Y's DIARY

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ブログ

 今日は何のテーマもオチも考えずに、つらつらと思ったことを書いてみようかな。

 え、いつものことだろって? 余計なお世話じゃい。

 と言いつつ、話のネタはあるんですよね。

 何かというと、6周年の話ですよ、6周年。何が6周年って、このブログですよ。
 一番古いエントリが「2006年11月14日」なんで、あと2週間余りで丸6年になるわけですよ。
 このブログの公開日に生まれた赤さんがいれば、その子はもう小学校に入学してるわけですよ。

 これって、結構すごくないですか。途中、全然更新されない時期もあったりなかったりですが、それでもよく続いてるなぁと我ながら思います。
 月別アーカイブのプラグイン見てくださいよ、すごく(縦に)長いです……。

 SNSやらtwitterやら、自分から情報を発信することのできる場は増えたけれども、やっぱりブログはブログで別物だと思います。どう違うのかって、それは一覧性の違いであったり、視覚的な表現の自由度であったりと、いろいろあるけれども、とにかく全く別物なんですよ。

 実は、このブログには前身があって、ブログ自体は2005年の秋頃からやってました。その頃は、日々の生活で思ったことをコラムのような形式で書き連ねていて、ブログの存在自体、友人にもほとんど教えてませんでした。

 それを(何がきっかけだったかは忘れましたけど)、友人にも公開する形に改めようと思い、それまでのエントリを全削除して再スタートしたのが「2006年11月14日」です。

 初めの頃は、「インターネットに公開している以上、検索に引っかかる可能性がある以上、どうでもいい日記を垂れ流してはいかん」という気持ちが非常に強かったと思います。
 まぁそういう思いは今もないことはないわけだけど、もう開き直ってるところはあるかな。
 「どっかの誰かがひょんなことでこのブログを訪れて、そして有益な情報を得られたとしたらそれは素敵なことだし、もしそうでなくて、どうでもいい俺の日常を覗いてしまったのだとしても、まぁそれはそれでネットの楽しみなんじゃないかな」、今はそう思ってます。

 日記を書くだけだったら、別にブログという形じゃなくても、ノートに書いてりゃいいじゃん。
 手書きが面倒だって言うんなら、別にWordでもテキストファイルでもいいじゃん。

 でもブログじゃないと駄目なんだよな。
 「人に読んでほしいんだろ? 自己顕示欲を満たしたいから」。
 別に、顕示できるような自己を持ってるわけじゃないんだけど、何となく自分の日常だったり自分の文章だったりとかっていうのが人の目に触れてほしいと願ってる側面は否定できないな。
 だから、そういう指摘は当たってると思うけど、それだけじゃない。

 俺が書いたブログを誰かが読んで、それでその人の何かが変わることだってあるかもしれないじゃない。
 蝶の羽ばたきひとつで変わってしまうくらい不確実な世界なんだから、そういうことだってあるかもしれないじゃない。
 そういう出会いがあるかもしれないって思うと、やっぱブログじゃなきゃいけないんだよね。

 「いや、んなことねーよ」って言うかもしれないし、実際これまでそんなことなかったのかもしれないけどさ。
 でも、そう思う気持ちは変えられないんですわ。

 社会人になって以降、極端に更新回数が減ってしまっているけど、それでもやめずに続けてきた。
 愛着だよね、もう。

 最近は月1くらいの更新頻度になってしまっているけれども、今でも定期的に覗いてくれている数少ない読者は確実に存在するのだし、もうちょっと頑張りたいな。

 前やってた「短くてもいいから、1日1更新」。あれ、ホントに1日1日の内容は短いんだけど、今読むと割と面白いんだよな。ああいうの、またやってみたいって気もする。

 だらだらと文章の推敲もせずにここまで書いてきました。
 まぁ、たまにはこういうエントリもいいんじゃないでしょうか。

Wi-Fi運用検討結果

 まず初めに。。。

 更新が滞っており、大変申し訳ございません!!!!

 言い訳はしません。
 これはすべてワタクシ自身の怠惰な心が招いたもの。

 さて、それでは本題。

 前回、「Try WiMAX」に申し込んだというところまでお話ししましたね。
 そのTry結果なのですが。。。

 見事に使えませんでした!!

 まず、自宅はほとんど電波が入りません。でもまぁ別にそれはいいんです。家では別の無線ルータのWi-Fi使ってるんで。

 でもね、通勤経路の路線(地下)と会社のビル内で全く電波が入らなかった……! これは非常に痛い……。
 2年前と全く同じ状況です。

 地下で繋がらないのはまぁ大目に見るとしても、会社で繋がらないのはさすがに使えないですね。
 いや、WiMAXに限らず、docomoやSoftBankの電波ですら繋がりにくいところが多いビルなんで、別にWiMAXが特段ひどいってわけではないかもしれないですが、イーモバは普通に繋がるんですよね。

 というわけで、僕の環境の場合、Wi-Fi運用するならイーモバ一択ということになりました。

 そこで次に考えるのが、「どこでイーモバ回線を契約するか」ということです。

 イーモバもWiMAXと同じで、いろんなプロバイダ経由で契約できるんですよね。
 そして、各プロバイダによって月額料金やキャンペーン内容が違います。悩みどころです。

 いろいろ調べた結果、選ばれたのは……。

 綾鷹でした。

 ではなく、とくとくBBでした。

 決め手は契約期間が終わったあとに勝手に自動更新されてまた縛りが始まったりしないという点と、2年ではなく1年のプランがあるという点、この2点です。

 まず1点目。
 他のプロバイダ(イーモバ直契約含む)だと、2年の契約期間の後の更新月の間に解約しない限り、また新たに2年契約が始まってしまいます。つまり、新しい機種が出てそれに機種変更しようと思っても、そのタイミングで変更しない限り解約金をとられます。
 それが、とくとくBBの場合だと、2年の契約期間さえ終わってしまえば、あとはいつ解約しても解約金は発生しないというのです。いやむしろそういう契約こそ普通ではないかと思うんですが、そうではないこの業界にあっては有難い契約方式です。

