Y's DIARY

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Base Ball Bear

 最近、Base Ball Bearというバンドの音楽をよく聴いている。きっかけは、とある番組の間に挟まれるCMの中で、このバンドのCMが流れていたことである。最初は何とも思わなかったのだけれど、何回も聴いているうちに何か妙に気になりだした。そして、すぐにCDを買いに走ったのである。

 HMVのアーティスト紹介のポップに「激しすぎず、おとなしすぎず」って感じのことが書かれていた気がするが、まさにその通り。俺の予想よりは全体的におとなしい感じだったが、おとなしすぎるってわけでもなくて、何かその中にエネルギーを感じるというか、上手く説明できないが、いい感じなんである。俺の中のフェイバリット・アーティストに新たなバンドが加わったと言っていい(他の人と比べて大して音楽聴いてるわけでもないが)。

 また、新鮮なのが、男3人(ギターボーカル・ギター・ドラム)女1人(ベースコーラス)という編成であること。男女の構成比というより、男性ボーカルに女性コーラスが乗ってるっていうのがいい。同じような編成のバンドは他にもあるかも知れんけど、少なくとも今まで自分が聴いていた音楽の中にはなかったものなので、素直に新鮮。その特徴がよく出てるっていう点で(別にそれを売りにしてるわけでもないだろうけど)、今回買ったアルバム「C」の中では「ELECTRIC SUMMER」という曲がいい感じである。というか、まぁ、そういう音楽的な話だけじゃなくて、弦楽器を弾く女性はカッコよくて好きっていうのもあるんだけどさ。

 さらに、このバンドの人たちって、それほど自分と変わらん年代の人たちなんよね(男性3人は2歳年上、女性は1歳年上)。CDデビューしたとき、ベースの女性(関根さん)は高3だったことになるわけですよ(もちろん他にも高校時代にCDデビューした人たちっていうのはいるけど)。こういう人たちを見ると、「それに比べて俺は…」って思ってしまう。本来、比較すること自体間違ってんだけどね。

 CDショップによっては試聴できるところもあると思うし、ネット上で試聴できるサイトもあるので、もし気になったら聴いてみて下さい。あえて、試聴できるサイトへのリンクは貼りません。聴きたいと思ったら自分で少し調べてみること。そこから興味って湧くもんですからね。

 ではでは。



 以前、このブログ内でゼミの話を書いたことがあった。するとその後、某ゼミの名前を検索してここに辿り着いている人が数人出てきた(それがどこかは言わない。言ったらまた検索に引っかかるから。わかる人にはわかる、一番人気だったところ)。時期的なことから言って、検索してきたのは間違いなく国大の国共2年だろう。「やばい」と思ったんで、該当記事を消した。キャッシュは残ってるから、あまり意味はないかもしれないが、該当記事に直でジャンプしてこられるよりはずっとマシだろう。

 これからは気を付けよう。まさかそんな検索をされるとは思っていなかった。危険予測能力の欠如だ…。
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30代男。
三度の飯より鷹命。

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