Y's DIARY

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憎悪


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(雑な絵でスミマセン…)

 2年ほど前にもカラスに襲撃されたことはあったが、まさかまた襲撃されるとはな…。

 カラスの姿形のフォルムは好きだが、2回も襲われちゃあ、もうカラスにいいイメージは持てないわ。

タイムリー欠乏症

 今日は、ホークスファンでもない友人を半ば無理矢理連れて神宮球場へ行ってきた。もちろん、目的は野球観戦である(神宮に行くのは、もう4回目のため、特に写真は撮ってきていない)。

 しかし、試合の方は4-1で敗戦…。序盤からの嫌な流れを最後まで変えることができなかった。投手陣は、ここという場面で踏ん張れず、打撃陣は、ここという場面でもう1本が出なかった。悔しいが、負けるべくして負けた試合と言っていいだろう。

 ここ最近のホークスはホントに打撃陣が不調だ。交流戦前のファイターズ戦あたりから、タイムリーによる得点がかなり少なくなっている。ホームラン、もしくは相手のエラー絡みでしか得点できないというような状況では厳しい。とにかくチャンスにタイムリーが出ないのだ。昨日今日に至っては、むしろ併殺で自らチャンスを潰してしまっている有様。どういうわけか交流戦にやたら強いマリーンズが抜け出してしまう前に、何とかこの「タイムリー欠乏症」を解消しなければ。

僕は僕と友達になれる気がしないけれども、少なくともあなたはそんな僕を友達だと認識してくれているわけですね?

 特別に意識しているわけではないが、俺は人と話すときにまるでその会話を横で見ている第3者のような立場から、客観的に相手の話し方や目線の動きを観察していたりする。

 相手を観察するのは、それによって、その人が何を考えているか探ることが可能だからである。親しい間柄の人であれば、そこから何を考えているか大体わかるし、その先どういう話をしようとしているかも大体わかったりする。そう親しい人でなくとも、その人が自分に対してどういう印象を持っているかくらいはわかる。もちろん、自分の考え違いもあったりして完璧に理解できるなんてことはないけれども、経験上そう大きく外れることもない。

 俺だけでなく他の人でもそうだろうが、例えば表向きは普通に話していても、「あぁ、この人は表面上は笑顔を作ってはいるけれども、出来れば早くこの会話を終わらせたいんだろうなぁ」と冷めた視点で思ったりしていることはよくあることだ(そういうことを感じた瞬間に自分自身も、大概の場合、居心地が悪くなる)。

 しかし中には、表情や話し方などの情報からは何を考えているかあまり掴めない人もいる。大体、自分をよく思っているか否かっていうことくらいは、相手が誰であれわかるものだが、そういう人はそれすらも掴めないのである。こういう人には2パターンあって、まずは「誰に対しても素っ気無い」パターンで、もうひとつは「誰に対しても同じような顔をする」パターンである。どちらも同じようだが、前者が「実際には好印象を持っている相手に対しても、やや冷めた印象を与えてしまう」のに対して、後者は逆に「そこまで好印象を持たない相手に対しても、そういう印象を(表情・仕草等から)与えない(いわゆる八方美人)」という点で決定的に違う。どちらも掴みどころがないという点は共通だが、個人的には後者のパターンの方が苦手だ。何しろ、こっちの方が太刀が悪い。本当に相手が誰であっても区別することなく同じように接しているのならいいが、何せ人間だ。そんなはずはないだろう。苦手な相手に対しても、「いい人間」を演じているのだ。そこに嫌らしさを感じるのである。

 自分で言うのも何だが、俺自身も客観的に観察すれば、「何を考えているか掴めない人間」だろう。ただ、その中でも前者の「「誰に対しても素っ気無い」」人間だ(八方美人な人間にはなりたくないし、そもそもなれやしない)。

 これは前からよく思うことなんだけど、もし俺みたいな人間(容貌、嗜好、思想、性格、その他諸々の要素含む)がいたとして、そいつと友達になれるかって考えたら、「たぶん無理じゃねぇかな」と思う。何考えてるかよくわからん不審者みたいなもんだし、俺自身、自分の扱いに困ることがあるし。そういう意味で、今の俺と関わりを持っている人っていうのは、俺からしたらそれだけですごい変わり者って感じだ。

 そして同時に、これ以上ないくらい有難い存在でもある。

打破

 ここ2週間ほどの俺は、『BECK』強化週間と言ってもいいような気がする。

 先週はアニメ版『BECK』をDVDで全話見て、今週はマンガ版『BECK』を1巻から一気に読み返しているのである。

 アニメ版『BECK』には賛否両論あったようだけれど、俺はアニメ版も好きだ。確かに、読者の頭にある『BECK』というバンドのイメージを壊してしまうということになってしまった面はあるかもしれないが、あくまでアニメ版はアニメ版と考えればよいし、その実、アニメによって音源化された『BECK』の音楽も俺は好きだ(サントラも持ってるし)。
 また、終盤の物語展開のスピードには凄まじいものがあったが、そこには、限られた放送回数の中でうまく話をまとめようとするスタッフの苦心の跡が見える。放送当時は、確かに「え? これが最終回?」と思ったものだが、今では、マンガのストーリーから外れることなく、うまくアニメ版のエンディングに持っていけていると思っている。

