Y's DIARY

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33分探偵

 唯一欠かさず観ているドラマ、『33分探偵』。

 放送開始前から期待していたドラマだけど、その期待に違わぬ面白さだ。

 大真面目に大ボケの推理を披露する堂本剛扮する鞍馬六郎と、その推理に何故か納得する高橋克実扮する大田原警部、そして1人だけ常識的に物事を考える水川あさみ扮する武藤リカコ、この3人の掛け合いが絶妙だ。

 でも、これは「簡単すぎて普通だったら5分で終わる事件を、探偵が無茶苦茶な推理を展開して放送時間いっぱいの33分もたせる」という設定を考えた時点で勝ちだよな。

どこまで恥ずかしいことを言うつもりなのか

 脊髄反射的な記事は書きたくないのだが……とか言いながら、ほとんどの文章が脊髄反射的だからいいか。

 WBCへ渡辺会長「星野監督しかいない」(日刊スポーツ)

 だとよ……。

 (゚Д゚ )ハァ? このモウロクジジイは何言ってんの? つーか、まだ会長だったんだ、こいつ。

 「星野君以上の采配を振るう人間がいるかね。いたら教えて欲しいよ」などと言ったらしいが、そこで報道陣が教えてやれよ! 「少なくとも星野さん以上の実績がある人は他にもいますよ」と。

 主催する会社のトップというだけで監督人事に関与できるなんて、日本の野球界ってホントに腐ってんな。

 まぁ、本人が辞退すれば済む話だろうし、「全責任は私にある」とまで言った「男・星野」(笑)のことだ、そのあたりは空気読んでくれる……のか……?

 いや、帰国会見のKYっぷりからして、とても読めそうにねぇ~……。

 「チャレンジ精神を出していかないと、子どもたちには夢を与えられない。WBCでリベンジします!」とか何とかお寒いことを平気で言っちゃいそうで怖い……。

 今回の五輪で完全に選手からの信用なくなったでしょ、この人。最後に敗戦処理のような形で投げたダルビッシュなんて、とんでもない暴投を2つ犯したところからわかる通り、明らかに集中力欠いてたしね。初戦で投げて以降は、どこで投げるという明確な指示も全くなかったという話だし(ホテルにサエコを連れ込んだダルビッシュへの懲罰的意味もあったというけど、だから今回のような扱いでいいということにはなるまい)。

 最後に面白いコピペをひとつ。

敗戦についての星野と選手の認識

星野「敗因はストライクゾーンの違い」
宮本「ストライクゾーンに違いはそんなに感じてない」

星野「敗因はストライクゾーンの違い」
上原「ストライクゾーンは関係ない」

星野「言えるのは申し訳ないの一言です」
宮本「申し訳ないの一言で済む話じゃない」

星野「この経験を生かして欲しい」
和田「北京で得たものは何もない」



 裸の王様って、まさにこんな人のことだよね。

言 い 訳 す る な

 もう恥の上塗りはやめてくれ。

 星野監督「わたしに力がなかった。ただ(五輪に出場した)プロの選手はかわいそうだ。これは言い訳でもなんでもない。強く言いたい。ストライクゾーンなど、ほかの世界で野球をやってる感じだった。そういうものも含め、野球の難しさを知ったというか、初めての野球と巡り合った。メジャーリーグの審判はテレビで見ていて、こんなものかと思うけど、今日は驚きを超えていた。少なくともプロに出ろというなら、プロの審判にしてほしい」



 「言い訳でもなんでもない」って、どう聞いても言い訳です。全チーム同じ条件です。「準備不足、柔軟性が欠けていた」と認めなさいよ。それに「少なくともプロに出ろというなら、プロの審判にしてほしい」って、別に五輪側は「プロを出せ」なんて言ってないでしょ? 日本の判断でプロを出したんじゃないの? それを人のせいにするような発言……。あぁ、恥ずかしい。

 大野コーチ「先発、抑えの割合を間違えた。リリーフ専門の人を選べばよかった。バランスの問題。この1イニングを、と任せられる人がいなかった」



 ホントに何を今更って感じの発言ですね。ダルビッシュの起用法も妙だったけど、中継ぎとしてフル回転を期待していたはずの田中を大事な試合では全く投げさせなかったり(一方で、中継ぎ経験のそれほどない川上は酷使)、今振り返ると、チームとして全くひとつになっていなかったんだなぁと思う。

 とにかく、この結果を受けて、星野仲良し内閣は即解体決定ですね。

 まずないと思うけど、来年のWBCも星野監督で行くなどということになれば、批判噴出ですよ。

日本プロ野球のレベルって所詮こんなものだったのか?

