Y's DIARY

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祭りの前

 明日から6連休だ。

 やっほいやっほい。

 たぶん、今が一番楽しい&嬉しい。

 祭りの前が一番楽しいの法則。

セルフカット

 友人宅から帰宅後、ベッドに入り再度睡眠をとる。

 昼過ぎに起きて、ゲーム製作。

 夜、松屋で晩御飯を食べた後、前髪をセルフカットする。またパッツンになったっぽい。

 しかし、明日はプレゼンをしなければならず、そのとき前髪が目にかかってるような状態ではさすがにまずいだろうから、まぁ仕方ない。

失態

 仕事の後、研修のクラス一同で飲み会。コース料理の飲み放題。

 俺はいつものメンバー4人で固まって飲んでいたのだが、それが思いのほか楽しく、やたら飲んでしまった上に料理の量が少ないという悪条件が重なり、一気に酔いが回ってしまった。

 全体の飲み会終了後は、その4人でロッテリアでハンバーガーを食べ、カラオケに行ったのだが、このあたりの記憶が非常に曖昧だ。

 俺は飲み会終了後、すぐにロッテリアに行った気がしていたのだが、後から聞いた話だと、その間に友人の財布がなくなるという出来事があり(無事発見)、しかもその後ロッテリアに行くまでにも何だかんだで結構時間を食ったのだという。

 さらに、俺はロッテリアに滞在した時間はせいぜい20分程度だと思っていたのだが、これも後から聞いた話だと、1時間近くはいたという。

 重ねて言えば、俺はロッテリアではなくマックに行ったものだと思っていたし、そもそも自分が何故ハンバーガーを食べているのか理解できていなかった。気付いたら店にいて、気付いたらハンバーガーを食っていたのである。

 記憶が飛び飛びの大失態である。

 さすがにカラオケ以降の記憶はしっかりしているのだが、後からその話を聞いて、ものすごく恥ずかしくなった。幸いと言うべきか、他人に変に絡んだりといった迷惑な行為は働いていなかったらしいが、同じ話を延々繰り返していたようだ(これは自分でもやや自覚はある)。

 何という酔っ払い。何という失態。

 カラオケに行った後は、その4人で友人宅へ。そこで、先に書いたような全体飲み会終了後の顛末を聞き、自分の中の記憶との食い違いに青ざめる。

 ゼミに入ったときに開かれた飲み会でも同じような失態を晒した記憶があるのだが、またやってしまった。今回は、友人が「別に変なことやってなかったし、見てて面白かったからいいよ」と言っているのが幸いか。

 その後、ダラダラと恋愛観なぞを語り合い、いつの間にか眠。

 翌朝、帰宅。

Don't say...

 OPムービーのコンテを描き始めたけど、やっぱ難しい。

 息抜きにと思って、メニュー画面の作り直しに取り掛かったら、そっちはそっちで勘違いのせいで何回も作業をやり直す羽目に。

 しかも、とりあえずできたと思ったら、何かうまく表示されないし。

 前途多難だし。

 だから、やけに意志砕けちゃうんです。

OPアニメ

 よし、RETASを使ってOPアニメを作ろう!

 と思い立ち、絵コンテ用紙をプリントアウト&主題歌をOPサイズに編集。

 しかし、実際作り上げることはできるのだろうか……。

 不安は大きい……。



 が、とりあえずRETASは買う!

生姜焼き

生姜焼き

 新しい料理に挑戦。

 THE・生姜焼き。

 泡がないからまるでウーロン茶みたいだけど、ジョッキに入ってるのはビール。というか、発泡酒(働き始めてからは、何故かビールじゃなく発泡酒を買うようになった)。

 生姜焼きのたれを使えば10分くらいで簡単にできる上においしかったので、今後のレシピに加えておこう。

飲み

 初給料。

 手取り額を見て「うほっ」と思うも、そこから実際に自分が自由に使えるお金、いわゆる可処分所得を計算すると、バイトやってたときとそれほど変わらないことがわかり、しょんぼり。やっぱり2月に買ったパソコンとフォトショの分割払い分が大きいな……。RETAS買いたいけど、まだ我慢すべきだろうか。