 そして2点目。
 技術が日進月歩する世の中で、2年間同じ機種を使い続ける(使い続けなければならない)というのは結構きついものです。いいものが出たら、そっちに乗り換えたいと思うのが人の常。
 というわけで、1年プランがあるのは大きい。

 ただ、1年プランは2年プランと全く同じ契約内容というわけではもちろんありません。
 2年プランと比較してデメリットと思える違いとして「月額料金が2年プランより300円高い」、また「データ端末は買い取りではなくレンタルである」という違いがあります。
 しかし、逆に「契約手数料(3150円)がかからない」というメリットもあります。

 なので、契約手数料がかからないことを踏まえて考えると、実は初年度の月額料金は2年プランの場合とさほど変わりません。まぁ長く使えば使うほど月額料金の高さが目立ってきますけど、そもそも1年プランを選ぶ理由が「新機種が出たときに乗り換えやすくするため」なので、何年も使わないでしょう。

 データ端末が買い取りじゃなくレンタルなのも、下手に端末を傷付けたり無くしたりするようなことさえなければ、別にデメリットでもないでしょう。むしろ端末を買い取っても、解約してSIMカード返したら何も使えない、つまり無駄に手元に端末が残ることを考えると、解約時に返却できるのはメリットとも言えるかも。

 初月(端末到着月)利用料無料を最大限生かすために、ここまで待っていましたが、先ほどついに申し込みをしてしまいました。

 これからはWi-Fi運用に切り替えたいと思います。

イーモバイルかWiMAXか

 前回話したスマホWi-Fi運用検討の続報。

 その後ですね、仕事の関係でイーモバのPocket Wi-Fiを使う機会がありました。
 イーモバの通信可能エリアや実際の使用感を知りたかった僕にとってはまさに渡りに船だったわけですが、使ってみた感想は「イーモバ結構いけるやん!?」という感じです。

 通信可能エリアに関しては、少なくとも自分の生活範囲はカバーされているようだし、圏外から復帰したときの電波の掴みも速い。
 「これはもう勢いでイーモバ契約してもええやん!?」とまで思ってしまいました。

 が、しかし!

 やはり2年縛りというのはきつい。いや、契約だけの2年縛りならいいんですよ。ただ、ここの場合、データ通信端末まで含めた2年縛りですからね。要するに「端末代無料にしちゃるかわりに、2年間はその機種使い続けんといかんよ」ということです。
 日進月歩のこの業界において2年間は長い。今は最新機種でも、すぐにもっと高性能な機種が出るに決まってます。それをただ指をくわえて見ていられるのか。

 というわけで、一旦冷静になりました、えぇ。

 ここで候補に挙がったのが、WiMAXです。
 WiMAXなら、プロバイダによっては縛りも1年と短い(※)。

(※)厳密に言うと、縛りがない1日だけプランや1ヶ月だけプランもあります。ただ、ある程度長い期間使うことがわかっていれば、1年縛りプランの方が月額料金がお得です。

 実は、15日間無料で試用できる「Try WiMAX」制度を2年前に一度使ってみたことがあります。
 そのときは、エリアが狭すぎてとても日常の使用には耐えないと判断したんですが、あれからもう2年。もしかすると、充分使えるレベルになっているのでは? という期待がありました。

 「でも、一か八かで契約して、電波が届かんかったらアレやし……」と思っていたところ、何とまた「Try WiMAX」制度を利用できることが判明。これ、一度試したらもう利用できないと思ってたんですが、前回の利用から90日以上経ってればまた利用できるんですね。これはもう試してみるしかないでしょう、ってことで申し込み。

 申し込んだのが一昨日で、早速本日届きました。
 レンタルした機器は「URoad-8000」。

 2年前に借りた機器は連続使用2~3時間くらいだったんですが、この機種は9時間らしい。今ではこれくらい当然なんですよね。やっぱ日進月歩の世界ですわ。

 というわけで、これからWiMAXを試してみたいと思います。
 通勤経路や会社内での使用に耐えるようであれば、もうすぐにでもWiMAX申し込んじゃいますが、果たしてどうでしょうかね。

スマホWi-Fi運用という妄想

 知っている方もいるかもしれませんが、僕はスマホ2台持ちという何やらよくわからないことをやっております。

 もともとはdocomoのエヴァケータイとSoftBankのiPhoneで、それぞれ「通話・メール用(メール使いホーダイプラン(※1)で月額1500円ほど)」「データ通信用」として使い分けてたんですよ。

(※1)iモードメールの送受信にかかるパケット通信料はタダで、それ以外のパケット通信料は下限0円上限4410円となるプラン。メール送受信以外のデータ通信を一切行わなければ、月のパケット通信料は0円となる。

 でもアレですよ、6月に発売したアレ。

 そう、エヴァケータイからエヴァスマホに機種変更したわけです。その結果がスマホ2台持ちという現状。

 エヴァスマホに換えるタイミングで、さすがにデータ通信も使いたいよなぁってことでメール使いホーダイプランをやめて、通常のパケホーダイフラットに変更しました。

 その結果どうなったかというと、月当たり約3000円の負担贈となりました。両方併せて月額5000円強だった通信費が約8500円になったのです(ちなみにワタクシはほとんど電話しないので通話料はほとんどかかってません)。

