Y's DIARY

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検票2日目

 本日も昨日に引き続き、検票作業の手伝い。

 朝、集合場所に向かう前に開店直後のヨドバシへ行き、「プロスピ5」を購入。待ちに待った最新作である。

 テンションを上げて集合場所へ。

 今日のメンバーは、K山さんとH田さんと俺。H田さんはK山さんの知り合いの大学院生で、俺とは初対面である。ちなみに、K山さんとH田さんは、大学院で初めて知り合ったのだが、その後、実は2人とも同じ高校の出身であることが判明したらしい(H田さんが1年先輩。H田さんは留年して院3年目)。いや、全く世間は狭いものだ。

 3人で東海道線に乗り込み、品川へ。

 品川に着くと、キャリーケースを持ったスーツ姿の人がぞろぞろと出口へ向かっている。H田さんが「あ、今日は入社式だもんね」と言うと同時に、「MIZUHO入社式→」と書かれた看板を持っている人を前方に発見。自然と就活の話へ。

 H田さん「鬱本くんは就活やってんの?」
 俺「いや、まぁやらなきゃいけないんですけど」
 K山さん「4月1日にゲーム買って、バイトに出てきてるくらいだからね~www さすがWゼミ生」

 Wゼミ生というと、それだけで何か全てが許されてしまう気がするのは、ただの甘えだろうか。でも、確かにWゼミ生には変な人が多い気がする(俺も含めて)。

 昨日と同じくタクシーでM治学院大学へ。

 今日の作業も昨日と同じ。ただ、昨日は中学生の回答のチェック作業中心だったのに対し、今日は完全に小学生の回答のチェック作業だった。

 今回面白かったのは、「学校による中学受験への意識の違い」だ。5・6年生に対する調査票には「どこの中学校(区立or国立or私立)に進学する予定か」というような設問があったのだが、ある学校ではかなり多くの児童が中学受験を考えていると答えていたのに対し、ある学校ではほとんどの児童がそのまま地域の中学に進学すると答えていた。
 また、中学受験をする理由の中には「将来のため」とか「中高一貫校に行けば楽だから」とかいったものがあった。小学5年生でこんなこと考えているのか、と俺は自分の小学5年生時代を思い返しながら、ただ驚いたね。俺なんか、その当時、先のことなんか全く何も考えず毎日過ごしていたけど。そういえば、「受験しないと恥ずかしいから」なんていう回答もあったな。
 ただ、これは子供が自発的に将来のことを考えている、というよりは、親の影響が強いのではないだろうか。可哀相だったのは、「私立に行けと親におどされているから」と回答していた子供がいたことである。こういう自分の理想を子供に押し付けるような親が、そのまま自分の理想を学校に持ち込んでモンスターペアレントになんのかな、なんてことを思った。
 そのまま地域の中学に進学すると答えていた児童の多くは、その理由に「近いから」「友達がみんな行くから」といったものを挙げていたが、こっちの方が小学5年生の回答としては素直な気がした。まぁ、こういう「小学生らしさ」といったようなもの(単純・素直)を小学生に求めることも間違っているのだろうが。

 昼食休憩なども入れながら、16時ごろに作業終了。昨日は「それほど大変な作業ではなかった」と書いたが、2日続けてやると、結構疲れる。特に目が…。

 その後、本日分の給料・5000円を拝領する。このバイト代は、S区の教育委員会から支出されている。つまり、税金から出ているということである。プチ公務員気分。俺は小学生の頃、「税金を 正しく納めて 明るい未来」という税の標語を書いて税務署長賞だったか何かをもらったことがあるのだが、今作るとしたら「税金を 正しく納めて 公務員最強説」だな。

 昨日と今日の2日間で計1万円の臨時収入。これは大きい。

 3日にも同じ作業があるらしく、その日はK山さんもS藤さんもH田さんも参加するらしいのだが、俺はその日は予定があるため参加できない。う~ん、残念。
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30代男。
三度の飯より鷹命。

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