 夜。

 帰る方向が同じ同期の3人と一緒に大井町で飲み。

 今後、万が一の事態が起こった場合に備えて、オシャレ上級者御用達のレストランに行ってみようかと話すも、結局は「牛角」というあまりにも無難な店をチョイスする。

 食べ放題の90分コース。

 60分を過ぎたあたりで既に4人の間にやりきった感が漂う。その後は無理矢理詰め込むように食う。飲む。食う。飲む。

 1人あたり約4200円。絶対元取れてねぇと話しながら店を出る。

 その後、うちに集まってしばらく話す。

 10時過ぎに解散。家に帰る者あり、ゲーセンに向かう者あり。

 3人が帰った後、風呂に入って「名探偵の掟」を観る。が、途中でいつの間にか眠りに落ちる。気が付けば午前3時。

 もぞもぞとベッドに入り、おやすみなさい。

初任給

 明日は初任給の支給日だ。

 保険料等々の控除が少ないのに加えて、引越し費用の一部負担分も支給されるため、初任給の手取りは結構な額になるということなので、いくら入るのか少し楽しみ。

 まぁ、引越し費用に関しては親に返さなきゃいけないんだけど。

 それに、クレジットでがっつり引き落とされる分もあるから、そんなに使えないけど。

 それでも、やはり楽しみ。

 わくわく。

クタクタ

 これは日付的には22日のエントリではあるが、実際に書いているのは23日の夜である。

 というのも、昨日はホントにいつの間にか眠ってしまって、会社から家に帰ってきてからやったことと言えば風呂入って飯食ったことくらいなのだ。

 こんなにクタクタになったのはホントに久しぶりだ。自分の中ではそれほど疲れているとは思っていなかったのだけれど。

前向きに

 2回目の配属面談があった。

 まだどうなるかわからないが、もし希望通りのところに行ければ何だか仕事を楽しめそうな気がしている。まぁ、忙しくて大変だろうけど。

 何事も前向きに前向きに。

けいおん!OP&ED

けいおん!

 フラゲしてまでCD買ったのは久しぶりだ。

ギリギリ

 昨日の試験、公開されてた予想配点で計算したら62.2点だった。

 予想だからその配点が正しいかどうかはわからない。

 が、ギリギリ大丈夫かなという気がしてきた。

タイトルロゴ

 タイトルロゴを作り直し。

the Southern Cross

 うまくできた! と思っても、しばらく経って見直すとやっぱりどうも安っぽい気がする。

 まぁ、前よりは随分マシになったと思うけど……。

旧ロゴ

きわどすぎる

 資格試験を受けてきた。

 午前試験と午後試験に分かれており、それぞれの試験で6割以上の得点をとれば合格だ。

 試験から帰ってきて、公開された解答を元に自己採点してみた。

 午前試験は楽に6割を越えていた。

 問題は午後試験である。

 全問均等配点の午前試験と違い、こちらは大問ごとの配点しか出されていないので、そこから小問の配点を予想するしかないのだが、俺の予想配点で計算したところ、その結果は100点中61点だった。

 きわどい。

 あまりにもきわどすぎる。

 もし、俺が間違った問題の配点が予想より少しでも高かったらアウトである。

 最悪、59点とかっていう可能性も有り得る。

 それは勘弁してくれ……。

 それならいっそのこと全然合格ラインに足りない方が諦めもつく。

 明日にはどこぞの専門学校が予想配点を公開するだろうから、それを見てみよう。何となく怖い気もするが……。


 夜は、大学時代の友人と飲み。

 某地方へ配属になったということで、激励の意味も込めて乾杯。……後付けの理由だが。

 その友人と話していて、俺は自分が何を考えているのか、何を求めているのか、よくわからなくなってきた。

 まさに「親友と 焼酎で広げる恋愛論に フューチャーもアンサーも 無いや」てな状況であったが、まぁそれもよし。


 さて、明日からまた1週間頑張らなくては……。

調子のいいことを

 今日は朝一で映画館に『エヴァ・破』の特典付前売券を買いに行くつもりだったのだが、起きれなかった。思った以上に1週間の疲れがたまっていたのだろう。

 起きたときは既に昼を過ぎていた。前回のアスカverに引き続き、今回の綾波verも諦めよう。


 何となく、昨日の余韻が残っている。

 彼女は、少し気になる相手がいると言いながらも「この先何もなくても、いい友達でいれたら、それで別にいいかな」と言っていた。それに対して俺は「それでいいの? もやもやするくらいだったら、はっきりさせた方がいいと思うよ」な~んてことを言ったのだが、考えてみれば、まさに「お前がそれを言うか?」って感じである。

 関係が崩れることを恐れて「いい友達」であり続けることを選んだ相手を目の前にして。

 全く、人に対しては調子のいいことが言えてしまうもんだ。


 いろいろ話せてすっきりした反面、違う感情が頭をもたげてきて、ほんの少しもやもやしていたり。

 振り返ってみると、話すつもりだったのに話せなかったことがあったり。

 でも、何も意識しないで普通に飲みに行ける仲だと思われていることがわかったわけだから、また何かあったときは飲みに誘っても嫌がられないかな。

 ゲームが完成したら、また誘ってみよう。

Enter?

