Y's DIARY

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漫画家宣言

 いや~、もうホントにご無沙汰して申し訳ない!



 最近またmixiの方にちょくちょく顔を出すようになって以降、こっちのブログの方は完全にほったらかし状態になっていた。いかんな~。まぁ、こっちがほったらかしになっていたのには、mixiの他にも俺個人の精神的不調といった理由もあるのだが、それはここでは語るまい。

 それにしても、このブログを始めて(正確には『再開』して)もうすぐ1周年になる(11月14日)というのに、全く情けない有様ですわ。

 ん~、まぁ近況なんぞ。

 以前、ここに書いた某氏へのインタビュー取材だが、先月下旬に一応終了した。とりあえず終わったのは終わったんだけど、何かねぇ…いろいろと悔いの残る内容で、自分の中では不完全燃焼感が強い…。取材者っつーか、インタビュアーは俺の他にあと1人同じゼミの友人がいたのだが、もうほとんどその人に頼りっぱなしで、「情けなさすぎんぞ、俺…!」って感じだった。あ~、戻れるものなら取材前日に戻って、あの1日をもう1度やり直したい…。

 でも、いい経験になったのは間違いない。

 「インタビュー取材は難しい!」

 改めてこのことを実感した。

 この模様は、12月中旬発行のとあるフリーペーパーに掲載されるらしいので、そのときになったらまた詳しいことを書く…かもしれない(検索に引っかかると困るから書かない可能性も高いが)。

 あと最近の出来事といえば、「漫画家宣言」をしたことくらいか。
 mixiの方の日記を読んでくれている人はわかると思うけど、先日俺は大胆にも「漫画家宣言」をした。「漫画家宣言」とは「漫画家になります」宣言ではない。「俺は漫画家だ」宣言である。こう宣言した以上、俺は漫画を描かなければいけない。いい意味で自分にプレッシャーを与えたのである。
 何でまたいきなりそんな宣言をしたのかというと、『げんしけん』や『プチクリ』といった本を読んだからである。『げんしけん』には同人誌製作という目標に向かって努力する大学生の姿が描かれている(決してそれだけじゃないけど)。そして、『プチクリ』では「自分が好きなことを、自分なりの表現法で発信していくことの楽しさ」が説かれている。これらを読んだとき、俺の中のクリエイティブ精神がガシガシ揺さぶられた。
 自分で何かを表現して、それを他者に見せるときの緊張、そして快感。それはよく知っている。小学生のとき、俺は漫画を描いてそれを友人や兄に見せて楽しませていた。中学生のとき、俺は小説を書いてそれを友人や兄に見せて楽しませていた。そして、他の誰よりも自分自身が楽しんでいた。あのときの快感は今になってもやはり忘れられないのだ。

 「また自分で何か作品を作り上げたい! そして、それを発表したい!」

 そういう気持ちがむくむくと湧いてきた。そして、今回その表現手段として選んだのが「絵」であり、「漫画」だ。
 何で今頃になって、なんて思われるだろうし、実際俺自身そう思う。でも、「遅すぎる」なんてことはあるまい。まだ大学生活は1年半弱あるのだ。何かしら「自分の作品」と呼べるものを残してやろうではないか。

 漫画の設定だが、自分自身の大学生活の日常を1~2ページ完結の漫画にして、それを後でまとめて1つの作品にするなんてのは面白いかなと思っている。

 なんて、意気込むのはいいが、まずは基本の絵からしっかり練習しなければ…。

超監督・涼宮ハルヒ
宇宙人・長門有希


 って、そもそもこんなことやってる場合か、俺!?
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30代男。
三度の飯より鷹命。

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