Y's DIARY

Y's DIARY


 最初から会わなきゃ良かったと思ったりする。

 何か嫌になる。

採点競技

 採点競技は観ていて面白いと思わない。

 フィギュアスケートとか。

 何がどう評価されたのか、どこがどう減点されたのか、わかりづらくて仕方ない。

 まぁ、どうせ俺には芸術センスはありませんよ。

 勘違いしないでほしいけど、これはあくまで俺の嗜好には合わないというだけのことであって、フィギュアスケートを否定しているわけではない。「わからない」のと「否定する」のとは違う。

心の掃き溜め

 自分は躁鬱病じゃないかと思ったりすることがある。

 しかし、こんなことを言うと、ホントに病気で苦しんでいる人から非難を浴びるだろうな。

 俺の場合、せいぜい浮き沈みが激しい、くらいのもんか。

 特に、沈み方が激しい気がする。

 ただ、沈んでいたら周りの人からも好かれない。

 「別に人から好かれたいとは思わない」などとうそぶくことがあったが、やれやれどうして結局は誰かに好かれたいってのが本音なわけで、そういう意味では何だかんだで俺も至極まともな人間だったのだなぁと安心したりもするのだが、それはさておき、そうした俺の本音を鑑みると、沈んでいたら良い方向には進まない。

 過去を振り返り後悔することもあっていいと思う。だって人間だもの。それも駄目な部類の。

 でも、今はそんなことをやっているときじゃない。

 今の自分が立っているこの道は、他の誰でもない過去の自分自身が選んだもの。全責任は自分自身にあるのだ。

 その道が誤っていたと思うなら、自分自身で修正しろ。それができないなら、ただ何も言わずその道を進め。

 不平不満を漏らすことは自分自身の愚かさを露呈するだけ。

 嫌なら変えろ。変えられないなら文句言うな。



 何か脈絡のない文章になってしまった。が、こういうことはブログにしか書けない。こんなことをメールに書いて送ったら、まず引かれる。嫌われる。ブログというのは、心の掃き溜めとして非常に有効だ。

 こんなこと書くと、誰かから「ブログというエンターテインメントの場を何だと思ってるの!」と怒られそうだけど。

むむむ

 兄があるアニメの作監をやっていた。

 すげぇなぁと思う反面、何か悔しい。いや、すげぇなぁと思うからこそ悔しいと言った方が正確なのかもしれない。

 対して、俺は何だ。

 このままじゃあ、しょぼすぎる人生だ。

 ああ、でも郷ひろみは自分と他の人を比較しても無意味だと言っていた。

 それはわかる、わかるのだが、俺の魂のステージはその高みにまだ到達していない。

良い事があってこその笑顔じゃなくて

 うまくはいかぬことの方が多いけれど、いつかきっと良いことがあると思って生きていこう。

良い事があってこその笑顔じゃなくて
笑顔でいりゃ 良い事あると思えたら
それが良い事の 序章です by Mr.Children 『PADDLE』


卒業

 モラトリアムもこれにて終了――。

 また、いつか、どこかで。


順調

 くだらんことでも1日1更新を目標に先月末から始めた「今日の一言」だが、ここまで途切れることなく続いている(2~3日分まとめて更新したことはあったけど)。

 おかげで今月のエントリ数が(当ブログ的に)すごいことになってる。

 いつまで続くことやら。

 4月以降ぱったり更新がなくなったら、激務で死んだと思ってください。

水を差す

 また韓国メディアは見苦しい言い訳報道をしてるみたいだな。そのことが死力を尽くして戦った自国の選手までも貶めることになるとは思わんのかね。

 イチローを尊敬している、青木を目標にしている、といったことを公言する韓国選手もいるようなのだから、全員が全員そうではないと思いたいが、「ダーティーサムライ」などと言われるとね、さすがに腹立つよね。

ネット開通

 本日ネット開通。Bフレッツなり。

 biglobeの特典で無線ルータを貰ったので無線LAN接続してみたのだが、それでも以前のADSLより速いので快適。有線にすればもっと速度は出るだろうけど、無線だとケーブルの煩わしさから解放されるってのが大きい。

 ……。

 WBCのひとり祝勝会でビール500×2本飲んだので、もう眠くなってきた。

 では、今日はこのへんで。

WBC2連覇! 感動した!

 WBC日本代表、見事2連覇!!