 さて、ここからはマンガ版の『BECK』の話に移るが、このマンガを読むと「青春っていいなぁ」と思う。それは、このマンガが「青春群像劇」である(俺の勝手なジャンル付けだが…)ことも要因のひとつにはあるけど、ちょうど俺がこのマンガに出会ったのが、高校生のいわゆる青春時代だったことが大きな要因となっているだろう。このマンガがきっかけで音楽を始めたとか、バンドを始めたっていう人は結構多いんじゃないかな。音楽に関係していなくとも、何かに向かって動き出したくなる衝動を駆り立てる力を、このマンガは持ってる。

 そして、まさに今の俺もその衝動に駆り立てられている。何ていうか、今の平々凡々とした生活から抜け出したいっていうか、この退屈でくだらない生活に終止符を打ってやりたいというか、そういう衝動である。しかし、そのためには何をすればいいのか、それがわからなくて、これまでずっとその退屈な日々を過ごし続けているのだけれど…。

 最後に、『BECK』の作中から俺の好きな言葉を。

 「ボーッとしていたら、何事もなく人生は過ぎていくんだ…!

 いつもボーッとして、ろくなことを考えていない俺に対する戒めのようだ。

溶解

 昨日、郵便局に対する愚痴を書いたが、先ほど(午前9時頃)再配達に来てくれた。再配達依頼の際に「出来れば、10時までに」とダメもとで指定していたのが功を奏したらしい。

 少しは見直したぞ、郵便局。

 しかし、今回来た人もかなり挙動不審だったなぁ…。どの人もそうだけど、不自然なくらいオドオドしているのは何故なんだ?

愚痴

 郵便局員って、何で不在票を玄関ドアの新聞受けに入れずに、わざわざ外のメールボックスに入れるんやろね? そこが「郵便受け」だからかね? 新聞受けに入れてもらった方が、すぐに気付いて有難いんですけど。

 何でこんなこと言うかって?

 一昨日の18日に届いてた不在票に、今さっき気付いたから。

 郵便受けは、ダイレクトメールやらチラシやらが多くて気付かんっつーの! 不在票は玄関の新聞受けに見えるように入れといてくれよ! ヤマトやらペリカンやらの宅配業者は、普通そこに入れていくんだが…。

 しかも、うちに配達に来る郵便局員って、いつも挙動不審なんだよな…。さらには、いつからか携帯から再配達依頼の電話できなくなったし…。

 いいかげんにしてくれ…。

理不尽

 愛知県長久手町(長久手と聞くと、「小牧・長久手の戦い」を連想するが、それはさておき)で起こった、元暴力団組員による銃発砲立てこもり事件。

 この犯人の男は、警察官に2人の死傷者を出した。最初に現場に到着した木本明史巡査部長は銃で撃たれて重傷、その木本巡査部長を救出に向かったSATの林一歩巡査部長(当時)も同様に銃で撃たれて死亡。
 玄関先に倒れたままの木本巡査部長の姿、銃弾を肩口に受けて崩れ落ちる林巡査部長の姿は、繰り返しテレビで放送されたが、それはひどくショッキングなものであった。

 俺はこの事件のリアルタイム報道を見ていて、犯人に対してものすごい憤りを覚えずにはいられなかった。「警察は何やってるんだ、さっさと突入して犯人を射殺してしまえ!」とまで思った。法的に正しいかだとか、倫理的にどうかだとか、そんなことはもうどうでもよくて、2人の人間を死傷させた(それも己の身勝手な理由で!)この犯人が憎くてたまらなかったのである。

 ここからは俺の持論だが、人を1人殺すってことは、その人1人を殺すことじゃない。人は1人で生きてるわけじゃなく、多くの人に支えられて生きていて、ある意味そうした自分の周りにいる人のために生きているとも言える。その中心にいる人を1人殺すってことは、その周りにいる人にも大きな傷を残すってことだ。それは時に、精神的にその人を殺してしまうほどの大きな傷になるかもしれない。そういう意味で、人を1人殺すってことはその人1人を殺すっていう単純なことじゃないだろう。
 果たして、この犯人の男は林巡査部長を射殺した。男は「殺意はなかった」などとほざいているらしいが、人に向けて銃を発砲しておいて、冗談じゃない。現に、こうして1人の命が失われたのだ。そして、それによって間接的に大きな傷を負った人がどれだけいるかは計り知れない。