 サークルHP・トップページイラスト変更。

StrayDogsバナー

2時間

 精神的に大変疲れた研修の後、夜は新宿で大学時代の女友達と食事へ。

 どこに行くかいろいろ考えはしたけど、結局普通の居酒屋に行くことに。

 仕事の話などをちょろちょろとした後、本題(?)の恋愛論の話をする。と言っても、俺の中では答えが出ている話だったので、深刻な相談という感じではなく、「これこれこういうことがありまして、まぁ大変だったわけですよ」てな具合に軽い感じで話した。

 彼女は「一気に付き合っちゃえばよかったんだよ」「若いうちは何でも経験だよ」と言っていた。それに対して俺は「そうは言うけど、それはそれでちょっと問題あるでしょ」「まぁ、もう恋愛はいいかな」などと言って笑っていた。

 そのうち、今度は俺が彼女の恋愛話を聞く立場になっていた。気になる人物がいて、飲みに誘ったりするんだけど、それが好きという感情かどうかはわからないという、俺にはあまりわからないけれど興味深い話だった。


 「そもそも人を好きになるってどういう感覚だろうと思う」
 「う~ん、俺もよくわかんないけど、別れるときに『寂しい』と思うかどうかなんじゃない?」
 「でも、それって男女問わず、友達であっても思うよね?」
 「まぁ……確かにそれはそうだけど。ただ、その気になってる相手と飲んで別れた後は、友達に対するそれとはちょっと違う気持ちにならなかったの? きっと、なったと思うけど」
 「う~ん……」


 「さっき自分、俺に『一気に行けばよかったんだよ』って言ったじゃない。今こそ、自分が行くべきなんじゃないの?」
 「いや、でも自分からは無理だよ。相手が何考えてるのかわかんないんだよね。謎過ぎる」
 「確かに、それだけ誘われれば何かしら思うところはあると思うけど。その相手がよっぽど鈍感か、それかIさん(この友達のこと)をそういう対象として見てないかじゃない?」
 「そうだよね~」
 「でも、ホントに嫌だったら誘われても断ると思う。少なくとも、俺ならそうする。何にせよ、Iさんはその相手のこと好きなんでしょ?」
 「う~ん、そうでもない……かな?」
 「そこがよくわかんないんだけど、わざわざ自分から会う機会を作ってるわけでしょ? それはきっと自分を誤魔化してるだけだよ。変なプライド持たないで正直になった方がいいと思うよ?」
 「変なプライド持ってたいの」
 「俺の経験からも、意地張らない方がいいと思うよ?」
 「意地張りたいの」


 「とりあえず、また会う約束してるんでしょ?」
 「まぁ……」
 「だったらいいじゃん。俺なんか、会うことはおろか、話すこともメールすることも二度とないんだよ(笑)」


 ここまで腹を割った話をしたことも初めてだった気がするし、彼女の話を俺が聞く立場になったのも初めてだったのではないだろうか。今まで結構謎だった彼女の人となりや恋愛観が垣間見えたような気がする。


 その後は、どういう流れでそうなったかは覚えていないが、やっぱりと言うべきか、いつの間にかアニメの話に変わっていて、俺は『けいおん!』のOPとEDの動画及び音楽にどれだけ衝撃を受けたかを熱く語っていた。彼女は「絶対観てると思った」と笑った後に、「どうぞどうぞ」と話を聞いてくれた。
 OP派かED派かは意見が分かれたが、共通の見解として「細かい動きを丁寧に入れることでキャラを立たせている点が良い」「髪の動きが魅力的」というものが挙がった。……まぁ、だから何だという話ではあるが、こんな話ができる人は他にほとんどいないので非常に楽しかった。

