Y's DIARY

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作者急病という名の原稿落ち

 大好評連載中の「同人ゲームができるまで」は、作者急病につきお休みをいただいております。

 再開まで今しばらくお待ちいただけますよう、よろしくお願いいたします。

3DS

 興味なかったくせに、「ヤマダ電機で行列ができてるらしい」と聞いて、妙なミーハー心をくすぐられた僕は発売日にヤマダ電機に並んで買ってしまいました。

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 試遊機で遊んだことあったから、3Dには特別感動はありませんでした。
 まず、映画館のスクリーンで観るような飛び出る3Dを期待してたら絶対ガッカリします。そうじゃなくて、視線を交差して立体視する本あるじゃないですか、あれが自然にできるって感じで、奥行きがあるという意味での立体感ですね。あと、個人差もあると思うけど、かなり目がチラついて疲れます(3Dボリュームは調整することもオフにすることもできますけど)。

 なので、俺の場合は2Dがデフォです。たまに3Dオンにして、「ああ、まぁ確かに奥行きがあるように見えなくもないなぁ」くらいに楽しんでます。

 急いで買うほど価値があるかと言われると正直どうでしょうね。そのうちカラーバリエーションも増えるでしょうし(個人的には色なんてどうでもいいですけど)、DSiLLみたく「3DS-LL」みたいなのも出てくるんじゃないかと思いますし。

 3DSじゃないとどうしてもできない、且つ、そのゲームをどうしてもやりたいって状況が出てきたら買うとよいと思います。

 あと、3DSでも普通のDSでも、それこそPSPでも同じですが、歩きながらゲームするのはマジでやめましょうね。それもいい大人が。恥を知れ恥を。いっぺん事故らんとわからんのかアホが。

 ってことで毒吐いて(正論なので毒でもないか)終了。

やばい

 やばい。

 何がやばいって、大学卒業直前に掲げた目標達成期限が残り1年に迫ってる。

 マジ俺何やってんの。

死んでも治らない懐古趣味

 先のエントリで書いたように、ちょっとセンチメンタルな気持ちになって、お得意の懐古趣味で過去エントリを読み返してたんだけど、やっぱり面白いね。

 ブログやっててよかったと思うのは、こうして過去の出来事やまさにそのときの自分の感情を振り返ることができるっていうところ。同じような感想をたぶん何回もこのブログには書いてるんだけどw

 ここ1年は twitter を使う頻度の方が圧倒的に高くなったけど、あれだと気軽に POST できるし、そのときどきの感情がブログ以上にダイレクトに反映されるメリットがある一方、どうしても情報が細切れになっちゃうからね。

 そうそう、気付けばあの夏の1人旅から3年半ですよ。いつまであの1人旅ネタを引きずるんだって話ですけど、それだけあれは俺の人生においてもきっと忘れられない(忘れちゃいけない)一大イベントだったんですよ。「学生はお金はないが時間がある、社会人は時間はないがお金がある」というのはまさにその通りだなぁと、あの頃と今を比較して実感します。

 あと、面白いのがあれだな、会社に入社した直後の頃の、某女史に対する感情の葛藤ね。「恋愛感情じゃない、いや自分を騙してるだけだ」みたいなw さすがにもう恋愛感情はないけど、「漫画編集として頑張ってんのかな」と気になることはありますね。自分がやりたいことをそのまま仕事にするっていう、とても容易いことではなくて相応の努力が必要だったに違いないことをやった彼女に対しては、羨望というか一種尊敬のような感情は未だにある。未だに、というか、たぶんずっと持ち続けていくのだろう。そして、それはある意味「何となく生きてきてしまった自分」に対する劣等感と表裏一体なのだと思う。悔しいけど。だから、そういう意味では彼女はずっと俺にとっては「特別」な存在であり続けるのかもしれない。

 なんていう、ホントにただそれだけの雑感。

 また「ブログ毎日更新」に挑戦してみようかな。

番外編「今の俺は」

 「同人ゲームができるまで」の連載もまだ序盤も序盤で、いきなり完成したものを見てもらうことになるのもおかしな話だけど、この動画見たら制作当時の自分に胸倉をつかまれたような気分になる……。

 まだ1年ちょっと前の話だけど……。



 創造性の欠片もない今の仕事で、本当に満足か?

 10年前の自分に胸張って会えるか?

 今のお前は何か目標持って生きてんのか?

 しかし考えてみりゃ、大学時代から同じようなことを思い続けて今日に至るわけだよな……。

大井町革命

 ついに! ついに!

 大井町に~

 TSUTAYAが~

 クル─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─!!

 現在工事中の大井町駅新駅ビル2階にTSUTAYAのロゴができているのを確認!

 3月3日OPENだYO!

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 自宅から徒歩3分でTSUTAYAだぜイェ━━━━ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ━━━━━イ!!

第4話「着火」

 第4話「着火」

 何故か変人ばかりが一堂に会したミスタードーナツ2階で、俺とコージローによる「それ」の公開読書が始まった。
 「それ」とはつまり、ハヤトが書いたという小説のことである。彼がおもむろにかばんから取り出したA4コピー用紙の束は想像以上に厚く、50枚近くありそうだった。
 印刷されていたのは1部のみだったため、俺が1ページ読んだらそれをコージローに渡すというローテーションで読み進めることにした。

 タイトルは『Calendar』。時空跳躍要素を取り入れたSFものであった。まだ完成したものではなく、第1章部分のみであるという。
 正直に言おう。
 これまで散々煙に巻いて、何とかハヤトからの逃げ切りを図っていた俺であるが、この作品を初めて読んだとき持った感想は「面白い」である。特に、高校生の主人公と、それより数年後の社会人になった主人公の話が節ごとに交互に進行していき、最終的にそれらがある1日に収束するという展開は、悔しいながらもうまいと思った。

 だが問題もあった。
「このキャラの名前は何なんだよ」
 センスがあるとかないとかいう話ではない。皆どこかで聞いたことのあるような名前だと思ったら、どの人物も阪神タイガースの選手の名前を拝借しているのだ。
 何と言っても主人公の名前が「赤星進次郎」である。韋駄天レッドスターもびっくりに違いない。

 しかし、それよりもさらに大きな問題があった。
「うん、それで何でいきなりこんなん書いたん? これからどうするわけよ」
 意外に面白い作品を書けたことはわかった、それで読ませたいと思った、それはいい。
 それで、これからどうしたいのか。
 ハヤトは言う。
「ゲーム作ろうぜ、ゲーム」

 皆さんはノベルゲームというものをご存知だろうか。「『ひぐらし』みたいなやつね」とお分かりの方には説明不要だろうが、ご存じない方のために説明しておくと、ノベルゲームというのは「画面に表示される文章(および副次情報としてのイラスト)を読み進めていく(場合によっては選択肢を選ぶ)、読書に近いゲーム」のことである。
 彼は、その小説(いや、もうシナリオと呼ぶべきだな)に俺のイラストを足してノベルゲームをつくろうと言い出したのだ。
 聞けば、彼は数日前に俺が描いてブログにアップしたイラストを見て、これならイケると思ったらしい。
 あれが今の状況の火種になっていたとは、まさか思いもしていなかった俺は呆れると同時に、沸々と湧き上がる創作意欲を抑えられなくなりつつあった。

 つづく

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Author:うーすけ
30代男。
三度の飯より鷹命。

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