 野球日本代表、3位決定戦でアメリカに4-8で敗れました。まぁ、案の定というべきでしょうか。悔しさというものはほとんどないです。

 僕がテレビで試合を観始めたのは、すでに逆転されてからで、それまではケータイサイトの速報で経過を見ていたのですが、和田が2本のホームランを打たれたところは「あぁ、また一発病が出たか……」って感じでした(ストライクの判定が厳しかったために、真ん中に投げざるを得なかったという情報もありますが)。シーズン中もよくホームラン打たれますし、先日の韓国戦でも打たれてますからね。これで自信を失くした状態でチームに戻ってくるようなことになると、ファンとして非常に心配です……。

 逆転されて以降の日本打線は、これまで同様繋がる気配すらなく、ベンチももう意気消沈しているように見え、「こりゃ負けるばい」と思い、半分ウトウトしながら観ていました。

 そして、結局最後までチャンスらしいチャンスも作れず、あっけなく試合終了。

 オールプロで臨んだ結果が4位です。選手の総年俸で計算したら恐らく断トツで1位であろう日本代表がこの結果。はっきり言って恥ずかしいですよ。アマチュア選手の目標を奪ってまでプロ選手が出場した結果がこれでは、あまりにも申し訳が立たんのではないですか?

 日本プロ野球のレベルって所詮こんなものだったのか、と正直失望しました。故障者が多かった、とか、調子の上がらない選手が多かった、とか、大舞台では何が起こるかわからない、とか、もう聞き飽きた言い訳はいいです。全チーム同じ条件でやってるわけですから、そんなこと言ってもただ惨めになるだけです。

 「初戦のキューバ戦のストライクゾーンの違いでおかしくなった」? 何なんですか、その今さらすぎる&後出しの言い訳は……。自分が実際に思っていようが思っていまいが、潔く「全くもって力不足でした」と言って頭を下げるくらいの度量を見せろよ! 敗因を外に求めようとするなよ! 敗因は審判にあるんじゃない! ベンチにあるんだ!

 はぁ、ただもう一言、「日本は弱かった」ということです。

 野球が好きなだけに、今回の結果には非常にガッカリです。怒りさえ覚えます。

 「結果はどうあれ、この暑い中、選手はよく頑張った」だ? だ・か・ら、どのチームも頑張ってんの。頑張るのは当たり前でしょうが。そういう言葉を聞くとすごく腹が立ちます。何で「日本は弱かった」とはっきり言えないんですかね。アマだったら「よく頑張った」でいいかもしれません。が、オールプロで臨んだわけです。それも、「現時点での日本最強メンバー」とまで言い切ったメンバーで臨んだわけです。それで結果を出せなければ批判されて当然でしょう。開幕前は散々「金メダル、金メダル」と煽っておきながら、結果が出なくても「よく頑張った」なんて、いくら何でも甘すぎないですか?

 もちろん、選手は大変なプレッシャーの中でのプレーだったとは思います。選手の人格そのものを否定するような罵声を浴びせたり、罵倒したりするつもりはありません。しかし、だからといって、「よく頑張った。それでいいじゃないか」などとは全く思いません。

 何か頭がゴチャゴチャしてますが、今回の大会を観ていて気になった点を挙げてみます。

 まぁ、ほとんど監督の采配に関してですが……。

 まず、ダルビッシュの使い方。
 「日本のエース」という位置づけながら、結局投げたのは初戦のキューバ戦4イニングと予選最終戦のアメリカ戦2イニング、そして今日のアメリカ戦1イニングの計7イニングのみ。
 僕はてっきり、初戦の後は中4日でカナダ戦、その後、中4日で決勝戦(もしくは3位決定戦)に投げさせるものだと思ってましたが、何か中途半端な使い方に終わりましたね(ちなみに、今日のアメリカ戦、8回にダルビッシュがマウンドに上がった場面は、甲子園で敗戦濃厚のチームが終盤に3年生を記念登板させる場面を彷彿とさせました)。初戦の内容から「調子が悪い」と判断して星野監督はダルビッシュの使い方を変えたんでしょうか。それにしては、調子の悪い岩瀬の場合は気にせずに使ってたようですが。日本のエースとまで言うんだったら、もっと信頼してもよかったのでは? 