 この状況に加えて、10月のiPhone(というかホワイトプラン)2年契約満了を控え「果たして毎月通信料払ってまでiPhoneを使う必要はあるのか。解約してiPod touch化してもいいんじゃないか(要は、通話機能要らないんじゃないか)」という思いも湧き上がってきたことから、ちょいとここらで契約を見直してみようという動きが加速。

 現在有力な案として考えているのが、「イーモバのモバイルWi-Fiルータを使って完全Wi-Fi運用にする」というもの。

 やることはシンプルに以下の3つです。

1. まず、SoftBankのホワイトプランは解約します。これでSoftBankの通信費月額約3800円が浮きます。

2. そして、次にdocomoの料金プランを「タイプSSバリュー+パケホーダイフラット」から「タイプシンプルバリュー+パケホーダイダブル2」に変えてメール使いホーダイプランにします(※2)。その上で、モバイルネットワーク通信をオフにして、3G回線を使った通信が発生しないように抑えます。これで、だいたい月額3500円ほど浮きます。ちなみに、モバイルネットワーク通信を切っても通話は可能なので、電話として利用する分には何ら問題ありません。

(※2)メール使いホーダイプランの対象となるプランはパケホーダイシンプルとパケホーダイダブル2の2つ。パケホーダイシンプルであれば月額下限0円から、パケホーダイダブル2であれば月額下限2100円から。これだけ見れば、パケホーダイシンプルの方がいいのでは? と思えるが、2400円の月々サポート割を受けられる対象のプランにはパケホーダイシンプルは含まれていないため、実はダブル2にした方が引き続き月々サポート割も受けられてお得なのである。

3. 最後に、イーモバイルのデータ通信プラン・LTEフラットを契約してモバイルWi-Fiルータを手に入れます。こちらは、実質ルータの端末代金が0円(※3)で月額料金が3880円です。

(※3)ただし、当然のごとく2年縛りがあるわけで、途中で解約したりなんかしちゃったりすると、端末代金に相当するような高~い契約解除料が発生する。

 つまり、トータルで考えると、今より月額使用料は3000円程度安く抑えつつ、iPhoneとエヴァスマホの両方をWi-Fi経由でデータ通信可能にできるわけです。
 さらに言えばですよ、外出先で3DSやVITAを使う場合、そいつらも併せてWi-Fiに繋げられるわけです。

 うはwwwこれもうメリット多すぎじゃねwww(このノリ古いか?)って感じです。

 しかし、もちろんデメリットもあります。

 まず、単純に持ち運ぶ機器が増えるということ。iPhoneとエヴァスマホの2台持ちでもアレなのに、さらにもう1台ルータも持ち運ばないといけないわけです。ただ、カバンに入れとけばいいだけの話なんで、そこまで面倒じゃないかもとは思います。
 それより、充電を気にしなきゃいけない機器が増えるということの方が負担が大きいかも。

 そして次に、イーモバのサービスエリアが果たしていかほどのものであるか、というところですね。
 完全Wi-Fi運用にするということは、イーモバのサービスエリアがそのままエヴァスマホとiPhoneの通信可能エリアになるわけです。
 会社のビル内で使えないとなると、これはちょっと痛いですが、このあたりはイーモバのモバイルルータを使っている同期にリサーチかければ情報は得られそうなので、ちょっと確認してみたいと思います。

 あとは、イーモバの2年縛りにかかる覚悟を持っているか? というところですかね。契約時の端末代金が0円になる代わりに、途中解約時の解除料がかなり高いので、2年間使い続ける覚悟が必要です。

 こうやっていろいろ妄想広がりまくりんぐだったわけですが、ふと思いました。

 つか、SoftBank解約してエヴァスマホをそのままのプランで使っても大して月額料金変わらなくね? 外でiPhoneのデータ通信できなくなるけど、エヴァスマホならできるから問題ないよね?

 あーいやいや違う違う、イーモバWi-Fi運用にすれば、LTEの高速通信使えるわけですよ? さらに、スマホだけじゃなく、他の機器もWi-Fi接続できるわけですよ?

 ……まぁじっくり考えてみます。

 もしWi-Fi運用に切り替えたら、ここでレポートしまっす。

想像力の欠如した生物≠人間

 あうあうあー、うたた寝で休日の貴重な3時間が消えてしまった。。。

 そんなこんなで第4回です。

 前回、「人間関係」について次回更新までに考えておく(宿題とする)と書きましたが、結局まとまってないので今回は別のテーマにします。

 今回は、先日のあるプロ野球の試合で起きた残念な事件について考えてみましょう。

 まず、以下の動画を観ていただきたい。





 これは、7月18日に行われたホークス対バファローズの試合後の様子です。
 この日は毎年恒例「鷹の祭典」最終日ということで、緑に光るケミカルライトが入場者に配布されており、試合後にそれを使って、照明を落とした球場内をライトアップしようという企画が用意されていました。

 そこで、あろうことか、ケミカルライトをグラウンド内に投げ入れる阿呆が続出。。。
 ひどい有様です。。。

 観ているだけで胸糞悪くなってきます。。。

 まず、最初にグラウンドにケミカルライトを投げ入れたクズがいます。それを見たクズがまたさらにそれを真似して投げ入れます。後はこの連鎖でしょう。

 どのクズにも共通して言えるのが「自分の頭では何も考えていない」ということ。

 「これを投げたらどうなるか? 危なくないか?」「誰が片付けるのか?」というごく当たり前の想像力すら働かないクズ。
 「誰かがやっているから自分も」という反射。

 こんなことをするクズは、ホークスファン失格どころではなく、人間失格。光があればそこに考えなしに突っ込んでいく虫と同じ。

 このクズどもはケミカルライトを投げ入れた瞬間に人間であることを放棄したわけですよ。

 もし仮に自分の頭でちゃんと善悪の判断をした上でやったのだとしたら、それはそれで頭がおかしい人間です。普通の人間は「ケミカルライトを投げ捨てる」という行為を良しとはしない。

