Y's DIARY

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監督

 サッカーのことは詳しくわからんけど、オリンピックで予選リーグ敗退が決まった後の監督会見の言葉に俺は呆れたね。

「悔いはない。国民の期待には応えられなかったが、彼らを信じて気持ちを1つに戦ってきた。そのことは、メダルにも相当するはず」(日刊スポーツより)

 2連敗であっさり予選敗退したけど、選手を信じて気持ちを1つにして戦ってきたことはメダルに相当する?

 何、この「結果は出なかったけど、みんな精一杯やったから満足してます。それでいいでしょ?」的開き直り発言。

 この人、こんなこと言って恥ずかしくないの?

 特に「(自分たちの戦いは)メダルにも相当するはず」って部分。

 決勝で惜敗して「この銀メダルは金メダルに匹敵する価値がある」って言うんならわかるけど、予選敗退で「メダルに相当する」?

 アホか、相当するわけねーだろ。何も結果出てないんだから。

 何かこういう発言ってすごく腹立つ。完全に「逃げ」だよな、「逃げ」。

 別にサッカー日本代表が勝とうが負けようがほとんど興味ないし、サッカーの作戦とか戦術とか全くわからんけど、こんな監督じゃ駄目だわな、と思った。



 監督繋がりということで、高校野球編。

 今日、甲子園の清峰-東邦戦を観ていて、思っていた以上に自分が「スクイズ嫌い」であることに気付いた。

 高校野球って、ノーアウトかワンアウトでランナーが3塁にいたら、大抵スクイズするでしょう。定石みたいになってるけど、あれ観る度に思うんだよね、「打たせろよ!」と。

 作戦のひとつとして有効なのはわかるんだけど、スクイズって何かすごくせこい感じがして嫌いだ。

 ピッチャーが投げると同時に3塁ランナーがホームに向かってダッシュして、バッターはその投球をコツンとバントするわけですよ?

 何かなぁ……。

 今日の試合で、清峰が同点に追いついて尚も1死2・3塁という場面があって、「もしかして……」と思っていたら、案の定スクイズ。そして小フライになって失敗。

 結果論じゃなくて、打線が繋がって押せ押せムードになり始めていたところだけに、「何でノーサインで楽に打たせてあげないんだ!」と正直思った(試合終盤だったらまだしも、確か5回くらいだったと思う)。

 そして、もつれにもつれたこの試合、東邦が最終的に勝利するのだが、その決勝点がまたスクイズによる得点なんだ、これが。

 打たれて負けるならともかく、スクイズで決勝点取られて負けるなんて、俺だったら悔しくてたまらんね。

 ランナー3塁でも思いっきり打たせる、そういう野球が俺は好きだなぁ。
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30代男。
三度の飯より鷹命。

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