 あと、上原の使い方。
 シーズン中の調子が上がらず周囲からの批判もあった中で、過去の実績その他を考慮してメンバーに加えた割には、結局2試合2イニングしか投げさせなかったというのは、どういうことでしょう。「抑え」という役割に固執しすぎた結果がこれですかね。元は先発型の投手で、ロングリリーフも出来るだろうから、最終回にこだわらず、7回・8回であっても、ここぞという場面で思い切って使えばよかったのに。

 金メダルを獲ったソフトボール日本代表の上野投手は2日で3試合計28イニングを1人で投げぬいたわけですよ。彼女までとはいかずとも、監督が全幅の信頼を寄せていたのであれば、この2人はフル回転で使うべきでしょう(フル回転で使ったのは、川上と岩瀬……あと、選考から漏れていたにも関わらず、強引に最終メンバーに入れた森野……?)。

 打撃陣に関して。

 森野の使い方に関しては、以前書いたので繰り返しは避けます。

 4番・新井。
 予選の韓国戦を除いて、新井が本当に打てなかったという印象があります。ランナーが1塁にいる場面で引っ張ってショートゴロ、もしくは2アウトランナーなしからヒット、何か僕の中ではこういうイメージですね。韓国戦でホームラン打ったときは「おぉ!!」と思ったんですが……。4番としてチームを引っ張っていくというオーラは、正直あまり感じられませんでした。

 あと、川と村田。
 川は開幕直前の故障でメンバーから外すことも検討されたのですが、本人の「問題ない」という判断で強行出場となりました。が、実際は大丈夫ではなかったわけで、明らかに怪我した左足をかばってのプレーでした。それでも4安打を放ったところは流石ですが、100パーセントのプレーが出来ない状態の選手をベンチに入れておくことが果たして得策だったのか……。僕はソフトバンクのファンということもあり、川崎を応援する立場ではあるのですが、そういう批判は出てもおかしくないでしょうね。

 村田は……何だったんでしょうか……。川同様、開幕直前に風邪で入院して岩隈との入れ替えも検討されたのですが、そのまま出場してほとんど全く打てないまま終了、と。ベンチでも覇気がないように見えましたし、昨日の試合だったか、代打・村田もあるかもしれないという終盤の場面で素振りをして準備している様子もなかったし、果たしてモチベーションを維持できていたのだろうか、と思います。

 そして、最後の最後で一気に株を下げたG.G.佐藤。
 打てない上に、守れない……。打てなかったのは他の選手も同じことなのでまぁいいとしても、守れなさすぎでは……。確かにシーズン中は基本的にライトを守っており、レフトは不慣れかもしれません。が、内野の選手に急遽外野をやれと言ってるわけではないのです。グローブにボールを入れたのに掴み損ねるというのは、プロらしからぬプレーですよ。エラーが全部失点に繋がったということで、本人も精神的に相当きついでしょう。

 何か、こんな風に挙げていくとキリがないですね。逆に、よかったと思う選手を挙げた方が早そうです。全試合ちゃんと観たわけではないので、あくまで僕の印象でしかないということを予め断っておきますが、青木・西岡あたりはそれなりに自分の仕事を果たしていたような気がします。それなりにね。

 それにしても、貧打でした。日本野球は「スモールベースボール」を「貧打」と誤訳しているに違いありません。小技や機動力を生かした攻撃ってありましたっけ? チャンスで簡単に内野ゴロを転がすのがスモールベースボールなのだとしたら、日本は100点に近い形でそれを実践できていたとも言えますが。

 日本プロ野球のレベルが思っていたより低いということと、星野監督が短期決戦に弱いと言われる理由がよくわかった大会でした。チャンチャン。

駄作

 録画しておいた「DEATH NOTE リライト2 Lを継ぐ者(以下、「リライト2」)」を観たが、これはひどい。

※以下、大いにネタバレを含みますので、その点をご了承の上お読みください。

 Lが死んで以降の、いわゆる第2部(アニメ版では約10話分。約200分)をたった2時間弱にまとめようというのだから、かなり強引な展開になっているだろうとは思っていたが、それでもひどすぎる。

 メロが起こした、粧裕誘拐からノート強奪に至る一連の事件(以下、メロ事件とでも略す)はまるまるカットされてるし、月が裁きの代行者に魅上を選ぶ過程も全く描かれていない。もうとにかく無茶苦茶。