 この惨状には運営側もショックを受け、ホークス公式twitterアカウントでは「来年からは中止にすべきでしょうか」「『投げ捨てられる』ということを前提にして企画しなければならないのでしょうか」といった苦しい胸の内が綴られています。

 このようなクズのせいでホークスファン全体のイメージも落ちてしまう。でも、これを「一部のファンだけだから」といって切り捨てる、いや他人事にしてしまうことはできない。同じホークスファンとして、そうしたそしりを甘んじて受け入れなくてはならないわけです。

 だからこそ悔しい。

 「自分とは関係ない誰かがやったこと」という風に無関係ではいられない。

 福岡では、手榴弾だけじゃなくケミカルライトにも注意しなければならないってことですね。
 いや、福岡人は投げられるものなら何でも投げてくるから注意しろってことですね。

 恥ずかしい。実に恥ずかしい。
 できることなら、投げ入れた連中を引っ張り出して殴り倒したいくらいだ。。。

 ホークスファン、そして福岡にとっては恥部となる事件ですが、広く知ってもらう必要があると思い、ここに記録しておきます。

小人閑居して更新せず

 何やねん、もう何やねん!
 1年6ヶ月ぶりのコメントかと思ったら、ただのスパムやないかい!

 というわけで、休載を挟んでの第3回。

 だがしかし、何を書こうかネタが浮かばない……! 最近、スマートノートの方に書くネタもあまりないんですよね。
 書くことがないってことは、「気になることがない」ってこと、さらに言えば「淡々と日々を過ごしているということ」なんですね。

 それはそれである意味平和かもしれませんが、何かこう「それでいいのか?」っていうもやもや感が抜けない。
 何で「それでいいのか?」って思うのかというと、毎日「何も考えてない」んじゃないかと思うから。

 正確に言うと、毎日何かしら「感じて」はいるんだけど、それを「考える」まで落とし込むエネルギーを惜しんでるんですね。

 時間はある。時間はあるんですよ。5月までのアホみたいな忙しさは抜けたし。
 だからこそ、なんですかねぇ。

 うむむむむ。

 実は、今回は「人間関係」をテーマに書こうと思ってたんですが、まだ自分の中でも整理できてないので、次回までの宿題とします。

 どうにも調子が出ないので、今日はこの辺で!

休出につき

 すみません、今週は仕事で土日とも休出だったので、第3回にして早くも休載ということでお願いします……(笑)

「感じる」と「考える」

 週1更新 U-suke のどうでもいいコラム第2回です。

 今回は「『感じる』と『考える』」について話しましょうか。

 ただ、その前にスマートノートの話をしないといけません。

 スマートノートというのは、岡田斗司夫さんが体系立てた「『天才』になるためのノート術」のことです。
 とは言え、それだけじゃわけわからないだろうなー、しかしその内容を細かくここで説明するのもなー、と思っていたら、実際の岡田さんの講演をわかりやすくまとめられたブログがありました。

 スマートノートの原形。

 一読していただくと、スマートノートというものがどういったもので何を目指しているか、といったところがわかるかと思います。

 興味を持たれた方は、文藝春秋社から出版されている『スマートノート』を読んでみてください。

 さて、僕はこのスマートノートを1年4ヶ月ほど続けています。
 フェーズで言うと、最近やっと第3フェーズ(上記の講演内では第2段階と呼ばれているフェーズ)に入ったところです。

 この第3フェーズというのは、毎日ノートの見開き2ページを使って、そこに「感じたこと」「考えたこと」を書いていくというもので、それを繰り返すことによって、「考える」力を付けていこうというわけです。

 その昔、大学時代の話なので、もう5年くらい前になりますが、直接岡田さんと話す機会がありました。
 そのときにも思ったんですが、岡田さんはとにかく「何かを『感じた』ままで終わらせない」人なんですね。
 何かを「感じた」ならば、それは何故かというところまで「考える」。そして、掘り下げて掘り下げて、最終的な「自分の考え」をまとめる、そうして論理を組み立てていくんですね。

 1つの「感じる」から、様々な「考える」へ繋がっていく。
 いわば、「感じる」は「考える」の入り口のようなものです。

 しっかりと「感じる」を「考える」に繋げなければ、もやもやとしたままで何となく「考えたつもり」で終わってしまう。
 それは揮発性のもので、自分の身になることはない。

 実際、日頃自分が「考えている」と思っていることが「感じている」だけだということはよくあることです。というか、頭の中だけで「考えている」ことは実際には「感じている」だけのことの方が多い。
 それを、ノートに書き出すことによって、「考える」まで落とし込むのです。

 ぼんやりとしていた「感じる」を、はっきりとした「考える」へ。
 揮発性のものを、不揮発性のものへ。

 何も「皆さんもスマートノート実践してみてください」と言う気はありません。でも、日頃の「感じる」を「考える」まで昇華させないのは勿体ない。というより、「感じる」を「感じる」のままぐるぐると回してしまうことは、無駄なエネルギーを消費してしまうことと同義です(岡田さんはこの現象を「脳内ジャグリング」と呼んでいます)。

 「なぜ?」という問いかけをひとつ挟む癖を付けるだけでも随分違います。

 例えば、「明日は憂鬱だ」と思ったとします。これはただの「感じる」です。
 これを「考える」に昇華しなければ、ただ「憂鬱だ」「憂鬱だ」とジャグリングするだけです。何も生みません。
 そこから、「何故憂鬱なのか」を考えてみる。「ではどうすればよいか」を考えてみる。

