Y's DIARY

Y's DIARY


僕の賃貸戦争 2015

 就職時の新居探しを綴った「僕の賃貸戦争」から6年。

 つまり、あのとき決めた部屋に住み始めて6年。

 当時も書いている通り、今の部屋は駅から徒歩3分ほどで近くにスーパーやコンビニもあって、利便性はものすごく高い。

 部屋探し当時の財政状況およびその後これまでの生活を振り返ると、今の部屋を選んだのは全く間違いではなかったと断言できる。

 ただ、6年も住んでいると物が増えてきて、さすがにもう部屋の狭さが限界なのである。
 もはや自分が座るスペースしかない部屋に住み続けるのは限界なのである。

 気付けば、今度の3月が更新月。
 更新する場合は、更新料として賃料1ヶ月分を払わなければならない。

 引っ越すのであれば、それまでに決めてしまわないと。

 そう思った俺はすぐに行動を起こした。



 1月10日(土)

 13時過ぎ。
 今の部屋の管理会社でもある、地元の不動産会社(以降、X社と記載)に出向く。

 社長に挨拶した後、引っ越しを考えていること、そして引っ越し先は今と同じ大井町駅近辺を考えていることを伝えると、早速条件を聞かれ、物件探し開始である。

 今の部屋の家賃は手渡しで払う必要がある関係上、X社の人とは毎月会っているし、今住んでいる部屋の情報も把握してもらっているしで、話が早い。

 ひとまず条件としては、「家賃は9万台まで」「今の部屋より広い」「バス・トイレが別である」の大きく3点を挙げた。

 9万円台の物件がまとめられたキングファイルをもらい、開いてみる。
 すると、いきなり一番最初のページの物件がなかなか良さそうで気になった。

 仮にA物件としよう。

 ここは駅から徒歩7分。リビング部分が約8畳。バストイレ別かつトイレはウォシュレット付き。さらに独立洗面台も完備。オートロックの南向きの2階角部屋で、家賃は9万円。先頭にファイリングされているということは、情報が公開されてそれほど時間が経っていないということだ。

 「あれ、ここよくね?」

 確認をとってもらうと、すぐに内見可能らしい。

 大学入学のときと就職のときで、これまで2回の部屋探しを経験しているが、そのどちらも結構な苦労をした覚えがあるため、まさか1発でいいところが見つかることはないだろうと思いつつ、早速現地へ。

 散歩でよく歩く見知った道を通ってA物件へ到着。

 外観は悪くない。しかし、道路を挟んだ南側にある建物のせいで、日当たりはそこまで良くはなさそうだ。

 室内に入る。角部屋ということで、他の部屋より少し玄関部分が広い感じだ。
 外から確認したときは日当たりが心配だったが、角部屋のためにぎりぎり南側の建物の陰にはなっておらず、陽が入って明るい。

 ただ、マイナスポイントが2つ。

 1つ目は、キッチンが小さいこと。一口コンロであり、まな板を置くスペースもない。
 それほど自炊するタイプではないが、「したいけどできない」となってしまうのは辛い。

 そして2つ目は、何故か洗濯機置き場が狭いこと。寸法的に、恐らく家の洗濯機は入らない。
 鍵を持ってきてくれた、この物件の管理会社の人も「何でこんな作りにしたのかわかんないんですよね……」と言っていた。

 なかなか良さそうだとは思ったが、残念ながら候補から脱落。

 「条件に『2口コンロであること』も入れるか」と思いながら、X社に歩いて戻る。

 先ほどのキングファイルを再度開いて、他に良さそうな物件がないか目星を付ける。

 次にピックアップしたのは3件。

 まず、B物件。
 X社が管理している物件で、駅徒歩6分の木造アパート2階。バストイレ別で、浴室乾燥機付きでトイレもウォシュレット付き。洗面台も独立タイプで、リビングは南向き。
 キッチンは2口コンロが置けるタイプだ。
 家賃も管理費を入れて9万円ジャストである。