 それでも、物語として矛盾なく編集されてれば問題ないのだが、不自然な点がありまくりなのである。

 メロ事件は起きていないことになっているのに、その一件でメロが負った傷はしっかり顔にあるし、ニアは「メロがいろいろやってくれたおかげでだいぶキラが絞れました」とか言ってる(何をやったわけ!?)し……。

 しかし、何と言っても一番不自然なのは「いつの間にかメロの本名がバレている」という点である。

 原作では、事件解決のために死神と目の取引をした夜神総一郎がメロの顔を見たことで彼の本名が明らかになるわけだが、その過程を一切描いていない(というか、なかったことになっている)、この「リライト2」では、月がメロの本名を知る術はなかったはずだ。それなのに、何故か高田清美はメロの本名を知っており、彼を殺すことが出来た。無理矢理辻褄を合わせようとすれば、彼女が死神と目の取引をしていたとも考えられるが、そういう描写も一切なかった。

 それまでも強引な展開に呆れていたのだが、この「高田がメロを殺す」シーンで一気に冷めた。

 更に、これは今回の「リライト2」というよりアニメ版そのものの問題なのだろうが、ラストシーンもひどい。

 松田から何発もの銃弾を浴びて瀕死状態のはずの月が、外に歩いて出ていくのである。それも、直後にその行方を追った松田らも見失ってしまうほどの速さでwwwwwww
 しかも、逃げた隙にニアの名前をノートの切れ端に書けばいいものを、そんな素振りは全く見せない。ただ、ゆらゆらと歩くのみ。

 そして、魅上は持っていたペンで心臓を刺して自殺するのだが、それが「ペンを刺したくらいでそんなに出血するか?」というくらい不自然な大量出血なのである。
 あぁ、そうか、魅上はジムに毎週欠かさず通っていたから、ものすごい筋力がついてるんだな!

 ……って、何なんだよ、これ……。最後の最後でギャグかよ……www

 原作を知らない&アニメ版を観ていない人にとっては、何が何だかわからない話になっているし、原作を知っている人にとっては、矛盾ありまくりで破綻した話になっている。

 つまり、「DEATH NOTE」に興味を持って「ちょっと観てみようかな~」という人にはお薦めできないし、ファンの人には尚更お薦めできない、ということである。

 はい、はっきり言って駄作です。

 こんなの作って恥ずかしくないの? ねぇ? 恥ずかしくないの?

悔しいが、負けるべくして負けたと言わざるを得ない今日の日韓戦

 オリンピック野球日本代表が準決勝で韓国に負けました。予選リーグに続き、韓国には2連敗です。韓国に負けた、ということは悔しいのですが、確かに韓国は強い、それは認めなければならないでしょう。というか、強いわけです。プレーだけでなく、ここぞという場面での采配も冴えていて、結果的にそれが得点に繋がりました。7回裏、今大会日本戦を含め3ホームランを放っている絶好調のバッターが同点のランナーとして四球で塁に出た際、迷わずその選手に代走を出した場面は、敵ながら「すごいなぁ」と思いましたよ。結局、その後代走に出た選手が際どいタイミングで同点のホームに生還したわけで、その時点でもう完全に流れは韓国だったのです。

 結局、ここまでのところ、日本代表は強豪と言われるキューバ・韓国・アメリカに1勝も出来ていないわけです。中国・台湾等、格下と思われていた国にしか勝てていないわけです。これが日本野球の実力であることを認めなければいけないでしょう。それは、野球そのもののプレーの質だけでなく、監督及び選手の人選まで含めた上での日本野球の実力がこの程度のものだったということです。プロ野球ファンの僕ですが、こんな様ではプロ野球人気が落ちても仕方ないと思います、いや、ホントに。

 岩瀬がイ・スンヨプに2ラン打たれた後はもう何か緊張の糸が完全に切れたんじゃないかっていう展開でした。センター後方に飛んだ大きな打球をジャンピングキャッチした青木はさすがでしたが、その後のG.G.佐藤の落球は……ね……。「もともとはライトの選手だから」という言い訳はきかない大チョンボです。唖然としました。

 「絶対に金メダルを獲る」と言って出場した今回のオリンピック、このような結果では多くの批判を浴びても仕方ないでしょう。「負けたけど、よく頑張った」なんて言葉はとてもかけられませんよ。プロ野球ファンとして期待していた分、ガッカリです。

 もしかしたら、「期待していた」のではなくて「勘違いしていた」のかもしれない、とも思います。そう考えると、「日本野球界の慢心をなくすこと」、まずここから出直さないといけないのかもしれませんね。

 最後にひとつ。

 日本戦で決勝2ランを打ったからといってイ・スンヨプを批判するような、恥知らずで見当違いなことだけはやめてほしいものです。日本人の程度の低さを疑われますよ。

江頭2:50のピーピーピーするぞ!

