Y's DIARY

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想像力の欠如した生物≠人間

 あうあうあー、うたた寝で休日の貴重な3時間が消えてしまった。。。

 そんなこんなで第4回です。

 前回、「人間関係」について次回更新までに考えておく(宿題とする)と書きましたが、結局まとまってないので今回は別のテーマにします。

 今回は、先日のあるプロ野球の試合で起きた残念な事件について考えてみましょう。

 まず、以下の動画を観ていただきたい。





 これは、7月18日に行われたホークス対バファローズの試合後の様子です。
 この日は毎年恒例「鷹の祭典」最終日ということで、緑に光るケミカルライトが入場者に配布されており、試合後にそれを使って、照明を落とした球場内をライトアップしようという企画が用意されていました。

 そこで、あろうことか、ケミカルライトをグラウンド内に投げ入れる阿呆が続出。。。
 ひどい有様です。。。

 観ているだけで胸糞悪くなってきます。。。

 まず、最初にグラウンドにケミカルライトを投げ入れたクズがいます。それを見たクズがまたさらにそれを真似して投げ入れます。後はこの連鎖でしょう。

 どのクズにも共通して言えるのが「自分の頭では何も考えていない」ということ。

 「これを投げたらどうなるか? 危なくないか?」「誰が片付けるのか?」というごく当たり前の想像力すら働かないクズ。
 「誰かがやっているから自分も」という反射。

 こんなことをするクズは、ホークスファン失格どころではなく、人間失格。光があればそこに考えなしに突っ込んでいく虫と同じ。

 このクズどもはケミカルライトを投げ入れた瞬間に人間であることを放棄したわけですよ。

 もし仮に自分の頭でちゃんと善悪の判断をした上でやったのだとしたら、それはそれで頭がおかしい人間です。普通の人間は「ケミカルライトを投げ捨てる」という行為を良しとはしない。

 この惨状には運営側もショックを受け、ホークス公式twitterアカウントでは「来年からは中止にすべきでしょうか」「『投げ捨てられる』ということを前提にして企画しなければならないのでしょうか」といった苦しい胸の内が綴られています。

 このようなクズのせいでホークスファン全体のイメージも落ちてしまう。でも、これを「一部のファンだけだから」といって切り捨てる、いや他人事にしてしまうことはできない。同じホークスファンとして、そうしたそしりを甘んじて受け入れなくてはならないわけです。

 だからこそ悔しい。

 「自分とは関係ない誰かがやったこと」という風に無関係ではいられない。

 福岡では、手榴弾だけじゃなくケミカルライトにも注意しなければならないってことですね。
 いや、福岡人は投げられるものなら何でも投げてくるから注意しろってことですね。

 恥ずかしい。実に恥ずかしい。
 できることなら、投げ入れた連中を引っ張り出して殴り倒したいくらいだ。。。

 ホークスファン、そして福岡にとっては恥部となる事件ですが、広く知ってもらう必要があると思い、ここに記録しておきます。

小人閑居して更新せず

 何やねん、もう何やねん!
 1年6ヶ月ぶりのコメントかと思ったら、ただのスパムやないかい!

 というわけで、休載を挟んでの第3回。

 だがしかし、何を書こうかネタが浮かばない……! 最近、スマートノートの方に書くネタもあまりないんですよね。
 書くことがないってことは、「気になることがない」ってこと、さらに言えば「淡々と日々を過ごしているということ」なんですね。

 それはそれである意味平和かもしれませんが、何かこう「それでいいのか?」っていうもやもや感が抜けない。
 何で「それでいいのか?」って思うのかというと、毎日「何も考えてない」んじゃないかと思うから。

 正確に言うと、毎日何かしら「感じて」はいるんだけど、それを「考える」まで落とし込むエネルギーを惜しんでるんですね。

 時間はある。時間はあるんですよ。5月までのアホみたいな忙しさは抜けたし。
 だからこそ、なんですかねぇ。

 うむむむむ。

 実は、今回は「人間関係」をテーマに書こうと思ってたんですが、まだ自分の中でも整理できてないので、次回までの宿題とします。

 どうにも調子が出ないので、今日はこの辺で!