 こうして、問題の本質を突き止める、とまで言うと大袈裟かもしれませんが、「感じる」だけでは見えていなかったものを掘り起こすことができます。自分なりの答えを出すことができます。
 それを繰り返すことで「自分の考え」を持った人間になれるわけです。

 さて、話が前後しますが、この第3フェーズ、進め方として「その日感じたことを『お題』にして、それについて考えたことを書いていこう」と説明されています。
 つまり、最初にテーマを決めて、それについて掘り下げていくのです。

 聡明な方はお気付きになったかもしれませんが、このブログを週1でテーマを決めて更新するという形式にしてみようと思ったのも、スマートノート第3フェーズに入ったことがきっかけです。
 このブログの内容と実際にノートに書いている内容は全く同じではありませんが、テーマは同じで、リンクしているところも多くなっています。
 いわば公開スマートノートのようにブログを使っていこうと思っています。

 というわけで、今回のテーマは「『感じる』と『考える』」でした。

 では、また。

ブログ更新

 お久しぶりです。

 またも前回更新から1ヶ月以上間が開いてしまいました。

 なぜこうも更新が滞るのか。今日はそれをテーマにしてみたいと思います。

 まず、「何故か」?

 ・時間がない⇒×
  確かに5月まではかなり忙しい日々だったので、それも理由になりますが、6月に入ってからはだいぶ落ち着いてきたので、それを言い訳にはできないなぁ。

 ・更新する内容がない⇒△
  これも確かに否定はできんわけですが、別に毎回身の回りで起きた面白エピソードを書かにゃならんわけでもないんだし、「書くことがない」ってこたぁないはず。

 ・単に飽きた⇒△
  全然更新できてませんが、更新間隔を気にしてるってことはまだ続ける意志はあるんですよねぇ。

 ・「他のこと>ブログ更新」になっている⇒○
  ブログを書くのに使うエネルギーを他のことに向けてるっていうのが正解のような。
  例えば、twitter の存在ね。
  ……というか、そもそもエネルギーを使うこと自体が億劫になってると言えるかも。

 では、「これまではどうだったか」?

 ・学生時代はここまで更新が滞ることはなかった。何か書きたいことがあればすぐにブログを更新していた。
  ⇒今は?
   twitter で代用してしまって、ブログ更新までは至らない。

 やはり、twitter の存在が大きいような気がしますね。
 そもそも140文字制限のある twitter で代用できてしまうほどの内容しかなかったんかいと言われると辛いところですが、まぁ否定できんのも事実で……。

 じゃあ、ブログやめるかっていうと、その選択肢はないんですよね。かれこれ6年近く続けてるわけですし、そう簡単に終わらせられんのですよ。

 なので、twitter は twitter、ブログはブログでうまく棲み分けられるよう、ブログの方では週1で何かテーマを決めてそれについて書く、というスタイルに挑戦してみようかなと思うとります。

 更新日は基本的に日曜日。
 もちろん、それ以外で書きたいことあれば更新しますが。

 というわけで、本日は「ブログ更新」をテーマにしてみました。

 それではまた来週!

これだから採点競技は

 1年前にこんなことを書いた。

 今日はたまたま先日の休出分の代休で家にいたこともあって、フィギュアスケート女子フリーを観ていたのだが、やはり同じことを思った。

 キム・ヨナと浅田真央の点数に20点ほどの差が出たが、正直納得できない。

 確かにキム・ヨナの演技がノーミスであったのに対し、浅田真央には若干ミスがあった。それは事実だ。

 しかし、トリプルアクセルを決めたのは浅田真央が五輪史上初ということではないか。それも2回。SPも含めると3回。

 にも関わらず、これほどの差が出るものか?

 表現力とか芸術点とか、具体的にどういう基準があってどう採点しているのか俺にはさっぱりわからない。というより、そもそもそのような審判の主観が大いに入り込む余地があるということそのものが理解できない。

 「曲のよさを十分に表現していた」とか、何をどう判断したのか全く理解できない。そんなの審判のさじ加減ひとつだろ。

 名前は忘れたが、男子フィギュアの銀メダルを獲った選手が言ったように、高い難度の技(ジャンプ)が評価されるべきではないのか。「難度の高い技を決める」=「高得点」であれば、誰の目にも採点基準が明らかですっきりするはずだ。

 キム・ヨナの演技は確かに素晴らしいものであったと思う。それに対してどうこう言うつもりはない。しかし、それにしても点数が異常ではないか。

 キム・ヨナと浅田真央の間に存在する20点もの差、その採点根拠を聞きたい。

 表現力? 曲に対する理解力?

 そんなものが採点根拠であるならば、これほどうすら恐ろしい競技はない。



 フィギュアスケートが芸術であるならば、それに点数などつけるな。

 競技であるというのならば、採点基準を明確にしろ。


 これだから採点競技は嫌いだ。

このバ○ア、痴呆症につき

【新閣僚に聞く】千葉景子法相 拉致実行犯の釈放嘆願署名「うかつだったのかな」より一部抜粋

 ――不法滞在者の扱いは

 「日本に長年定着し、罪を犯したりすることなく一生懸命働き、家族も日本がふるさとのようになっている人に『帰りなさい』というのはねえ。日本社会もそういうみなさんの力で成り立っている。少子化などもあり、日本に寄与して地域の一員になっているみなさんに温かい目を向けていく方向にしていきたい」

 ――拉致実行犯の辛光洙(シンガンス)・元死刑囚の釈放嘆願書に署名していたが

 「拉致問題は国際的にも、私が人権を大事にすることからも、許すことのできない問題だ。どういう状況の中で署名したか、経緯は調べている段階だ。本当に、まあ、『うかつだったのかな』という気持ちはある。誤解を招くような結果になったのは、大変申し訳ないという気持ちではある。必要であれば、鳩山由紀夫首相からもいろいろなご指導いただく問題だと思っている」



 このバ○ア、何言ってんだ?

