Y's DIARY

Y's DIARY


いくら磨いても落ちないサビのように

 酒飲んだ状態で更新するとろくなことないと思うけど、あえて更新する。

 「今ある現実こそがすべてであり、あり得たかもしれない未来なんてない」なんて口先では格好のいいことを言ってみても、やっぱりどこかまだ引きずっているんだなぁ。

 本当に嫌いになってしまえれば楽なんだけど、そう上手くはいかないらしい。

 すんでのところで抑えたけど、危うく何度か連絡をとってしまいそうになってしまった。

 向こうからすれば、道ばたで仰向けに倒れていても気にも留めない、もはやセミ以下の存在になっているのは間違いないのであって、そんな状況で連絡をとったところで自分の心が余計に傷つくだけだ。

 人の心は魔法瓶じゃないのだからいつか冷める(お、名言か?)としても、あまりにも虚しい終わりじゃないか。

 とか何とかまるで被害者ぶってるけど、その原因が自分の行動にあったことは嫌というくらいわかっているから、因果応報なんだけど。
 さっさと地獄に堕としてくれませんかねぇ。あ、これが生き地獄なのか?

 友人が次のステージに進むのは見届けられたから、もう俺はいいよ。

2013.8.4



 ※上記BGMを聴きながらお読みいただくと、より一層味わい深いものになるかもしれません。

 ※もしかしたら、このエントリと関係があるかもしれません。

 2013年8月4日。

 大学時代の友人が結婚式を挙げた。

 今日という日に俺が感じたことをここに記録する。

 あまり文章の流れを考えず、思ったことをただただ書き連ねようと思う。

 読みづらいかもしれないが、ご容赦いただきたい。


 まずは、おめでとう、8810。

 ウェルカムボード作成に、当日の受付、さらには友人代表スピーチと、招かれる立場のはずなのにここまでやることてんこ盛りの披露宴は、たぶんこれから先ないだろう。

 スピーチの出来(内容というより話し方)は正直イマイチやったと思うけど、まぁそこは期待してなかっただろうし、容赦してくれ。
 やっぱ場数を踏まないと、ああいうのは慣れないね。
 一応家で何回か練習したときは意識してゆっくり話そうと思ってたけど、いざ本番で人前に出たら緊張して全然意識できてなかったわ。

 そして、ウェルカムボード。今まではほとんど自己満足の絵しか描いたことなくて、誰かのために描くことなんてなかったから、変なものは描けないってことで、これも結構プレッシャーだったんだけど、先週渡した時点でK子さん含めて気に入ってもらえたようで嬉しかったよ。
 何より、挙式会場と披露宴会場でいろんな人に見られて、さらに写真を撮られてるのを見たときは、言いようのない喜びを感じられて、大変だったけどやってよかったなって本当に思った。
 悔いがあるとすれば、額縁裏面に今日の日付とサインを残しとけばよかったってことやな(笑)
 二次会受付のときに書けばよかったわ。


 準硬式野球部の面々。

 やっぱりみんなは「今」を生きているんだな。

 俺も、前に会ったときと比べたら、「今」を生きなきゃなっていう気持ちは持てるようにはなったと思うけど、まだどこかでフラフラしていて、ブレブレだよ。

 準硬式野球部の面々と俺を結び付けていたKO-26と8810が結婚式を挙げた今、もしかしたらもうこの先会うことはないのかもしれない。

 今になってふとそんなことを思ったら、何だか少し寂しくなった。

 だいたい、一瞬しか準硬式野球部に所属していなかった(いや、そもそも所属していたかも怪しい)俺に対して、みんな優しすぎるんだよ。

 俺も、そういう優しさを持てる人間になりたい。


 そして、KO-26。

 夫から父親へのクラスチェンジおめでとう。

 結婚すると聞いて驚いたのがもう1年半以上も前のことになるんだよな。そりゃ父親になっても不思議じゃないか。

 結婚ですら俺からしたら未知の世界なのに、子供がいるとかもう何かわけわかんねえな(笑)

 まぁ、お前ならきっと優しい父親になるだろう。

 3歳くらいになって少し物心ついたあたりで、法外なお小遣いを与えて金銭感覚を狂わせよう作戦を考えているので、覚悟しておいてほしい。


 最後に。

 すべての事象は必然であり、「あのときああではなくこうしていれば」などと仮定の話をしても無駄だ。

 「こうしていた」ことにより「あり得たかもしれない未来」なんてものは存在しない。

 どうやったって「あのときああしていた」に違いないし、それによって帰結した今ここにある現実だけがすべてだ。

 だから、過去など見ずに今だけを見ていかなければいけないんだ。

 わかってる。

 そんなのわかってる。

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Author:うーすけ
30代男。
三度の飯より鷹命。

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