 いや~、決勝戦にふさわしい素晴らしい試合だった。

 1回から8回までの攻防は省略。とにかく岩隈・杉内ナイスピッチ。打撃陣、しっかりチャンスで打て。

 そして9回。

 表の攻撃でチャンスを作るもあと1本が出ず、その裏に追い付かれて尚もサヨナラのピンチを迎えたときは正直駄目かと思ってしまったのだが、気持ちを切らさずダルビッシュがよく踏ん張った。

 試合は延長10回へ。
 1死1・3塁で代打・川。「ここで犠牲フライでも打てば日本のヒーローだぞ!」と期待したのだが、あえなくショートへのポップフライ。ボテボテのゴロでも転がせば何かが起こるかもしれないという場面で、一番いけない打撃をしてしまった。
 「またあと1本が出ないのか……」と、嫌な雰囲気が立ち込めたところで迎えるバッターはイチロー。ここで、1塁ランナーの岩村が2塁へ盗塁。正直、「何で走るんだ……。これじゃ敬遠されるんじゃないのか」と思った。が、韓国バッテリーはイチロー勝負を選択。粘るイチロー。カットするイチロー。

 そして、え~と、何球目だっけ? 忘れたけど、イチローの打球は綺麗にセンター前へ! もうね、このあたり、非常にテンションが上がりすぎて、よく覚えとりません。

 その裏、ランナーを出すもののダルビッシュが最後のバッターを三振に斬ってとりゲームセット!

 この最後のシーンのダルビッシュ、かっこよすぎだろ……。

2連覇の瞬間
(写真:産経新聞)

 もう最高だったね。感動したよ。

 メンバー選考から采配までいろいろと批判された原監督だが、およそ想像できないくらいのプレッシャーがかかる中、こうして立派に優勝という結果を出したことは素晴らしい。結果に対して一番の責任を負う者、矢面に立つ者は監督だからね。うん、アンチ巨人ではあるけど、素直にすごい。

 しかし、何だかんだ言って、やはり韓国は強かった。他のチームとどこが違うかと言えば、守備力だろう。日本もそうだが、派手さはないけども堅実な守りで、エラーから崩れていくというのはなかなか期待できない。先に「打撃陣、チャンスで打て」と書いたが、これは裏返せば韓国が要所を抑えたっていうことだし。アメリカやベネズエラの場合は、派手さはあるけどどこか大雑把なプレーだったような気がする(準決勝のベネズエラ守備の酷さが強烈だったことも影響してるだろうけど)。

 さて、私はこれからひとり祝勝会に移らせて頂きたいと思います。
 近くのスーパーに行ったら、スーパードライと黒ラベルの500缶が見事に売り切れてたんだけど、これ絶対WBC効果だよ。

WBC決勝スタメン予想

 明日の韓国戦、相手先発は左のボン・ジュングン(だっけ?)らしいが、調子のいい川崎はそのまま使うべき。

 小笠原も調子よさそうだけど、相性はどうなんだろうか。極端に悪ければ代えた方がいいだろうけど、そうでなければそのままスタメンで使いたい。

 また、内川をレフト、青木をセンターにして、今ひとつ調子の上がらない福留をここぞの場面での代打で使うというのも手だと思う。前回大会のようなことが起こるやもしれん。ただ、守備力は落ちてしまうけど。

 村田の代わりに緊急招集された栗原は、DHあたりでスタメン起用されるのではないか。今日の準決勝での代打起用はそのあたりを見越してのことだったのではないかと読む。

 とりあえず試合前スタメン予想はこんな感じ。

 ワクワクしながら明日の試合開始を待とう。

くしゃみ

 花粉症(だと思う)の症状が治まらない。

 さすがにもういい加減にしてほしいところだ。

 花粉がどれだけ飛ぼうが全く何ともなかった頃が、懐かしい。

雑すぎる

 韓国とベネズエラの試合を少し観たけど、ひどすぎだろ。

 何だよ、あのベネズエラの怠慢守備……。

 開いた口がしばらく塞がらなかった。

金欠

 ヤバい。

 ヤバい、ヤバい。

 何がヤバいって。

 金がない。

典型的

 夜ご飯を食べに近くの松屋に行った。

 2つ隣に座った小太りで眼鏡をかけた20代前半くらいの男がやたらでかい声で隣の友人と話していた。その声の大きさだけでもイラッとしたのだが、その話の内容が、遊戯王がどうしただとか誰々は強いだとかそんなんだから余計イライラした。