 不法滞在であろうが、日本に長年住んでたら温かい目で見るべきだと? ホントに頭おかしいよ、こいつ。大体、「罪を犯したりすることなく」って、不法滞在は罪だろうが。
 はぁ……、日本は、不法滞在する犯罪者をしょっぴくことなく、温かい目で見守るんだってさ。法務大臣がそう言ってんだからね。何て慈悲に満ち溢れた国。しかも、日本社会はそういう犯罪者連中のおかげで成り立っているらしいですよ。わーいわーい。

 次いで、釈放嘆願書の署名についての説明も馬鹿らしい。
 何が「経緯は調べている段階だ」だ。自分の意思で、自分の手で署名したんだろ? 痴呆症か? まるで、自分のうかがい知らぬところで署名されていたような口ぶりで話しやがって。
 「必要であれば、鳩山由紀夫首相からもいろいろなご指導いただく問題だと思っている」じゃなくて、即刻辞任しろ。あと、こんなのを法相に任命した鳩山も任命責任をとって辞任しろ。

 民主党政権になって、約半月。
 冗談じゃなく本気で日本終了が近づいている気がしてならない今日この頃。

「具体性がない」だってwwwプッ

 国連で「温室効果ガス90年比25%削減」を無責任にぶち上げた鳩山首相(笑)。

 その後、オバマ大統領の演説の感想を求められて一言。

 「魅力的ですよね。ただ具体性がない」

 ……。

 …………。

 ん?

 「具体性がない」?

 ……。

 …………。

 お 前 が 言 う な w w w w w w

 これ以上ないほどのツッコミネタだろ、これ。

 選挙前の党首討論で麻生首相(当時)の「無駄を省くの『無駄』とは一体何なのか」という質問に対して、しどろもどろで「その、ダムとか……」と答えた姿は絶対忘れんからな。

 どうせ、この男にとってはオバマより小沢の方が大事なんだろうが。

 あ~、こんなのが日本の代表なんて恥ずかしいな、ホントに……。

 民主に投票した連中は、この鳩山政権に何を期待したわけ?

しれっと放送されてるハルヒ2期

 特に告知することもなくしれっと始まったハルヒ2期。

 新キャラデザではハルヒの胸がやけに大きく見えるのだが、気のせいだろうか。これまであまりなかった私服姿が多いから、そう感じるだけかもしれない。

 あと、全体的にキャラの線がシャープになってる気がする。特に目元あたり。

 キャラの動きや背景美術の丁寧さは相変わらず。

 ふむ、『消失』版・長門を観れる日が楽しみである。

 ただ、TOKYO MXだと金曜深夜2:30放送開始だからリアルタイムはきついなぁ……。かと言って、ビデオ録画ってのもさすがに時代に取り残されてる感もあるし、そろそろ本気でDVDレコーダーの購入を検討すべきかも。

どうでもいいけど

 「どうでもいいけど」という一言から話を始めることがある。

 「どうでもいい話ならするな」と思ってイラッとすることもあるが、そういうときは大抵、話している本人からしてみたら実は「どうでもよくないこと」であったり、時として「最重要事項」であったりする。そもそも、本当にどうでもいい話は口に出すことすらない。

 このように「どうでもいいけど」という言葉は、実は「どうでもいい話ではないんだけど」という全く逆の意味を内包している。では、なぜ「どうでもよくないこと」を「どうでもいいこと」だと言ってしまうのだろう。

 恐らく、これは「(あなたにとっては)どうでもいい(話だ)けど」という意味なのではないか。

 「どうでもいいけど、昨日彼女とケンカしちゃってさ~」なんてことを誰かが言ったとする。こういう場合、話している本人からしたらどうでもよくない話なのかもしれないが、聞かされる側からしたら、まさにどうでもいい話である。話し手はそれを理解した上で「(あなたにとっては)どうでもいい(話だ)けど(聞いてくれませんか)」という意味を言外に匂わせているのではなかろうか。

 そう考えると、この「どうでもいいけど」という言葉には日本人ならではの謙遜の気持ちが込められているように思えてくる。

 なぜこんなことを考えたのか。
 それは、自分自身が「どうでもいいけど」を使うときに、実はその内容こそが重要であるということに気付き違和感を覚えたからなのだが、まぁ、どうでもいい話である。

手を伸ばせば

 例えば、どれだけ手を伸ばしても届きそうにない赤い星があって。

 例えば、手を伸ばせばすぐ届きそうな青い星があって。

 そのとき、赤い星を「あれは結局憧れでしかないんだ」と言って諦めることは「逃げ」なのだろうか。

 そのとき、青い星を「これが俺にとっての幸せなんだ」と言って受け入れることは「逃げ」なのだろうか。

無意味な劣等感とつまらない優越感

 さっきテレビで聞いた郷ひろみの名言。

 「僕は自分と他人を比較したりすることはない。そんなことをしても、生まれるのは無意味な劣等感とつまらない優越感だけだから。今を積み重ねて、それが5年後・10年後にどういう形になるかを考える方が大事」(後半はうろ覚えなので不正確かもしれない)

 かっけぇ。

 ひろみGO、スターの肩書きは伊達じゃねぇな。

内定式

 俺はアニメ好きではあるが、声優好きというわけではない。

 が、中島愛だけは別である。

 この人の声は好きだ。鼻にかかったような声質に加えて、舌っ足らずな感じの喋り方がたまらんね。「マクロスF」で声を担当していたランカというキャラクターのイメージがあるから、というのももちろんあるんだけど。

