作は、疲労度が選手にどう影響するのか、具体的にわかるようにしてほしい。また、本拠地で試合が組まれる日のメリットとして、スクリーンショットには「本拠地特訓」という項目が映っているが、これは何を意味するのだろう。試合とは別のところでEXPを貯めることができるということだろうか。他のメリットとしては、本拠地だと疲労度が回復しやすいといったことが考えられる。戦略的ペナントがプレイできることを期待したい。
敬遠のときにキャッチャーがちゃんと立ち上がるようになった模様。「リアル」を標榜しておいて、これまではずっと座ったまんまだったから、「やっと立つようになったか…」という気がしないでもない。あとは、内角や外角に投げ分けた際にキャッチャーがちゃんと動くかどうかが気になるところだが、 「■キャッチャーの捕球動作が大きく進化」と書かれているだけに、期待しておきたい。
オンライン対戦でアレンジチームを使用できるようになった模様。対戦相手選択の画面に「オリジナル選手の有無」の項目があるので、間違いないだろう。「4」では初期状態のチームしか選択できなかったので、中日・オリックスファンは不満だったはず(中村紀やローズが収録されていなかったため)だが、これでシーズン途中のトレードや未収録の選手に対応したチームデータで対戦できるわけだ。これはいい。
スクリーンショットを見る限りでは、グラフィックが前作と比べて格段に良くなったという感じはしない。しかし、一枚絵では何とも判断できない。動いたときにどう見えるか、魅せるか、このあたりが大きく進化しているかもしれない。
・(このサイトからはよくわからないが、他ブログからの情報によると)「緩急ゲージ」なるものが新たにシステムに組み込まれるとのこと。最上段右端のスクショに、それらしきゲージが確認できる。

 今回のスクリーンショットではわからないが、「5」に期待するポイント。
選手エディットは無理でも、外見エディット(リストバンドやバット、グローブの色、ユニフォームの裾の上げ方等)をつけてほしい。実際と違うユニフォームの着方をしててガッカリした選手が前作は結構多かったからなぁ。とはいえ、恐らく今作でもその機能はないだろう…。ないならないでいいんだけど、しっかり選手の特徴を調べてから作っていただきたい。
選手別応援歌のデータを「4」から引き継げるようにしてほしい。それもパスワードを打ち込むとかじゃなくて、そのままデータごと移行できるように。前作で結構応援歌作ったから、それをそのまま「5」でも使いたいんだよね。これは結構切実な願い。
これまでのシリーズにあった、不自然なデモをカットしてほしい。例えば、内野手同士のハイタッチね。ファインプレーならともかく、平凡な内野ゴロでアウトをとった後に、ショートとサードがグラブでハイタッチするとか、現実の試合ではほとんど見たことないんだけど…。しかも、何故かサードの選手がショート側にいたりして、位置関係がおかしかったし。使い回しじゃない、新しいデモ(それも不自然じゃないやつ)に期待したい。
監督別の特徴を再現してほしい。落合監督は試合中にほとんど感情を表に出さないが、王監督は試合中にものすごく感情を表に出すといった外見的な特徴がひとつ。次に、バレンタイン監督は毎試合のようにオーダーを変えるが、王監督は基本的にオーダーは固定するといった采配面での特徴がふたつ。このあたり、特に監督の采配の特徴が、本当の「プロ野球らしさ」なんじゃないかなぁ。「4」のペナントで、ロッテが毎試合同じオーダーなのにはガッカリした。ぜひ改善を期待したい。

 追記:・特集ページをスキャンした画像が載っているサイトがあった。それがこちら(ハングル文字が出てきますが、気にせず下スクロールしてください)。やはり、外見エディットはないか。しかし、この情報を見ると、ますます期待は高まるな。

 まぁいろいろと期待を書いてきたが、これまでの経験上、大概の期待は裏切られる(しかも、悪い意味で。なのに、前作のためにPS3を購入してまで買い続ける。コナミの思う壺)…。この中のいくつかが実現してればいいな、くらいに考えておいた方がいいだろう。もちろん、いい意味で期待を裏切ってくれる分には全然問題ないのだが。

 最後に、どうでもいい話だが、阪神・新井のスクリーンショットがやけに気になるwww そうだよなぁ、移籍したんだよなぁ。06年オフに「生涯広島」を宣言してたはずなのに。

