Y's DIARY

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通天閣(後編)

 '13 秋の一人旅 「通天閣にようこそ!(後編)」の巻。



 道頓堀から歩くこと約40分(途中で寄り道したので少し時間がかかりました)、通天閣に到着です。




 ※説明しよう! 「シロ婆さん」というのは「龍が如く」シリーズ2作目に登場するキャラクターで、通天閣脇の駐車場に出没していたのだ!

 通天閣足元の新世界をぶらりと歩き、ほどほどに雰囲気を楽しんだところで、通天閣に上ります。


 平日の昼ということもあってか、そこまで人は多くありません。それほど待たされることもなく展望台へ。

 高さ100メートルのビルというのは今ではそこまで珍しいものではなく、展望台からの眺めはそう取り立てて驚くようなものではありませんでしたが、道頓堀方面にドンキホーテの観覧車の一部が見えていたのには、ここまで見えるもんなんやなぁと少し驚きました。


 ちなみに、ビリケンさんの足の裏はちゃんと撫でておきましたよ。


 昭和の風景を再現した通天閣内の一角でパシャリ。

 さて、通天閣内の見学は15時過ぎに終えたものの、本当の目的は「ライトアップされた通天閣を見ること」。

 日没まではまだ軽く2時間近くはありそう。どうしよう。

 こういうときはとにかくその辺をブラブラする。

 ってことで、通天閣を出てスパワールド脇の商店街をひたすら南へ歩いていきます。


 大阪の商店街の雰囲気を楽しみつつ、適当なところで折り返して戻ります。

 しかし、それほど時間は潰せず、まだまだ陽が落ちるには時間がかかりそうです。

 仕方ないので、通天閣を真正面に見ることができるスパワールド入り口の階段で時間が経つのをとにかく待つという、旅行で来たのにそれはどうなんだという行動に出ます。


 そんな殺伐とした心のおっさんのもとに可愛い野良猫が。

 ちなみに、この野良猫を愛でているスーツ姿のおじさんが、同じようにスパワールド入り口の階段に座っていました。
 心優しい人なんだろうなぁと思いながら見てましたが、スーツ着てたし仕事中だったのかなぁ。
 その人は、その場を離れるときも最後までちょこちょこと振り返っては猫の様子を気にしているようで、何だかちょっと切ない気持ちになりました。


 17時を過ぎるとだいぶ陽も落ちてきて、通天閣のライトアップも始まりましたが、まだまだ本当の夜の通天閣を見るまでは、写真に収めるまでは帰れません。

 そして17時半。ほぼ陽も落ちきりました。絶好の場所に陣取っていたこともあり、ライトアップされた通天閣を真正面から捉えます。寒い中、震えながら待っただけに、喜びも一入です。


 ちなみに「デジカメでちゃんと撮れた」って言ってますが、後でデジカメの写真見たら、こっちも微妙な出来でした(flickr にもアップしてます)。

 でもいいんです、自分の目でしっかり見ることができたので。写真なんてのは、その証明に過ぎんのです。

 「寒いしお腹減ったし、温かいもの食べよう」と思いながら、帰りもまた電車を使わず、徒歩で道頓堀に向かいます。




 ※今回のエントリ関連の写真は下記リンクから観ることができます!

  2013.11.21-02 通天閣
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30代男。
三度の飯より鷹命。

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