休出につき

 すみません、今週は仕事で土日とも休出だったので、第3回にして早くも休載ということでお願いします……(笑)

「感じる」と「考える」

 週1更新 U-suke のどうでもいいコラム第2回です。

 今回は「『感じる』と『考える』」について話しましょうか。

 ただ、その前にスマートノートの話をしないといけません。

 スマートノートというのは、岡田斗司夫さんが体系立てた「『天才』になるためのノート術」のことです。
 とは言え、それだけじゃわけわからないだろうなー、しかしその内容を細かくここで説明するのもなー、と思っていたら、実際の岡田さんの講演をわかりやすくまとめられたブログがありました。

 スマートノートの原形。

 一読していただくと、スマートノートというものがどういったもので何を目指しているか、といったところがわかるかと思います。

 興味を持たれた方は、文藝春秋社から出版されている『スマートノート』を読んでみてください。

 さて、僕はこのスマートノートを1年4ヶ月ほど続けています。
 フェーズで言うと、最近やっと第3フェーズ(上記の講演内では第2段階と呼ばれているフェーズ)に入ったところです。

 この第3フェーズというのは、毎日ノートの見開き2ページを使って、そこに「感じたこと」「考えたこと」を書いていくというもので、それを繰り返すことによって、「考える」力を付けていこうというわけです。

 その昔、大学時代の話なので、もう5年くらい前になりますが、直接岡田さんと話す機会がありました。
 そのときにも思ったんですが、岡田さんはとにかく「何かを『感じた』ままで終わらせない」人なんですね。
 何かを「感じた」ならば、それは何故かというところまで「考える」。そして、掘り下げて掘り下げて、最終的な「自分の考え」をまとめる、そうして論理を組み立てていくんですね。

 1つの「感じる」から、様々な「考える」へ繋がっていく。
 いわば、「感じる」は「考える」の入り口のようなものです。

 しっかりと「感じる」を「考える」に繋げなければ、もやもやとしたままで何となく「考えたつもり」で終わってしまう。
 それは揮発性のもので、自分の身になることはない。

 実際、日頃自分が「考えている」と思っていることが「感じている」だけだということはよくあることです。というか、頭の中だけで「考えている」ことは実際には「感じている」だけのことの方が多い。
 それを、ノートに書き出すことによって、「考える」まで落とし込むのです。

 ぼんやりとしていた「感じる」を、はっきりとした「考える」へ。
 揮発性のものを、不揮発性のものへ。

 何も「皆さんもスマートノート実践してみてください」と言う気はありません。でも、日頃の「感じる」を「考える」まで昇華させないのは勿体ない。というより、「感じる」を「感じる」のままぐるぐると回してしまうことは、無駄なエネルギーを消費してしまうことと同義です(岡田さんはこの現象を「脳内ジャグリング」と呼んでいます)。

 「なぜ?」という問いかけをひとつ挟む癖を付けるだけでも随分違います。

 例えば、「明日は憂鬱だ」と思ったとします。これはただの「感じる」です。
 これを「考える」に昇華しなければ、ただ「憂鬱だ」「憂鬱だ」とジャグリングするだけです。何も生みません。
 そこから、「何故憂鬱なのか」を考えてみる。「ではどうすればよいか」を考えてみる。

 こうして、問題の本質を突き止める、とまで言うと大袈裟かもしれませんが、「感じる」だけでは見えていなかったものを掘り起こすことができます。自分なりの答えを出すことができます。
 それを繰り返すことで「自分の考え」を持った人間になれるわけです。

 さて、話が前後しますが、この第3フェーズ、進め方として「その日感じたことを『お題』にして、それについて考えたことを書いていこう」と説明されています。
 つまり、最初にテーマを決めて、それについて掘り下げていくのです。

 聡明な方はお気付きになったかもしれませんが、このブログを週1でテーマを決めて更新するという形式にしてみようと思ったのも、スマートノート第3フェーズに入ったことがきっかけです。
 このブログの内容と実際にノートに書いている内容は全く同じではありませんが、テーマは同じで、リンクしているところも多くなっています。
 いわば公開スマートノートのようにブログを使っていこうと思っています。

 というわけで、今回のテーマは「『感じる』と『考える』」でした。

 では、また。

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30代男。
三度の飯より鷹命。

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