Y's DIARY

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道頓堀

 '13 秋の一人旅 「道頓堀にようこそ!」の巻。



 大阪港から長堀橋まで電車で移動し、そこから徒歩でホテルまでは約5分。

 チェックインを済ませた後、部屋で少し休憩してから道頓堀へ向かいます。


 道頓堀まではホテルから歩いて約5分。本当にすぐ着きました。

 ※念のため言っておきますが、ゲーム(龍が如く)の話です。



 道頓堀に来たこと自体はこれが2回目です。前回は、甲子園に阪神戦を観に行ったついでに立ち寄りましたが、そのときは昼間。夜の道頓堀の雰囲気を感じたい、ということでまたやってまいりました。




 さて、どの店に行きましょうかねぇと品定めしていたところ、ものすごく安い店を発見したので、しばし悩んだ後にその店に決めました。

 入ったのはこの店です。

 とにかく安い。










 店員がみんな中国の人だったのがやけに印象的でしたが、軽く飲んでいこうというときにはすごく有難いだろうなぁ。結構飲み食いしたけれども、お会計は3000円ちょっとでした。

 そうそう、夜の道頓堀で印象的だったのが、ガールズバーの客引きのねーちゃんです。




 みんな言うことがだいたい同じなんですよね。

 「居酒屋(飲み屋)は~?」→「いや、大丈夫大丈夫」→「ちょっとでいいから止まって話聞いてくれへん? な? 20秒でええから」

 最後の「20秒で~」の秒数は人によって違うけど、何故か20数秒立ち止まらせたいらしい。
 その時間があれば落とす時間があるとでもいうのだろうか? 気になったので、聞いてみておけば良かったなと今になって思っている。

 男ひとりだから狙いやすかったんだろうけど、顔見るだけで声かけられるのはちょっと疲れた。何か顔見られたと思うと、同じ通りを歩きづらくなるんですよね。店探してうろついてると思われて余計声かけられそうだし。

 結局、その後は道頓堀周辺を少しブラブラと歩いた後、早めにホテルに戻りました。


 ※説明しよう! 「桐生さん」というのは「龍が如く」の主人公であり、シリーズ2作目の中に、道頓堀脇の遊歩道で刺されるシーンがあるのだ!




 ※説明しよう! 「遥ちゃん」というのは「龍が如く」のヒロイン的役割のキャラクターであり、シリーズ5作目の中に、自身が所属する芸能事務所社長へのプレゼントを道頓堀脇の遊歩道の店で購入するシーンがあるのだ!




 そういや、ガイドブックを持った中国人観光客と思われる女性(少女?)2人組に道を聞かれたのだけれど、英語も中国語も会話できるレベルに達していない上に、そもそも地元民ではない僕は何も教えてあげることができなかった。
 「I'm a stranger」くらい言えればよかったのだけれど、いざそういう場面になると声が出ず、結局日本語と身振り手振りで「自分も旅行で来てる」ということを伝えることしかできなかった。
 一応わかってもらえたようだったけど、こういうときに己の無力さを感じるよなぁ。



 次は大阪2日目、通天閣です。




 ※今回のエントリ関連の写真は下記リンクから観ることができます!

  2013.11.20-02 道頓堀
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30代男。
三度の飯より鷹命。

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