 しかし、楽しい時間というものはあっという間に過ぎてしまうもので、時間になった俺たちは店員に急かされるように席を立った。会計は、変に俺が多く払うのも何となく気を遣わせる気がしたし、大学の同級生でお互い社会人ってことで、端数分だけ俺が多く出してほぼ割り勘にした。


 「じゃあお互い頑張りましょう。俺はもういいけど」
 「はは」
 「でも、素直にならないと後でホントに後悔すると思うよ」
 「後悔してるんだ?」
 「そりゃしてるよ。あのときもっと素直に言えばよかったとか。今となっては、もう何も言えないんだよ(笑)?」


 最後にそんなことを話して、改札で別れる。

 楽しくて、有意義で、そしてあっという間だった2時間。

 何でも話せる女友達って貴重だな。今更隠すこともないし。



 帰り、ガラガラの埼京線の車両に乗り込み、音楽を聴きながら思った。

 「今、俺と別れた彼女は、多少なりとも『寂しい』気持ちになっているんだろうか」

 俺も素直じゃないな。

 ガタガタ揺れる電車の軋みが、やけに眠気を誘った。

 いろいろ考えたけど、結局決まらず。

金曜

 ご飯でも食べながら話そうということになったけれども、どこに行こうか。

選択

 今度の金曜に会う友達に、「話したいのは恋愛論みたいな話です」というメールを送ったら、「恋愛論(笑)」と笑われた。

 好きだなぁ、こういう反応。

 ただ、以前このブログにも書いたような彼女に対する恋愛感情は今はあまりない。

 もちろん、好きか嫌いかで言えば当然好きなんだけど、それを恋愛という次元に落とし込んでしまいたくないという気持ち。こう言ったとき、この言葉はあなたにうまく理解されるだろうか。

 自分に都合のいいように誤魔化しているだけなんじゃないかと言われるかもしれないが、これは嘘偽りのない感情である。

 極めて近く、限りなく遠いような距離感。大学時代にいろいろ関わったけれど、すごく仲がいいかと言えばそうでもない関係。

 何だか不思議な存在。

 しかし、それがいい。

 それでいい。

 そのことを認識できたということが、今回の失敗で得られた一番の収穫だったかもしれない。

恋愛論

 最近、精神的に落ち込む出来事があり、その愚痴を友達にダラダラとこぼしていた。しかし、これは全面的に自分の非が招いた災いなのだから、これまたたちが悪いのであって、どんなに愚痴ったところで何も変わらない。いっそ「相手が悪いんだ」くらいに思えればどんなに楽だろうかと思う。

 ただ、うだうだ振り返って後悔しても何もプラスにはならない。この失敗をどう次に生かすか、ということが重要だ。

 そのために女性の立場からの話を聞きたいと思った俺は、なかば衝動的に大学時代のゼミの女友達にメールしていた。


 「落ち込む出来事があって、女性の立場から話を聞いてもらいたいので、今度少し会って話せますか?」


 一晩寝て、朝メールを読み返した俺はひどく恥ずかしくなった。何だこれは! 久しぶりにメールしたかと思えば、その内容がこれかよ! そりゃ返信もないわ!

 やっちまったな~……。俺はそんなことを思いながら出社し、ケータイの電源を切った。


 退社後、恐る恐るケータイのメールをチェックすると、返信があった。

 「17時以降ならいいよ~」


 そんなわけで、今週金曜に久しぶりに会って話すことになったのだが、果たして昨日の俺は何を聞こうと思って彼女にメールしたのだろうか。それがちょっとよくわからない。事の顛末を一から話して、何が悪かったのか意見を聞こうとしたのか? いや、それは人に聞かなくても自分で痛いほどわかってる。第一、んなの恥ずかしすぎる。

 自分から呼んでおいて、何を話せばいいものか考えているなんて、間抜けな話だ。面と向かって直接話をするのはホントに久しぶりだから、ちゃんと考えておかないとグダグダになって、それでまた自己嫌悪に陥るかもしれん。