 遊戯王て……。いい歳だろ、お前……。

 しかも、こういうこと話すやつって、声がでかいだけじゃなくて大抵上から目線の物知り顔だから、さらにたちが悪い。

 まさに典型的メガネデブのキモオタだった。

 こういうオタクにはなりたくないと思った。

明け渡し

 部屋の明け渡しのため、2日ぶりに横浜へ。管理会社の人に鍵を渡す。

 もう二度とこの部屋に入ることはないのか。そんなことを思うと、少し寂しく……ならなかった。ただ「変な臭いのする部屋だな」と思った。

 夜、高校時代の友人と池袋で会い、彼が出るという舞台のチケットを買う。2人分で8000円。
 その後、鉄板焼きともんじゃ焼きを食す。1人あたり2000円。

 計10000円、結構痛い出費ではあるが、たまにはこういうのもいいか。

 まだ少し体調が悪い。鼻水・くしゃみ、そして頭の痛みがなかなか治まらない。いい加減にしてほしいものだ。

引越し2日目

 部屋の片付けもだいぶ進んで、ある程度全体像が見えてきた。前と比べてリビングスペースは狭くなったけど、その分収納スペースが広いから、そこにいろいろ突っ込んどけば前より広く使えそう。

 それはいいが、このところ体調が芳しくない。花粉症か風邪かわからないけど、鼻水・くしゃみが止まらないし、頭がボーッとする。加えて、体の節々が痛い。

 あ~辛い。

引越し完了

 ひとまず引越し完了。

 ネット開通まで休止の予定だったが、最短開通日が来週火曜ということで、あまりに間延びするのも何だかなぁと思い、ケータイから更新。

 段ボール授受の件で不快感を持っていた某パンダ引越しセンターさんだったが、今日の作業の手際の良さは抜群だった。あっという間に搬出・搬入が終わり、昼には作業終了。

 帰り際、作業担当者の人から「会社の繋がり(で、うちの会社を選んだの)ですか?」と聞かれたので、「いえ、違います」と言うと、「じゃあ、M上(見積もりに来た営業の人)の知り合いか何かですか?」と聞く。これもまた違うと俺は答える。

 何でそんなこと聞くのかと思ったら、この時期の引越しにしては今回の代金は安かったらしい。確かに他に見積もってもらったとこよりは少し安かった気はする。

 総合的に見れば、契約から引越し当日に至るまでの間に不手際がありつつも、今回の引越しに関してはパンダさんに頼んで正解だったと言っていいかもしれない。
 まぁ、現場の作業員の人の仕事がきっちりしてたっていうところで巻き返したのが大きいのだが。

 さぁ、しかし、本当の修羅場はこれから。部屋の中に溢れる段ボール箱をどう片付けるか。とりあえず、寝る場所を確保しないと……。

最後の夜

 バイト先のコンビニに洗濯した制服を返しに行くと、店長が「ぺヤング大盛・黒ラベル500ml・ポテチのりしお」をくれた。あと、「敷金の足しにはならないと思うけど、これ」と言って、金一封をくれた。

 ぺヤング大盛はバイト帰りによく買っていたので、それでくれたのだろう。先程、黒ラベルと一緒にありがたく頂いた。

 いよいよ、明日引越し。

 今宵は、横浜最後の夜。

 ありがとう、横浜。

 さらば、横浜。

 都会になりきれていない、どこか田舎っぽさを残したこの街が、俺は結構好きだった。

終わってみれば

 終わってみれば、完勝だったキューバ戦。

 松坂のピッチングはさすがの一言。日本のエースと呼ばれるに恥じない内容。多大な重圧、期待がかかる試合で、きっちりそれに応えるところがやはりスター。

 打撃陣も先制・中押し・駄目押しと小刻みに加点でき、終始安心して観ていられる試合だった。まぁ、贅沢な欲を言えば、チャンスがあっただけにもう2~3点くらい取ってほしかったかな。

