Y's DIARY

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検票作業バイト→コンビニバイト

 今日はK山さん(Wゼミ院生の先輩)とS藤さん(同じく先輩)と共に、M治学院大学白金キャンパスで、検票作業の手伝い(アルバイト)。

 朝、集合場所の横浜駅での会話。
 K山さん「U地くん(Wゼミ3年。俺と同級生)にも声かけたんだけど、彼は就活バリバリやってるみたいでね~」
 俺「いや~、それが普通だと思いますよ。何やってんでしょう、俺…」
 ホントだよ、明日から4月。多くの企業で本格的な選考がスタートするというこの時期に、全く面接の予定が入っていない俺…。いいのか、こんなんで。あぁ~…。

 まぁいいや、とりあえず就活のことはしばし忘れようってな感じで、品川へ移動。品川駅からタクシーで大学キャンパスへ。

 M治学院到着。K山さんの母校である。初めて見たが、なかなか趣きのあるキャンパスだ。

 館内に入り、今回検票作業を行う「小中学生の学校生活に関する調査」を主導している先生や、俺たちの他に手伝いに来た他大学の人と合流し、いざ作業開始。

 この調査の対象は、某区内の幾つかの小学校・中学校の児童及び生徒。今回行う検票作業というのは、各学校から返送された調査票をひとつひとつチェックし、変な回答がないか、わかりにくい回答がないかをチェックするというもの。

 変な回答というのは、例えば、全部「1.よくあてはまる(とてもそう思う)」に丸をつけているとか、規則的に斜めに丸をつけている(1→2→3→4→1→…)、とかいったものだ。いや、これが本当にいるのよ、こういうテキトーな回答してるヤツが。俺が最初に担当したクラスの一番最初の調査票がまさに前者のパターンで、全て「1」に丸をつけていた。そのような調査票は、丸ごと無効票に。

 わかりにくい回答というのは、例えば、「1」と「2」の2つに丸がつけてあったり、複数の番号にまたがって丸がついていたりして、どちらを選択したのか図りかねる回答のことだ。そのような場合はどうするかというと、奇数だったら「1」、偶数だったら「2」などと自分でルールを作って、サイコロを振って出た目に従って回答を修正するのである。マジである。
 ただし、これには条件がある。これは、当該設問が尺度形式(「1.とてもそう思う」や「1.大変あてはまる」などで回答するもの)であり、また、どちらの番号に丸をつけても結果に大きな違いが生じないと判断される場合のみに適用されるのである。
 例えば、「学校は楽しい」という設問があり、それに対する回答群が「1.とてもそう思う」「2.ややそう思う」「3.あまりそう思わない」「4.全くそう思わない」の4つだとする。このとき、1と2のどちらか判断がつきにくい回答の場合はサイコロの出番となるが、2と3のどちらか判断できない場合はサイコロを振るわけにはいかない。というのも、1と2の場合は、どちらに丸をつけても少なからず「学校は楽しい」と考えていることに変わりはないが、2と3の場合は、どちらに丸がつくかで「学校は楽しい」と考えているか、そうではないかが全く変わってしまうからである。このように調査結果に大きな影響を与えかねない場合は、さすがにサイコロで回答を修正するわけにはいかない。なので、その場合は当該設問をN.A.(No Answer)として無効化する。

 このようなチェック作業を、K山さんやS藤さんと「何だよ、こいつ、真面目に回答しろよww」などと喋りながら、11時頃から16時くらいまでやっていた(昼食休憩1回・一服休憩随時あり)。

 そういえば記述式の回答は、なかなか個性的なものがあって興味深かった。特に印象的だったのは、「下級生と交流したいと思うか思わないか、またその理由」といった感じの設問に「あまり思わない(「全く思わない」だったかもしれん)」と回答し、その記述欄に「人付き合いが面倒くさい」と書いていた中学1年生である。まぁ、その気持ちはわからないではないのだが、中学1年生にしてそれでは、ちょっと将来が不安である…。

 実働4時間くらいで、5000円のバイト代を即金で頂いた。目は疲れるし、結構神経も使ったが、それほど大変な作業ではなかった。割のいいバイトである。ありがたや、ありがたや。

 その後、横浜に戻って、駅から走って一山越えてコンビニバイトに直行。2分くらい遅刻した。甘く考えてたけど、検票作業バイト→コンビニバイトは結構疲れた。目がね、シパシパしますよ。

 明日も、検票作業の手伝いは続く。コンビニバイトはないけど。
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30代男。
三度の飯より鷹命。

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