 とりあえず、後学のために女性心理でも聞いてみよう。


 しかし、彼女と恋愛論について話す日が来るとは思わなかったな。

 いきなりのメール、しかも内容が内容なだけに引かれるんじゃないかと思ってた分、案外あっさりと承諾してくれたことが正直に言って結構嬉しかったことは隠すまい。

白黒

 うやむやにされるよりはっきりしてもらった方がいいと思って、最後の賭けに出た。

 その結果、見事にはっきりとした答えが返ってきた。

 それはそれでやっぱりきついものだということを知った。

賭け

 最後の賭けに出た。

OP&ED

 けいおん!のOPが可愛すぎる&EDがかっこよすぎる件について。



 やっぱアニメは動いてなんぼだとか知ったような口を利きたくなるくらい、ひとつひとつの動きがいい。

 特に、EDラスト、画面奥に歩き3人と合流した後、振り返りざまにバラを突き出す澪の動きがかっこよすぎる。

ネタがない

 ネタがなくても毎日更新というのはなかなかきついものだ。

今頑張らないで、いつ頑張るのか

 入社して約1週間。それほど多くはないが、それなりに同期の知り合いはできた。

 会社の同期と話していると、みんなやけに前向きで明るくて、そのおかげで俺も前向きにがんばれているような気がする。

 仕事に関することでも、それ以外のことでも。

 ただ、やっぱり俺は今の会社にずっと居続けるつもりはないし、そもそも5年、10年後に会社自体がどうなっているかわからないような情勢だ。

 その点、同期の他の人たちは、今の会社でそのままずっと働き続けるという前提で話を進めているところがどこかあって、それがむしろ当たり前といえば当たり前のことで俺の方がおかしいのだろうけど、そこの部分で若干の意識のズレを感じていたりもする。



 さぁ、明日1日頑張れば、休みだ。

 ここ最近、結構無理してる。

 いろいろと。

 体力的にも、精神的にも。

 眠いけど眠らない。眠れないじゃなくて、眠らない。

 睡眠時間は4時間から5時間くらい。

 一応言っておくが、別に仕事が忙しいというわけではない。

 ただただ時間が惜しいのだ。

 この前も書いたが、無理できるうちにめいっぱい無理しようと思う。比喩的な意味ではなく本当に死ぬ気で仕事と製作作業を並行してやって、その結果早死にしてもそれはそれでいいとさえ思う。

 俺は大学時代を怠惰に過ごしすぎた。本当に貴重な4年間をあまりにも雑に過ごしすぎた。

 その失敗を挽回するチャンスは20代のうちしかない気がする。

 どこまでやれるかわからないが、とにかく自分を追い込んでみようと思う。

 雑念を振り払って――こんなことを改めて意識しなければならないところに、雑念に縛られている自分を激しく再認識してしまうのであるが――、ただただストイックに。


 そうだよ。

 だって。

 無根拠で大層なプライド以外、守るものなんて何もないのだから。

毎日

 さすがに毎日というのは書くことがなくなってくるな。

 かと言って、愚痴書いてもなぁ。

 愚痴を言っても、マイナス方向に物事を考えても、何も良いことないってわかったから。

今 part2

 座右の銘にしよっかな。

茜

 しかし、上達しないもんだな。

 こればっかりは描いて描いて描きまくるしか他に道はないのだろうけど。

 明日も朝は早い。とりあえず今日は寝よう。

体力的にも精神的にも無理をして

 無理のできるうちに無理をしよう。

 やらなければならないことも多いが、やりたいことも多い。

 やらなければならないことだけに追われる毎日にはならないように。

 しかし、まだ10時半なのに眠いなぁ……。

プロジェクトにようこそ!

 深夜のイレギュラーな更新だが、どうしても今この瞬間に書いておきたいのでご了承していただきたい。

 俺は今、久々に熱い気持ちになっている。

 しかし、このタイミングでそんな面白そうな話を持ちかけてくるか~! いや~、GJだ! よし、やるぞ! 作り上げるぞ!

 楽しいだけじゃなくて、苦しいことの方が多いけど、一度その面白さを知ってしまったら創作活動はやめられない。

 会社に入ったら、何もできなくなるなんてことはない。会社に通いながら小説を書く人、絵を描く人なんてごろごろいるんだ。何も悲観することはない。むしろ、時間の大切さがわかった分、これまでより集中できるかもしれない。

 大事なのは、自分が何をやりたいか。それだけ。

 何かさっきまで全く別のことで悶々と悩んでいた(そしてブログにも書いてしまった)けど、何かそんなことはどうでもよくなるくらいに気持ちが高揚している。

 これを心理学的には昇華と言うのだろう。いや、そんなことはどうでもいい。大事なのは今確実に俺の心は熱くなっているという事実だけ。

 今のこのテンションを維持するために、ここに書き留めておく。

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うーすけ

Author:うーすけ
30代男。
三度の飯より鷹命。

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