 エガちゃん、面白すぎるwwwwwwwww





 こんな面白い番組があったとはwwwwwwww

 江頭2:50のピーピーピーするぞ!

ひどい

 それにしても「コードギアスR2」の悲惨すぎる展開には驚くばかりである。

 これから観る人のネタバレになるといけないので名前は伏せておくが、俺は「『彼女』は行方不明になっただけで、実は生きているんじゃないか」という希望を持っていた。

 が、公式HPを見てみると、そこにはあっさりと「死亡」という記載が……。

 いや~、ひどすぎるだろ……。どんだけ殺すんだよ……。しかも、その殺し方がまた残酷すぎる……。

 R2はBlu-rayを全巻揃えようと思って、既に22日発売の第1巻を予約してはいるんだけど、もし買ったとしてももう一度観たくなるだろうか、という懸念が出てきた。序盤はいいのだが、TURN13以降があまりにも辛すぎる展開で、また観直したいかと言われると「是非観たい!」とは正直思わない。

 『マクロスF』と『R2』、どっちを買うか迷った末に『R2』を買うことにしたのだが、やっぱ『マクロスF』にしようかと思っている。あのハイクオリティな映像はBlu-rayを買うだけの価値があるし、『R2』のようなあまりにも救われないストーリーではないし、何よりランカちゃんがね、もう可愛すぎるしね。

キラッ☆

 ※ちなみに、「コードギアスR2」は期間限定で全話無料配信中

コミケ

 コミケ来てます。

 暑い! 熱い!

 人多い!

 目当てのサークルの列(屋外)に並んでたら、買う前に完売した! 残念!

「blanc et noir」

 ※人によっては既視感があるかもしれませんが、それは気のせいです※

 注文してた小畑健画集「blanc et noir」キタ――――――――(・∀・)――――――――!!!!

小畑健画集「blanc et noir」

 第一声、「デカっ!!!!」。

 寸法は、37.8 x 26.8 x 2 cmであります。

 ページをめくると、そこには超美麗なイラストの数々!!!!

DEATH NOTE  DEATH NOTE  DEATH NOTE  DEATH NOTE  ヒカルの碁

 もはや芸術。

 絵の練習用に買ったつもりだったけど、これは自分の指紋もつけたくないくらいの1冊だ。黒鉛で薄汚れた手など、もってのほかである。消しゴムのカスなど、もってのほかである。

 5000円以上の価値がある気がするね。

 観賞用にあと1冊欲しいくらいだ。

 え、じゃあ今回のは何のために買ったのかって?

 そりゃあ保存用でうわなにをするやめろくぁwせdrftgyふじこlp;@:「」

監督

 サッカーのことは詳しくわからんけど、オリンピックで予選リーグ敗退が決まった後の監督会見の言葉に俺は呆れたね。

「悔いはない。国民の期待には応えられなかったが、彼らを信じて気持ちを1つに戦ってきた。そのことは、メダルにも相当するはず」(日刊スポーツより)

 2連敗であっさり予選敗退したけど、選手を信じて気持ちを1つにして戦ってきたことはメダルに相当する?

 何、この「結果は出なかったけど、みんな精一杯やったから満足してます。それでいいでしょ?」的開き直り発言。

 この人、こんなこと言って恥ずかしくないの?

 特に「(自分たちの戦いは)メダルにも相当するはず」って部分。

 決勝で惜敗して「この銀メダルは金メダルに匹敵する価値がある」って言うんならわかるけど、予選敗退で「メダルに相当する」?

 アホか、相当するわけねーだろ。何も結果出てないんだから。

 何かこういう発言ってすごく腹立つ。完全に「逃げ」だよな、「逃げ」。

 別にサッカー日本代表が勝とうが負けようがほとんど興味ないし、サッカーの作戦とか戦術とか全くわからんけど、こんな監督じゃ駄目だわな、と思った。

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30代男。
三度の飯より鷹命。

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