 興味ない人も、是非一度この人の声(と歌)を聞いてみてください。

駄作

 録画しておいた「DEATH NOTE リライト2 Lを継ぐ者(以下、「リライト2」)」を観たが、これはひどい。

※以下、大いにネタバレを含みますので、その点をご了承の上お読みください。

 Lが死んで以降の、いわゆる第2部(アニメ版では約10話分。約200分)をたった2時間弱にまとめようというのだから、かなり強引な展開になっているだろうとは思っていたが、それでもひどすぎる。

 メロが起こした、粧裕誘拐からノート強奪に至る一連の事件(以下、メロ事件とでも略す)はまるまるカットされてるし、月が裁きの代行者に魅上を選ぶ過程も全く描かれていない。もうとにかく無茶苦茶。

 それでも、物語として矛盾なく編集されてれば問題ないのだが、不自然な点がありまくりなのである。

 メロ事件は起きていないことになっているのに、その一件でメロが負った傷はしっかり顔にあるし、ニアは「メロがいろいろやってくれたおかげでだいぶキラが絞れました」とか言ってる(何をやったわけ!?)し……。

 しかし、何と言っても一番不自然なのは「いつの間にかメロの本名がバレている」という点である。

 原作では、事件解決のために死神と目の取引をした夜神総一郎がメロの顔を見たことで彼の本名が明らかになるわけだが、その過程を一切描いていない(というか、なかったことになっている)、この「リライト2」では、月がメロの本名を知る術はなかったはずだ。それなのに、何故か高田清美はメロの本名を知っており、彼を殺すことが出来た。無理矢理辻褄を合わせようとすれば、彼女が死神と目の取引をしていたとも考えられるが、そういう描写も一切なかった。

 それまでも強引な展開に呆れていたのだが、この「高田がメロを殺す」シーンで一気に冷めた。

 更に、これは今回の「リライト2」というよりアニメ版そのものの問題なのだろうが、ラストシーンもひどい。

 松田から何発もの銃弾を浴びて瀕死状態のはずの月が、外に歩いて出ていくのである。それも、直後にその行方を追った松田らも見失ってしまうほどの速さでwwwwwww
 しかも、逃げた隙にニアの名前をノートの切れ端に書けばいいものを、そんな素振りは全く見せない。ただ、ゆらゆらと歩くのみ。

 そして、魅上は持っていたペンで心臓を刺して自殺するのだが、それが「ペンを刺したくらいでそんなに出血するか?」というくらい不自然な大量出血なのである。
 あぁ、そうか、魅上はジムに毎週欠かさず通っていたから、ものすごい筋力がついてるんだな!

 ……って、何なんだよ、これ……。最後の最後でギャグかよ……www

 原作を知らない&アニメ版を観ていない人にとっては、何が何だかわからない話になっているし、原作を知っている人にとっては、矛盾ありまくりで破綻した話になっている。

 つまり、「DEATH NOTE」に興味を持って「ちょっと観てみようかな~」という人にはお薦めできないし、ファンの人には尚更お薦めできない、ということである。

 はい、はっきり言って駄作です。

 こんなの作って恥ずかしくないの? ねぇ? 恥ずかしくないの?

夏の終わり

 ここ1週間のあれこれ。

アイデンティティー・クライシス

 あなたには、他の人には絶対負けないと言えるものがひとつでもあるだろうか?

酒・タバコに関するお話

 今日は、酒・タバコに関するお話。

陰謀だ!

 あ~~~、いか~~~~ん!!!!!!!!

 全く、俺としたことが…!!

な、なんだってーーー!?

 しばらく更新をサボっていたら、更新を求めるファンからの問い合わせが殺到!!

 ………するわけないです。一度言ってみたかっただけで、もちろん嘘です、見栄張ってみました。

 ですが、数人から「さっさと更新しろや、ゴルァ\(`Д´#)ノ 更新しないなら、ブログなんか閉鎖しちまえ!! この社会のクズが!!」と罵倒されたのは事実(若干の誇張は無きにしも非ず)なので、そろそろ更新しなければと思い、重い腰を上げました。

 完全なる自己満足のこのブログにも、更新を期待する固定読者がいるということは大変有難いことなので、今後はコンスタントに更新できれば、と思います。

 で、今日はお薦めの本の紹介。

妙な感覚

 俺の兄が制作に関わっているというアニメを初めて観てみた。

「LIAR GAME」最終回

 毎週楽しみに観ていたドラマ、「LIAR GAME」が最終回を迎えた。

 もちろん、3時間しっかり観た。

 が…。

キサラギ

 今日は早起きをして、朝から109シネマズMM横浜に行った。

 もちろん映画を観るためだが、その目的の映画とは…。

猫喫茶

 昨日の記事内において、「行ってみたい場所がある」と書いたが、今回はその話をしよう。

 最近、俺が気になっているところ、それは…。

僕は僕と友達になれる気がしないけれども、少なくともあなたはそんな僕を友達だと認識してくれているわけですね?

