Y's DIARY

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嵐山

 '13 秋の一人旅 「嵐山にようこそ!」の巻。



 2013年11月19日(火) 10:00

 ホテル1階の喫茶店で軽い朝食をとり、京都2日目がスタート。




 ※「翔太郎くん」というのは言わずもがな、仮面ライダーWの翔太郎くんである。

 前日もそうだったが、この日は特に寒いように感じた。朝だったからだろうか。




 昨日買った乗車券を使って、バスで西大路三条まで向かう。

 ちなみに、この1日乗車券は発売額が500円で、運賃220円の市内バスが1日乗降し放題なので、3回以上バスに乗る日はお得です。

 西大路三条から京福電鉄嵐山本線に乗り、嵐山へ。






 ここも2年ぶりですねぇ。前は独りじゃなかったんだよなぁ。まぁそんな話はさておき……。

 駅の雰囲気は、前とそんなに変わらないですね。また来たぞーって感じ。

 まずは駅を出て左に曲がり、渡月橋方面へ。




 紅葉の方はまだもう少しかかりそうといったところだけれども、前に来たときとはまた違った印象。前は夏真っ盛りの時期だったしね。

 平日というのに観光客は多く、だいたい3パターンに分類できるなと思った。


 特に、東アジア系、というかはっきり言って中国人と韓国人の数がすごい。この日に限らず、この後の大阪もそうだったけど、店員さんやすれ違う人々の4割くらい中国人・韓国人だったんじゃないかと思う。

 さて、渡月橋を渡り、フラフラと歩いていると、こんな看板が。


 「絶景」らしい。しかも、何だか怪しい雰囲気を漂わせた看板じゃないか。

 行こう。

 ということで、看板が指す方向へ歩き始めます。

 この看板は千光寺という山の上にあるお寺への案内だったわけですが、「すぐ着くやろ」と結構甘く見ていたところ、目的地まではその看板から約30分ほど歩きました(ゲッソリ

 軽く一山登ったところにある千光寺からの眺めがこちらです。


 確かにいい景色です。紅葉がもう少し進んでいればなお綺麗だっただろうな。




 千光寺を創建した角倉了以の一族で和算家である吉田光由にちなみ、「そろばん寺」とも呼ばれているらしく、こんなものもありました。


 そろばんで作った塔です。

 渡月橋近辺の賑わいから離れた静かな場所。
 僕の他には年配の観光客が何名かいらっしゃっただけでしたね。あの人たちも、自分が来たのと同じ道を歩いてきたと思うと、元気な人たちだなぁと思いました。


 「絶景」を見るという目的を達し、山を下ります。

 ぼちぼちお腹が空いてきました。
 駅周辺には多くの店が並んでいます。ここらで昼食とします。

 どこにしようかしばらく考えて入った先は、うどん屋。

 1100円の天ぷらうどん定食(大海老の天ぷら)を頼んだつもりだったけれども、出てきたのはどうも違う気がする。「天ぷらは天ぷらやけど、天かすみたいなんしか入ってないやん、何かおかしいなぁ」と思いつつも、「そういうもんなんかな」と思いながら完食。

 味の方は、可もなく不可もなくといったところ。
 「これで1100円は高いなぁ」と思いながら会計を頼むと「900円です」とのこと。
 「え、900円ですか?」と思わず聞き返してしまったのだけれども、どうも本当に注文を間違えられていたらしい。

 結局、間違われた注文が何だったのかはわからずじまいで店を出ました。

 気を取り直して、次の目的地に向かいます。
 次は、嵐山駅すぐ近くの天龍寺です。

 ここも2年前に来たなぁ。あのときは、などと思っても仕方ありません。とにかく行きましょう。

 ここは今までまわったところの中でも一番紅葉が見頃を迎えていました。


 真っ赤に色づいた葉がとても綺麗。

 また、雲龍図が特別公開されていたので、拝観料500円を支払って法堂の中へ。

 入って天井を見上げると、直径9メートルに及ぶ円の中に描かれた荘厳な龍の姿がそこに。
 「八方睨み」といって、どこから見ても目が合って睨まれているように描かれています。圧巻です。


 何というか、こんな言葉でしか表現できない己の語彙力の貧困さにガッカリです。

 雲龍図を見た後は、天龍寺庭園に入ります。


 庭園内の紅葉も見頃です。




 庭園内のかえるさん。


 このかえるさんも2年前に見たなぁ、ってどうしても2年前を思い出してしまう自分が情けない。そういう過去を振り切る意味も込めて来たんやけどね。



 写真を撮りまくったおかげで、デジカメの電池がこの時点で残量1(MAX3)に。まぁ、このデジカメの残量表示ってあんまし当てにならんのやけどね。

 紅葉が美しい庭園をまわって写真を撮った後は、天龍寺を出て竹林を歩いて駅前の通りに出ます。
 嵐山駅から電車に乗って向かうは、次なる目的地・下鴨神社です。




 ※今回のエントリ関連の写真は下記リンクから観ることができます!

  2013.11.19-01 嵐山
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30代男。
三度の飯より鷹命。

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