Y's DIARY

Y's DIARY


道頓堀(2日目)

 '13 秋の一人旅 「道頓堀にようこそ! おかわり!」の巻。



 寒い寒いと震えながら、帰ってきましたのは道頓堀。(2日連続4回目)


 相も変わらず声をかけてくる客引きのねーちゃんをかわしながら向かいましたのは、こちらのお店


 「龍が如く5」にも出てきますよね。

 最後の晩餐ということで、3000円のふぐ御膳を注文します。




 料理が運ばれてくるとき、周りの客が「何やこいつは……」という目でこちらを見ていた気がします。

 若干のどや顔で、ふぐ御膳を堪能。
 でも、ふぐ食べたの今回が初めてかもしれないけど、特別美味しいとは思わなかったなぁ。いや、美味しいのは美味しかったけど、ぜひまた食べたいかと言われると、そこまでの感動はなかった。

 あと、客と言えば、隣に座っていた男女が一体どういう関係の知り合いなのかが不思議だった。というのも、男は60代くらいの年配の人で、女は30代くらいで比較的若い人。最初は親子かと思ったけど、漏れ聞こえる話の内容からしてどうもそういう感じではない。先生と教え子みたいな関係かと思ったけど、それにしては女性の話しぶりが馴れ馴れしすぎるような気がする。歳の離れたカップルかと思ったが、女性の方が「うちの子供が~」みたいな話をしていたので、それもちょっと違う気がする。
 結局、最後までよくわからないまま、2人は先に席を立ってしまった。

 2人が席を立ってしばらくして、ふぐ御膳を完食した僕も席を立ちます。

 まだ少し小腹が空いている。少し歩いた後にラーメン食べて帰ろうかなと思い、店を出ます。

 相も変わらずねーちゃんの客引きは絶えない。

 「飲み屋は~?」
 「ラーメン食べるから(パス)」
 「ラーメンもあるよ?」
 「いやいや(ラーメンなら何でもいいわけじゃないんだよなぁ)」

 のそのそと歩いて、また来てしまいました、法善寺。




 やっぱり野良猫がいます。

 野良猫にしては何か綺麗な毛並みなんだよなぁ。やっぱ誰か世話してるのかなと思いながら写真をパチリ。
 また、昼間は猫の写真を撮るだけでお参りしていなかったので、今回はちゃんとお賽銭を入れてお参りします。

 少し歩いたところでいい感じに食欲が出てきたので、アヘ顔龍のオブジェでおなじみの金龍ラーメン道頓堀店に向かいます。
 やっぱり「龍が如く5」にも出てきますよね。

 が、しかし、お客さんが多くてどうも席がなさそう。

 まぁしゃあないか、と思い半ば諦めの気持ちであたりをブラブラと歩きます。

 すると、道頓堀から東の方へ歩いたところで金龍ラーメン本店を発見。というか、あるのは知ってたけどすっかり忘れてて、看板を見て思い出しました。

 よし、最後にラーメンを食べて帰ろう、ということで食券を買って店内へ。

 そういや、ここの店先で客引きしてたねーちゃんは結構美人だったな。ラーメン食べるからと伝えると、割とさっと引いてくれたし。

 それはさておき、このラーメンがこの日の〆でもあり、この旅行の〆でもあります。




 味は、うん、まぁラーメンですね。取り立ててそれ以上の感想はありません。

 器もテーブルも何だか脂ぎってて、不衛生な感じがすごかったけど、そういうのも含めて味なんやろかねぇ。ようわからんけど。

 ちなみに、僕が何でわざわざこの店を選んだかというと、ラーメン食べたかったってのもあるけど、「龍が如く」に出てたからっていう、結構どうでもいい理由からです。

 とにもかくにも、食欲が満たされ満足した僕はホテルに帰ります。

 ありがとう道頓堀! やっぱり夜の道頓堀は刺激的だった!




 ※今回のエントリ関連の写真は下記リンクから観ることができます!

  2013.11.21-03 通天閣~道頓堀
関連記事

Comments

« »

09 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
Profile

うーすけ

Author:うーすけ
30代男。
三度の飯より鷹命。

Blog Search
Recent Entries&Comments
 
Monthly Archives