 次は、またも韓国戦。……大概もう見飽きたんだけど。新鮮さがないよな。

 しかし、まぁ仕方ない。東京ラウンド決勝の借りを返す意味でも、またフルボッコにしていただきたいところだ。

キューバ戦開始直前

 さぁ、いよいよキューバ戦。

 清原の解説には一切期待していない。

 で、スタメンだけど、強化試合で好調だった川をスタメンで使わないってどういうことよ。『2番・セカンド片岡、9番・ショート川』で行けばいいのに。岩村が嫌いなわけでは全くないけど、片岡を不慣れなショートで使ってまで調子の上がらない岩村を使い続ける理由がよくわからない。

 川崎が干されてるわけじゃあるまいし……。

長い間お世話になりました

 3年以上続けたコンビニバイトも今日がラストだった。

 「長い間お世話になりました」

 ちょっぴりしんみり。


 さて、残っている荷造りを終わらせないと……。

 これから朝まで荷造りやって、5時からWBC・日本vsキューバ戦を観て、寝る……予定。

 しかし、すでに体がダルい。眠い。

前売り券

 販売開始1時間後にチケット売り場に行ったら既に売り切れってどんだけだよ。

お久しぶりの

 1週間以上ぶりのバイト。

 しっかり寝たはずなのに、何か眠かった。


 さて、明日はエヴァ新劇場版・破の前売り券第1弾の発売日。

 朝一番に109シネマズMMに行って買ってくるつもりだ。

 そしてその後は、大井町の引越し先にアースレッドを焚きに行く予定。

 で、横浜に帰ってきて夕方からバイト、と。

 明日は時間を無駄にできないな。

思っていたより

 例の女の子と遊んだ。

 俺は一体どこまでプライベートを晒しているのかと我ながら今後が不安になってきたのだが、前々から予告していた手前、今回の件については話しておかねばなるまい。

 とりあえず、思っていた以上に可愛らしい娘だった。

 「懸賞で当たったチケットがあるんだけど、今度一緒に行ってくれる?」とか言われたら、普段映画なんてほとんど興味ない俺でも「ああ、いいよ、行こうよ」と言わざるを得ないだろう。

 あと、思っていた以上にグラマーな娘だった。

 隣に並んで歩いていると、肘がちょくちょく胸に当たって、危うく理性のタガが外れそうだった。

 とりあえず、そんなところ。

 何かもやもやしていたものがふっきれた……ような気がする。

 俺が何を思おうが、何を選択しようが、それは決して誰かが強いたものではなく、他でもない俺自身の意志によるものなのだ。

狭い殻の中で何かを成した気になっている愚か者

 ※今日の内容は、一部の人以外意味わからないと思いますが、ご容赦ください。

 今日、ある事実が発覚した。

 消息不明だったヤツが、「とりあえず生きてる」らしいことが確認できたのだ。

 それだけならいいのだが、精神的には死んでるというか、正直あまり関わりたくない状態になって生きているようだ。

 何かもう痛々しすぎて、いたたまれない。

 あの人間は何を考えているのだろうか。

 人生のさじを投げたのだろうか。

 友人として――いや、もはや元・友人と言いたいくらいだが――、ほとほと呆れ返っている。

 堕ちるところまで堕ちたって、こういうことを言うのかもしれない。

やること、やるべきこと、いっぱい

 午前中、業者から段ボール等の資材が届けられた。

 が、そのときの対応のひどさと言ったら……。



 ピンポーン。

 ガチャ。

 「こちら、段ボールです」

 「あ、ありがとうございます」

 「では、よろしくお願いします」

 「はぁ、よろしくお願いします」

 ガチャ。

 ダダダダダ。



 滞在時間、ものの10秒。こちらの言葉などほとんど聞かず、玄関先にドンと段ボールやガムテープを置くと、男は光の速さで駆けていった。最後の「ダダダダダ」は機関銃を連射する音ではない。男が走り去った音である。

 あまりの速さにしばし唖然としていたが、冷静になると沸々と怒りがこみ上げてきた。

 いや、当初の予定通りに来てこの対応だったら別にいいんですよ? ささっと資材だけ渡して帰ってもらう方がこちらも有難いですよ? ですけどもですね、昨日も書いたように、こちらは予定を1日ずらされとるわけやないですか。それも、うちに来た担当営業マンの単純な連絡ミスによって。

 別に土下座しろとか言いませんよ? 値引きしろとかも言いませんよ? でも、普通「この度はご迷惑をおかけしました」の一言くらいあってもいいだろ? というか、あって然るべきだろ? それが何だ、あの対応は?

