Y's DIARY

Y's DIARY


清水寺

 '13 秋の一人旅 「清水寺にようこそ!」の巻。



 飛鳥井町のバス停からバスに揺られること約20分。
 清水道のバス停で降車します。

 途中どこだったか忘れたけど大人数の人が乗ってきて、奥の座席に座っていた僕は、降りるのにちょっと難儀しました。


 くどいようですが、ここも2年前に来たところですね。
 見覚えのある道を進みます。

 2年前のはずなのに、割と鮮明に記憶が残っていて、つい最近来たような感覚になりました。

 ただ、前回は日中で今回は夕方(夜)ということで、前回とは違う雰囲気。


 この日は朝から少し冷えてましたが、この頃には陽も落ちて、ますます寒くなってまいりました。

 そんな中、混まないうちに夜の特別拝観に臨みたいと思っていた僕は、入場待機列に並びます。

 周りは家族やカップルだらけですよ。まぁ慣れっこの雰囲気とはいえ、周りの楽しそうな会話が耳に入るのは正直辛いっちゃ辛いんですよね。




 「旅先ではその場の雰囲気を楽しむためにイヤホンで音楽聴いたりしない」をポリシーのひとつに掲げている僕ですが、このときはイヤホンで耳を塞ぎたくなってしまいました。

 そんな苦行に耐え、ついに夜間の開門時間がやってきました。
 受付で拝観料400円を支払って進みます。

 こちらの紅葉もまだ完全に見頃というわけではありませんでしたが、それでもライトアップされた木々の様子は幻想的でした。










 正直 iPhone のカメラではほとんど写ってませんが、実際はもっと鮮やかでしたよ。
 デジカメで撮った写真は flickr に上げてますんで、そちらも見てみてください。
 まぁ、デジカメはデジカメで過度な補正がかかってるんで、実際に見た景色とはだいぶ色合いが違ってますけどね。

 見たかった景色も見られて満足した僕は、足早に清水寺を出ます。

 待機列に並んでいるときから気になっていた、清水寺を出てすぐ先の八つ橋屋さんに入ってお土産を物色。と同時に、生八つ橋を試食。


 これがすごく美味しかった。ので、自分へのお土産に生八つ橋を2箱購入。会社の人用には、生じゃない八つ橋を購入。




 予定をすべて完了し、呑みに行きます。

 ただ、どこに行くかがなかなか決められず、一旦ホテルに戻りました。
 ネットでいろいろ調べてみた結果、帰り道に見かけたとあるお店の評価が高かったため、そこへ行ってみることに。


 それがこちらのお店です。

 町屋風の外観同様、店内も落ち着いた雰囲気。

 何より、店員の方の接客意識が高く、「これはデートで来たらほっこりするやろなぁ」などと思いながら、独り呑んだくれる男が独り。






 そんな男に、カウンター越しに店員さんが話しかけてくれます。

 「どこからいらっしゃったんですか?」
 「旅行好きなんですか?」
 「結構お酒お強いんですか?」

 女性の店員さんとも少し話したけど、メインで話したのは若い男性の2人。1人は韓国の人で、親戚のつてで京都に来たと言っていました。
 どちらかと言えば、嫌韓寄りの僕ですが、すごく明るくて気さくで、話ができて面白かったですね。
 もうひとりの男性の人も、いろいろとこちらに気を配って声をかけてくれて、嬉しかったです。

 そして、あまり話はしなかったけど、もうひとりいた男性の店員さんはイケメンでした。

 お店全体がアットホームな雰囲気で、近くにこんな店があったら通うだろうな、と思いました。

 それでは、そのときの(酔っ払い)ツイートをご覧ください。













 気分良く京都2日目が終了。

 次は大阪編となります。




 ※今回のエントリ関連の写真は下記リンクから観ることができます!

  2013.11.19-03 清水寺
関連記事

Comments

« »

05 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
Profile

うーすけ

Author:うーすけ
30代男。
三度の飯より鷹命。

Blog Search
Recent Entries&Comments
 
Monthly Archives