Y's DIARY

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睡眠時間の短縮

 木、金、土の3連続夜勤を終え、起きたら日曜の午後4時。これにて俺の週末は終了―。

 まぁ、これだけバイトしているおかげで、結構好きに自分が買いたいものを買えているから、それはそれでいいのだが、やはり何とも悲しいもんである。

 時間がない―。こんなことを考えながら生活している人は結構多いと思う。そんなとき、「何とかして睡眠時間を短く出来ないものか」ということを考えはしないだろうか。俺は、ふと夜勤中にそんなことを考えた。

 世の中には短眠型の人間と長眠型の人間がいるという。その例として、ナポレオンは1日に3時間しか眠らなくても大丈夫だったが、逆にアインシュタインは9時間以上眠らなければダメだったという例がよく使われる。自分はどちらのタイプか考えてみてほしい。俺の場合は、後者の長眠型であると思う。1日に8時間程度は眠らないとちょっときつい。しかし、ナポレオンとまではいかなくとも、これを何とか少しでも短眠型に近付けると、実生活においてどのような影響があるだろうか。

 例えば、1日に8時間の睡眠を365日とるものとする。8時間というのは1日のうちのちょうど3分の1だから、1年というスパンで見れば、そのうちの3分の1、約122日間はまるまる眠っているということである。

 何とももったいない!!とは思わないだろうか。

 では、この睡眠時間を1日6時間にしたとしたらどうなるか。6時間というのは8時間のちょうど4分の3であるから、1年のうちの睡眠時間は1日8時間睡眠の際の122日の4分の3、約92日に短縮できる。その差、何と30日!!

 1日の睡眠時間を2時間短縮するだけで、1年間でまるまる30日分の時間が作れるのである。これは非常に大きい。

 しかし、言うは易し、行うは難し、である。実際に睡眠時間を2時間短縮するのはそう容易いことではない。それに、睡眠というものは体を休めるための行為としての側面より、頭・脳を休めるための行為としての側面の方が強い。自分の適性睡眠時間を無理矢理短縮することで、日中うまく頭が働かなくなってしまってはまさに本末転倒である。

 だがしかし、うまく生活リズムを調整して睡眠時間を短縮することが出来れば、大きな時間的利益を得ることが出来る。多少のリスクを伴うけれども、チャレンジしてみる価値はありそうである。
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30代男。
三度の飯より鷹命。

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