 さて発売日は予想通り、去年と同じ4月1日か。でも、今年はこれまでみたいに、発売してすぐやりこむってわけにはいかないよな…。いろいろやらなきゃいけないことあるし…。とはいえ、発売したらすぐに購入するつもり。

終末

 ギャグマンガ日和の音声にエヴァの絵を合わせた傑作動画があったので、貼ってみる。



 何か最近、こういう動画を貼るだけの更新多いような…。

日本全国パチモン音頭

 Wikipediaでガンダムの登場キャラの項をいろいろ見ていたら、いつの間にかこのサイトに辿り着いた。

 日本全国パチモン音頭

 いや~、笑った笑ったwww

 一通り見ていただきたいのだが、特に「四次元ぬりえ地獄」は爆笑ものだ。版権物のはずなのに、パチモンくさい「ガンダム」と「ゲッターロボ」www しかし、それ以上に可笑しいのは、ゴールドサンダーwwww

 まぁ、とにかく見て欲しい。テレビ版Zガンダムもびっくりの衝撃的結末があなたを待ち受けている…………。

時をかける少女



 『時をかける少女 通常版』『時をかける少女 限定版

 真琴、千昭、功介、3人はずっと一緒だと思ってた。7月13日、あの日までは…。

 ひょんなことから、時間を過去に遡らせることのできる「タイムリープ能力」を手に入れた紺野真琴は、その力を自分の私利私欲のために使う。とは言え、それは、ほんの些細な、ちっぽけな欲を満たすためだけの行為だった。しかし、自分のことだけを考えたその些細な行為が、いつの間にか周りの人間に大きな影響を与えていて…。


 主人公・紺野真琴はドジで、単純で、馬鹿で、鈍感だ。良かれと思ってやったことが空回りして、逆に問題をこじらせてしまったりする。前半は、そんな真琴にイライラしてくる。しかし、徐々にそれがどうにも可愛く思えて仕方なくなってくる。どうしようもなく駄目な要素を備えているところが人間くさくて、そこが真琴の魅力なのだ。

 作画面では、風景がとにかく綺麗である。緑のグラウンド、青い空、白い入道雲、とにかく爽やかで清々しい。そんな風景の中、仲良し3人はキャッチボールをする。バッティング勝負をする。彼女ら3人の間で、のほほん・のんびりとした時間が流れているのが、観ているこっちにも伝わってきて、何とも微笑ましい。そして、羨ましい。

 可笑しくて、爽やかで、甘酸っぱくて、切なくて…。何度も見返したくなる作品。今まで観た映画の中で間違いなく最上位に入る作品。

 最後に…。

 千昭、カッコよすぎ。

アニメがお仕事!



 『アニメがお仕事!

 尾道出身の福山イチ乃と二太、2人は二卵性の双子。それ自体はそう珍しいことではない。

 ただ、2人が共にアニメーターであることを除けば…。

 よくセルフカットに失敗するイチ乃と、アムロ似(連載開始当初)の二太、この双子が主人公(どんな人物説明じゃい)。単行本の帯に書かれたキャッチコピーを引用するなら、ジャンルは「頑張る双子のアニメーター青春グラフィティー」ということになろう。

 舞台は、1995年前後のアニメ制作現場(作品中のどこにも明記されていないが、恐らくこのあたりだと思われる。途中、時代が錯綜しているような箇所もあるが)。オタクなどを描いた、いわゆる「消費者」視点の作品は最近よく見るが、このように「制作者」側の視点で描かれた作品は珍しい。アニメーターとしての実績があり、アニメ業界の酸いも甘いも知っている石田敦子だからこそ描ける作品だろう。

 保障はない。安定した収入もない。アニメを観なくなった友人に馬鹿にもされる。自分より上手い人がごろごろいる環境の中で挫折もする。だけど、もっとアニメーターとしての自分の腕を上げたい。アニメの世界に携わっていたい。

