Y's DIARY

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大阪港

 '13 秋の一人旅 「大阪港にようこそ!」の巻。



 2013年11月20日(水) 10:00

 この日も、チェックアウト後にホテル1階の喫茶店で軽い朝食をとり、1日がスタート。

 烏丸駅から大阪に向かいます。


 一旦、長堀橋に寄って、ホテルチェックイン前に荷物(キャリーバッグ)を預かってもらいます。

 ちなみに、この日もやはり寒い。もう12月間近やもんなぁ。




 荷物を預けたら、一路大阪港へ。
 この日のメインの目的は海遊館です。


 ※説明しよう! 「大暮さん」というのは、某同人ゲームに出てくるキャラクターのことで、設定では大阪港近辺にアジトを構えているのだ!

 大阪港駅から西へ歩くこと数分、大きな観覧車が見えます。
 天保山マーケットプレイスです。

 とにかくお腹が空いていたので、マーケットプレイス内の「なにわ食いしんぼ横丁」へ猫ならぬおっさんまっしぐら。

 一通り店を見て回った結果、純粋に料理が美味しそうだったのと、呼び込みのおばちゃんがいかにも関西といったノリのおばちゃんだったのとが理由でこちらの店にほぼ即決です。


 ミニカツ入りオムライス、実に美味しゅうございました。

 食欲が満たされたところで、いざお隣の海遊館へ。


 平日の昼だというのに、意外にも人の多いこと多いこと。

 ほとんどが若い(恐らく学生の)カップルか、ファミリー層ですけどね。僕みたいに男一人で来てる変わり者なんてそんなにおりゃーせんですよ。






 水族館って、あんまり自ら進んで行こうとは思わないところですが、いざ来てみるといろんな魚や動物が見られて楽しい。夢中で写真を撮りました。




 ※説明しよう! 「バリオス」というのは、ホークスの外国人投手のことで、彼は食用カピバラが好物なのだ!








 この幸せそうな顔のアシカさん、案内板によると1979年生まれ! らしいです。おっさんよりもおっさん!
 水の中を遊び回る他のアシカさんと違って、陸の上で幸せそうにのほほんとしている姿がすごくキュートでした。






 途中、僕と同じようにひとりで館内をまわっていると思われる若い女性がいて、これは何かもしかしてな展開があったりなかったり、などと妄想してしまいましたが、何もありませんでした。
 つーか、ただ口を開けて待ってれば餌が与えられると思ったのか、この大馬鹿者が、って感じですね。
 本気で何か起こしたいなら、自分から行動を起こさないとダメです。何の話や。

 海遊館で海の生物とのひとときを楽しんだ後は、また天保山マーケットプレイスに向かいます。
 今度は天保山アニパが目的です。

 実は海遊館よりこっちが気になっていたりしました。
 何が気になるって、わんこやにゃんこと触れ合えるというじゃないですか!
 そりゃあワクワクですよ、ワクワクさんですよ。

 というわけで、天保山アニパへ向かういい歳したおっさんがひとり。

 受付でお金を支払って中に入ると、早速イタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


 アルパカさんと小型わんこ!

 この小型わんこがホントに可愛かった! 人慣れしてるから全然逃げないし、というかむしろ寄ってくるし、なでなでし放題ですよ! 眠そうな(というかほぼ寝てる)チワワもいて、実家のチワワもこれくらい大人しくて懐いてくれたらどんなにいいだろうと思ってしまいました。

 そして、うさちゃんもイタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


 ほとんど動かずに隅でもそもそしてる様が可愛い! 恐る恐る手を出して背中を撫でてみましたが、こちらも大人しくて、ふわふわの毛並みを堪能させていただきました。

 そして、最後ににゃんこ!

 特に、テーブルから僕の膝の上に恐る恐る乗ってきてそのまま眠りについたにゃんこが激かわ! 膝の上に乗せてたバッグがベッド代わりにちょうど良かったんでしょうか。すやすやと眠っておられました。





 ただ、さすがにこのままでは帰れなくなってしまうと思って、そっとバッグを揺り動かしてにゃんこを起こすと、テーブルの上に戻って、そしてそこでも寝ていました。


 しばらくその様子を見ていると、またも膝の上に乗ろうとしてくるではないですか。今度はバッグは膝の上に置いていなかったんですが、それでもお構いなしに太ももの上に乗っかってきて、そして僕の腕と脇腹の間に顔を埋めてきて眠ろうとします。たまらん!


 いつまでもこうしていたいところだが、時間がそれを許さない。ということで、泣く泣くにゃんこを起こしてテーブルの上に戻ってもらいました。戻ったテーブルの上でもやっぱり寝ます。


 ジャケットににゃんこの毛が大量に付いてしまいましたが、そんなことはどうでもいいと思えるくらいの癒しのひとときを過ごせました。

 入場料600円で、時間無制限で過ごせるなんて、何と素晴らしいところであろうか。
 平日の昼下がりだったからか、あまりお客さんがいなくて、のんびりできました。

 従業員の人からしたら、いい歳したおっさんがひとりで猫を愛でる姿は奇妙だったでしょうけどね。

 17時近くなり、陽も落ち始めたところで、天保山マーケットプレイスを出ます。


 一旦ホテルに戻って、チェックインしてから、夜の道頓堀に繰り出すとしましょうかね。




 ※今回のエントリ関連の写真は下記リンクから観ることができます!

  2013.11.20-01 海遊館,天保山マーケットプレイス
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30代男。
三度の飯より鷹命。

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