 こう言うと、「犯人の男が死んでも、悲しむ人はいるだろう」と言う人がいるだろう。確かにこんな男でも、死んだら悲しむ人はいるかもしれない。しかし、それ以上にこの男がやったことというのは許されることじゃない。異論もあるだろうが、これが俺の建前じゃない本音の考えだ。

 犯人の男が確保される際に、警察がこの男に対して投げかけた言葉が頭から離れない。

「こちらは、あなたを安全に保護したい。ゆっくり出てきてほしい」

 1人の男は凶弾に倒れ、1人の男は「安全に保護」される。

 理不尽な世の中だ。

pure soul

 2003年以降、バンドの方向性が変わってからのGLAYにはほとんど興味がなくなったのだが、それ以前の楽曲は今でも好きである。その中でも、一番の名曲は「pure soul」で間違いないだろうと思っている。

 最近久しぶりに聴いて、その素晴らしさを再認識したところである。



 この唄には、焦燥、諦観、郷愁、愛情、不安、感謝、決意、こういった様々な要素が歌われており、いつ聴いても必ず共感できるフレーズがある。今で言えば「祈るような毎日の中で もっと強く生きてゆけと 少しだけ弱気な自分を励ます もう戻れぬあの日の空」か…。

プチ帰省(ゲーセンとか、たこ焼きとか、結婚披露宴とか)

 先日の木曜日から、俺は友人の結婚披露宴に出席するため、地元・柳川に帰ってきているのだが、その披露宴が今日行われた。

 感想―。

 幸せそうな新郎新婦と、その2人を祝福する人々。スピリチュアル云々だとかいう胡散臭い話はしたくないけれど、そこは本当に邪気がないという感じで、晴れ晴れとした空間だった。

 披露宴に出た影響で結婚願望が芽生えるなんてことはなかったが、他でもない自分自身が主役となり、周りの人々から祝福を受けるというのは格別なものだろうな、と思った。大勢の視線とカメラのフラッシュを一身に浴び、笑顔に包まれるなんて、人生でそうそう経験できるもんじゃない。

 お2人とも、末永くお幸せに…。

 こうして、俺の4泊5日・プチ帰省(遅れてきたGW・大学は自主休講)が終わりを告げようとしている。本当にあっという間だったけれど、結婚披露宴の他にも、ゲーセン(UFOキャッチャー)で40cm超のデカぬいぐるみをゲットしたり(UFOキャッチャーの腕には自信がありますので)、昔馴染みのたこ焼き屋に行って、おじさん・おばさんと話したり(落ちこぼれ君とM.E君へ、2人は元気でしたよ。むしろ、落ちこぼれ君の安否を心配していました)、なかなか充実した内容だった。

 車を出してくれた(そして、披露宴の写真データを移してくれた)N君、どうもありがとう。

 やっぱり地元を離れるときには一抹の寂しさがあるけれど、明日の夕方には横浜へ飛びます。

伝わらない

 現在、俺が持っている「細かすぎてなかなか人に伝わらないモノマネ」レパートリーは…

 ・生協の「のざわ」さん
 ・ドラマ「結婚できない男」桑野信介
 ・「働くおっさん劇場」野見隆明


 そして、これにあとひとつ、さらにマニアックなモノマネを習得した!

 ・アニメ版「BECK」南竜介

 抑揚のない感じの発声の仕方なんか、素のままでも結構似てんじゃないかと思うんだが、問題は…

 竜介はおろか、「BECK」を知ってる人自体ほとんどいないであろうということ(少なくとも俺の周りには)。

 ホントに伝わらないモノマネだ…。

LIAR GAME 第4話

 「LIAR GAME」第4話。

 感想―。

 これまでのハイペースからちょっとペースダウンした感じ。今回はちょっとややこしい解説なんかもあったから、じっくり説明に時間をかけようという気持ちが感じられた。

 気になったのは、『X』の演技の濃さかな。ちょっとしつこすぎるんじゃないか、と。少しイライラしてくるくらいだ。あと、そのオーバーな演技も関係してるんだけど、あまりにも思わせぶりすぎる展開が逆効果だった。終盤に秋山が一気に形勢を逆転するのだが、そこまでの流れがいかにも『この後、もう一波乱ありますよ~』って感じで、原作を知らない人でも先が読めてしまったのではないか。それでもやはり、秋山がサラッと形勢を逆転するシーンは爽快だったのだが。

 秋山といえば、松田翔太がいい。前も書いたけど、原作の雰囲気を壊さず、その上でドラマオリジナルの秋山像を創っている。これまでこの「松田翔太」っていう役者のことは、松田優作の息子で松田龍平の弟だってことくらいしか知らず、実際の演技を観たことはなかったが、このドラマで一気に印象アップである。
勝利宣言

寝耳に水

5月1日


 冗談かと思ってたけど、ホントにやるつもりだったのね…。

 果たしてどうなることやら…。

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Author:うーすけ
30代男。
三度の飯より鷹命。

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