 ネットで悪評が書かれているのをよく見かける某S社さんよ、これで引越し当日の作業がいい加減だったりしたら、二度と使わねぇぞ。つーか、よほど当日の作業が素晴らしくない限り、もう使わん。



 朝から気分が悪くなったが、とにかく荷造り再開。今日と明日のうちにあらかた終わらせておきたいということで、当社比3割増の速さで梱包作業を進める。

 出てくる、出てくる、ゴミの山。

 心を鬼にして、要るか要らないか迷ったものは即ゴミ袋投入。

 せっせと荷造りすること数時間で、梱包すべき荷物はだいぶ片付いた。大小段ボール合わせて約10個分。部屋の一角は山積みされた段ボールで占拠されている。

 梱包すべきもので残ってるのは、食器やPS3、あとはちょっとした小物くらいのもんだろう。あ、プリンタもあるけど、これは直前まで使うかもしれないし、いいか。パソコンや小畑健・貞本義行画集は自分で新居に持っていくからOKと(雑な扱いされたらたまらんからな)。

 そういえば、体重計を箱に梱包する際に久しぶりに体重量ってみようと思って電源入れたら、デジタルの表示部分がイカれてた。何故か真ん中の線しか表示されない(表現が難しいけど伝わるだろうか)。でも、体重表示部の下の「体年齢」と「基礎代謝」表示部はしっかり問題なく表示される。
 ということは何だ、その2つの情報から体重を推測しろということかwww
 何が原因かよくわからんが、まぁ仕方ない。体重推測計と化したカラダスキャンも一応持ってくか……。

 あ、ゲームで使う背景写真のロケハンを桜木町でやりたいんだけど、引越し前にやるのはもう難しそうだなぁ。雨の港も撮りたいけど、ちょっとこれも今週はきつい。

 ああ、慌しい……。金土日は最後のバイト3連勤が入ってるけど、やっぱ2月で辞めといた方がよかったかなぁと思ったり……。

手を伸ばせば

 例えば、どれだけ手を伸ばしても届きそうにない赤い星があって。

 例えば、手を伸ばせばすぐ届きそうな青い星があって。

 そのとき、赤い星を「あれは結局憧れでしかないんだ」と言って諦めることは「逃げ」なのだろうか。

 そのとき、青い星を「これが俺にとっての幸せなんだ」と言って受け入れることは「逃げ」なのだろうか。

無意味な劣等感とつまらない優越感

 さっきテレビで聞いた郷ひろみの名言。

 「僕は自分と他人を比較したりすることはない。そんなことをしても、生まれるのは無意味な劣等感とつまらない優越感だけだから。今を積み重ねて、それが5年後・10年後にどういう形になるかを考える方が大事」(後半はうろ覚えなので不正確かもしれない)

 かっけぇ。

 ひろみGO、スターの肩書きは伊達じゃねぇな。

連絡不行き届き

 大学、区役所で卒業・引越し関連の手続きを済ませる。

 いよいよ引越しまで1週間。

 家に帰ってきて、「さぁ、荷造り再開だ!」と行きたいところだったが、引越し業者の方から送られてくるはずの資材が全然届かない。

 「まぁ、この時期は忙しいんだろう」と仏の心で待ち続けること数時間。

 日は暮れ、すっかり夜に。

 時刻が午後8時をまわったところで、さすがにこれはおかしいと思い、業者に電話。

 どうも、向こうには「10日配達」で伝わっていたらしい。が、こちらにある見積書にはしっかり「9日配達」と記載されている。いやはや……。

 「どうなってるんですか!? ちょっといい加減にしてくださいよ!!」くらい言うつもりで電話したのだが、電話に出た人は俺の担当者ではなかっただろうし、本当に申し訳なさそうな声で謝ってきたので、「じゃあ、明日お願いします」と言って電話を切った。

 どう考えても向こうに非があるんだから、文句言う権利は十分あるんだけど、それを言ったところでどうなるって気がして、結局言えなかった。一応、謝罪は受けたわけだし。
 俺、こういうこと多いなぁ。

 まぁ、相手が自分の非を認めずに開き直ったりしたら、さすがに文句言うんだけどね。

 さて、今週末はいよいよラストのバイトが入ったことであまり荷造りに時間かけられないだろうから、明日明後日であらかた終わらせなければ。

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Author:うーすけ
30代男。
三度の飯より鷹命。

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