 だって、アニメが大好きだから。

 熱く、熱くなれる作品。

 アニメが好きな人にも、そうでない人にも、お薦め。

ハトのおよめさん



 『ハトのおよめさん

 俺はアフタヌーンを読みながら、精一杯笑いをこらえていた。そのとき読んでいたのが、この「ハトのおよめさん」、通称「ハトよめ」。

 ハトのおよめさんとその愉快な仲間たちが繰り広げる、ドタバタハチャメチャ支離滅裂不条理ギャグマンガ。

 ストーリー性など皆無。しかし、それでいて前後の話の整合性は意外にもしっかりとれている。いや、まぁ普通はそれが当たり前なのだが…。

 ハマる人はとことんハマり、合わない人はとことん合わない、そんな作品ではないかと思う。そういうわけで星4つ。

 興味を持った人は、是非一度読んでみてほしい。

 いいから。

イキガミ



 『イキガミ

「明日、確実に死ぬ。明日、どう生きる?」

 国家繁栄維持法という法律のある国。そこでは国民は皆、小学校入学と同時に予防接種の注射を受ける。その中にはランダムに0.01%の確率でナノカプセルが混入されており、それを注射された人間は18~24歳の間に確実に死ぬ。常に「死」を意識させることで、「生命の価値」に対する国民の意識を高めることが、この法律の目的である。

 「選ばれた若者」には、死の24時間前に通称「逝紙(イキガミ)」と呼ばれる「死亡予告証」が配達される。「自分が24時間後に確実に死ぬ」という極限状態を前にしたとき、若者は最後の1日をどう過ごすのか…。


 3話で1エピソードが完結する作りになっており、基本的に1エピソードにつき1人の若者の最後の1日が描かれる。
 いつか「死ぬ」からこそ、意識できる「生きている」という感覚。その「死」が24時間以内に確実に訪れるとなれば、そのときに意識される「生」はとても想像し得ないくらい強烈なものになるだろう。
 もし「明日確実に死ぬ」ということを知らされたとき、自分だったら最後の1日をどう過ごすだろうか。今の自分に、「まだ死にたくない」と言わせ、「死」を拒み「生」に執着させるだけの「何か(それは例えば将来の夢や希望であったり、恋人や家族などの存在であったりするかもしれない)」はあるだろうか。果たしてそこにドラマチックな最期はあるだろうか。そんなことを考えた。それが「ない」としたら、あまりに虚しすぎる。しかし、「ある」と断言する自信は、今の自分にはないような気がした。

 作品中に「イキガミは、本人次第で『生きる紙』にも『逝く紙』にもなる」という内容の言葉がある。

 あなたには、「イキガミ」を「生きる紙」にする自信はありますか?

ガンダム占い

 占いとかいったものは全く信じないし、嫌いな俺であるが、これは面白かった。

 「ガンダム占い」

 ちなみに俺は光栄なことに「シャアザク」だった。しかも、占い結果もあながち外れてない気がする。



Yahoo!占い ガンダム占い - あなたのガンダムキャラはコレ! 掲載期間:2007年11月20日~2008年1月25日(C)創通・サンライズ




 皆さんもぜひぜひ。

願い? 未来?

 ラルクのニューアルバム「KISS」が発売された。



 ラルクファンなので即購入。が、まだ全部通しては聴いていない。というのも、「DAYBREAK’S BELL」まで聴いたところで、ずっとこの曲をリピートしてるのよね。実際、この曲目当てで買ったと言ってもいいくらい、気に入っているのである。

 ご存知の通り、この「DAYBREAK'S BELL」は「機動戦士ガンダムOO」のOP主題歌のわけだが、正直言って、アニメOPを観たときは「何かいまいちパッとしないな」と思った。正確に言えば、この曲そのものが悪いというより「OPに使うのであればもっと激しい曲の方がいいのではないか」と思ったのだ。

↓「機動戦士ガンダムOO」OP

Online Videos by Veoh.com

 しかし、曲そのものをよく聴いてみると、いい曲ではないか! 恐らくアテ書きしたのであろう歌詞はOOの世界観にマッチしているし、カラオケ的なことを言えば、最高音がそれほど高くなく比較的歌いやすい唄であると言える。


Online Videos by Veoh.com

 ただ、何度聴いても気になるのがラストのフレーズ。歌詞カードでは「願いは誰にも撃ち落とせない」になってるけど、「未来は誰にも撃ち落とせない」に聴こえて仕方ない。実際、歌詞を見るまではずっとそう思ってたし、そう歌ってんじゃないのか、と思ったり…。

 それにしても、もう40歳近いというのに若々しいラルクの面々には驚きである。

ご無沙汰しております

 皆さん、大変お久しぶりです。

MAD特集

 著作権的にはどうだろう…。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

 「迷わず行けよ、行けばわかるさ。…馬鹿になれ!!」

 誰かがそう言った。

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30代男。
三度の飯より鷹命。

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