Y's DIARY

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無くした後に残された 愛しい空っぽを抱きしめて

※もやもやを吐き出したいというためだけの完全に自己満足なエントリですので、「あっ……これは……(苦悶)」となった方は、ページをそっ閉じしてください※

 何とも言えない空虚感。

 完全に吹っ切れるにはまだまだ時間が必要だろう。

 「諦めるなよ」と言ってくれる友人もいるが、少なくとも今の段階で何をどうこうしたってどうにもならないと思っている。

 今の段階で、というか、この先どれだけ時間が経ってもどうにもならないのではないか。正直それくらいに思っている。

 元に戻ることを望んでいるかいないかで言えば、前者になるのだろうが、でも望んでもどうしようもないことは確かにある。考えたって仕方のないことは確かにある。

 この1週間、友人と会って話す(飲む)機会が何度もあった。

 笑った。楽しかった。

 小学生並みの感想だと思うだろうが、率直な感想だ。

 友人たちと過ごす時間が、この数ヶ月の中で一番楽しかった。

 つまり何が言いたいかというと。

 正直、お互い無理をして疲れてしまったんだ。一緒にいても一緒にいないような感覚。隣にいるのに隣にいない感覚。

 あの娘の前で本当に心から笑ったのはいつが最後だろうか。何となく探りを入れながら、顔色を窺いながら、何とか絞り出す言葉。そこに心はなく、こんな関係がいつまでも続くとは思っていなかった。

 だから、そのときが来ても、いやもちろん動揺はあったけれども、「やっぱりそうか」と受け入れてしまった。

 もうずっと前からわかってはいたけれど目を背けていた現実。それと向き合ったというだけ。ただそれだけのこと。

 そう、それだけのこと。

 ……なんて、無理矢理自分を納得させようとしたって、どこかで限界が来て、タガが外れたように、堰を切ったように、苦しくなることもあるんだろうな。

 でも、大丈夫だろう。俺はひとりじゃないってことがよくわかったから。
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30代男。
三度の飯より鷹命。

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