 特別に意識しているわけではないが、俺は人と話すときにまるでその会話を横で見ている第3者のような立場から、客観的に相手の話し方や目線の動きを観察していたりする。

 相手を観察するのは、それによって、その人が何を考えているか探ることが可能だからである。親しい間柄の人であれば、そこから何を考えているか大体わかるし、その先どういう話をしようとしているかも大体わかったりする。そう親しい人でなくとも、その人が自分に対してどういう印象を持っているかくらいはわかる。もちろん、自分の考え違いもあったりして完璧に理解できるなんてことはないけれども、経験上そう大きく外れることもない。

 俺だけでなく他の人でもそうだろうが、例えば表向きは普通に話していても、「あぁ、この人は表面上は笑顔を作ってはいるけれども、出来れば早くこの会話を終わらせたいんだろうなぁ」と冷めた視点で思ったりしていることはよくあることだ(そういうことを感じた瞬間に自分自身も、大概の場合、居心地が悪くなる)。

 しかし中には、表情や話し方などの情報からは何を考えているかあまり掴めない人もいる。大体、自分をよく思っているか否かっていうことくらいは、相手が誰であれわかるものだが、そういう人はそれすらも掴めないのである。こういう人には2パターンあって、まずは「誰に対しても素っ気無い」パターンで、もうひとつは「誰に対しても同じような顔をする」パターンである。どちらも同じようだが、前者が「実際には好印象を持っている相手に対しても、やや冷めた印象を与えてしまう」のに対して、後者は逆に「そこまで好印象を持たない相手に対しても、そういう印象を(表情・仕草等から)与えない(いわゆる八方美人)」という点で決定的に違う。どちらも掴みどころがないという点は共通だが、個人的には後者のパターンの方が苦手だ。何しろ、こっちの方が太刀が悪い。本当に相手が誰であっても区別することなく同じように接しているのならいいが、何せ人間だ。そんなはずはないだろう。苦手な相手に対しても、「いい人間」を演じているのだ。そこに嫌らしさを感じるのである。

 自分で言うのも何だが、俺自身も客観的に観察すれば、「何を考えているか掴めない人間」だろう。ただ、その中でも前者の「「誰に対しても素っ気無い」」人間だ(八方美人な人間にはなりたくないし、そもそもなれやしない)。

 これは前からよく思うことなんだけど、もし俺みたいな人間(容貌、嗜好、思想、性格、その他諸々の要素含む)がいたとして、そいつと友達になれるかって考えたら、「たぶん無理じゃねぇかな」と思う。何考えてるかよくわからん不審者みたいなもんだし、俺自身、自分の扱いに困ることがあるし。そういう意味で、今の俺と関わりを持っている人っていうのは、俺からしたらそれだけですごい変わり者って感じだ。

 そして同時に、これ以上ないくらい有難い存在でもある。

理不尽

 愛知県長久手町(長久手と聞くと、「小牧・長久手の戦い」を連想するが、それはさておき)で起こった、元暴力団組員による銃発砲立てこもり事件。

 この犯人の男は、警察官に2人の死傷者を出した。最初に現場に到着した木本明史巡査部長は銃で撃たれて重傷、その木本巡査部長を救出に向かったSATの林一歩巡査部長(当時)も同様に銃で撃たれて死亡。
 玄関先に倒れたままの木本巡査部長の姿、銃弾を肩口に受けて崩れ落ちる林巡査部長の姿は、繰り返しテレビで放送されたが、それはひどくショッキングなものであった。

 俺はこの事件のリアルタイム報道を見ていて、犯人に対してものすごい憤りを覚えずにはいられなかった。「警察は何やってるんだ、さっさと突入して犯人を射殺してしまえ!」とまで思った。法的に正しいかだとか、倫理的にどうかだとか、そんなことはもうどうでもよくて、2人の人間を死傷させた(それも己の身勝手な理由で!)この犯人が憎くてたまらなかったのである。

 ここからは俺の持論だが、人を1人殺すってことは、その人1人を殺すことじゃない。人は1人で生きてるわけじゃなく、多くの人に支えられて生きていて、ある意味そうした自分の周りにいる人のために生きているとも言える。その中心にいる人を1人殺すってことは、その周りにいる人にも大きな傷を残すってことだ。それは時に、精神的にその人を殺してしまうほどの大きな傷になるかもしれない。そういう意味で、人を1人殺すってことはその人1人を殺すっていう単純なことじゃないだろう。
 果たして、この犯人の男は林巡査部長を射殺した。男は「殺意はなかった」などとほざいているらしいが、人に向けて銃を発砲しておいて、冗談じゃない。現に、こうして1人の命が失われたのだ。そして、それによって間接的に大きな傷を負った人がどれだけいるかは計り知れない。

 こう言うと、「犯人の男が死んでも、悲しむ人はいるだろう」と言う人がいるだろう。確かにこんな男でも、死んだら悲しむ人はいるかもしれない。しかし、それ以上にこの男がやったことというのは許されることじゃない。異論もあるだろうが、これが俺の建前じゃない本音の考えだ。

 犯人の男が確保される際に、警察がこの男に対して投げかけた言葉が頭から離れない。

「こちらは、あなたを安全に保護したい。ゆっくり出てきてほしい」

 1人の男は凶弾に倒れ、1人の男は「安全に保護」される。

 理不尽な世の中だ。

LIAR GAME 第4話

 「LIAR GAME」第4話。

 感想―。

 これまでのハイペースからちょっとペースダウンした感じ。今回はちょっとややこしい解説なんかもあったから、じっくり説明に時間をかけようという気持ちが感じられた。

 気になったのは、『X』の演技の濃さかな。ちょっとしつこすぎるんじゃないか、と。少しイライラしてくるくらいだ。あと、そのオーバーな演技も関係してるんだけど、あまりにも思わせぶりすぎる展開が逆効果だった。終盤に秋山が一気に形勢を逆転するのだが、そこまでの流れがいかにも『この後、もう一波乱ありますよ~』って感じで、原作を知らない人でも先が読めてしまったのではないか。それでもやはり、秋山がサラッと形勢を逆転するシーンは爽快だったのだが。

 秋山といえば、松田翔太がいい。前も書いたけど、原作の雰囲気を壊さず、その上でドラマオリジナルの秋山像を創っている。これまでこの「松田翔太」っていう役者のことは、松田優作の息子で松田龍平の弟だってことくらいしか知らず、実際の演技を観たことはなかったが、このドラマで一気に印象アップである。
勝利宣言

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30代男。
三度の飯より鷹命。

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