 条件は悪くない。ただ、その物件はYouTube上に室内の紹介動画がアップされているのだが、それを見る限り1つのどうしようもない欠点が。

 それは、ベランダの真向かいが隣のアパートの玄関であるということ。
 間に数メートルの間隔があるとは言え、洗濯物は向かいのアパートの玄関から丸見えだし、当然洗濯物を干しているときにそのアパートから人が出てくれば真っ向から向かい合うことになる。

 室内の設備等はいいのだが、そこがどうしても気になってしまい、内見することなく候補から脱落。

 次に、C物件。

 駅徒歩4分の9階建てオートロック(TVモニタ付きインターフォン)付きマンションの2階。収納スペースがが割と多く、キッチンも約4畳(2口コンロ)で広そう。もちろんバストイレ別。延べ床面積は今の部屋の1.5倍。
 南向きの角部屋で、家賃は管理費込みで93000円。
 マイナスポイントは、独立洗面台ではないこと、ウォシュレット付きトイレではないだが、もともと挙げていた条件はすべて満たしている。

 もうひとつが、D物件。

 駅徒歩7分の3階建てオートロック付きマンションの2階。もちろんバストイレ別で、ウォシュレット付き。洗面台も独立タイプ。リビング部分は約9畳と今まで見た中では一番広い。また、図面には「コンクリ打ちっ放しでオシャレ」とある。バルコニーは南向き。
 家賃は、管理費込みで98000円。
 マイナスポイントは、部屋の形状が少し特殊である(部屋の一辺がやや斜めになっている)ことと、家賃が少し高いということ。しかし、ここももともと挙げていた条件はすべて満たしている。

 というわけで、C物件とD物件の内見をすることに。

 都合がいいことに、この2つの物件は同じ会社(以降、Y社と記載する)が管理しているということで、一度に両方見られるということだった。

 ただ、ちょうどこの日は3連休の初日ということもあってか、X社の来客が多かった。X社は基本的に2人でまわしているため、別客の内見対応で手が回らなくなり、「申し訳ないが、別件対応が終わったら連絡するので、それまで待ってもらえないか」と言われる。
 こちらとしても、今の部屋にある家具や部屋自体の寸法を確認しておきたかったので、了承して一旦帰宅する。

 部屋に戻り、もろもろの寸法を確認し、メモする。

 待つこと1時間ほど。X社から連絡があり、いざ内見へ。

 まずはC物件。
 今の部屋とは駅を挟んで反対側(今の部屋は駅の北側で、ここは南側)。駅からの距離は確かに徒歩5分ほど。また、(今もそうなのだが)駅まで信号を通らずに行くことができる点はポイントが高い。
 マンションの裏手には商店街があり、スーパーやコンビニもすぐ近くにある。というか、駅からすぐだから、生活に困ることはほとんどなさそう。

 室内に入る。
 だいたい図面を見て予想していた通りの室内。いや、むしろ予想していたよりキッチンの奥行きがあって広い。

 さらに嬉しい誤算が。

 それは、実は独立洗面台タイプだったことである。
 図面上は洗面台は浴室に設置されていたのだが、リフォームしたらしい。

 気になるのは、マンションが都道沿いにあるということと隣のビルの1階がパチスロになっているということにより騒音がどうかというところだ。
 ただ、窓を閉めている限り、それほど外の音は入ってこない。

 また、Y社の人曰く、マンション内の騒音の苦情もほとんどないという。
 個人的にかなりいい手応えを得た物件である。

 そして次にD物件に向かう。

 C物件から西へ徒歩約5分。
 駅までの間にいくつかの信号を挟むので、実質駅徒歩10分といったところだろう。

 コンクリート打ちっ放しの外観。オートロックを解除して建物内に入ってもコンクリート打ちっ放し。
 確かに、普通のアパートやマンションとは違う雰囲気だ。

 室内に入る。
 比較的新しいだけあって今までの物件の中で最も綺麗だ。特にキッチンがものすごくオシャレだ。
 懸念点だった室内の形状もそこまで気にならない。

 バルコニーに出ると、外は裏のマンションか何かの駐車場だった。夕方になってしまっていたために実際のところはわからないが、太陽を完全に遮ってしまうような建物もなく、日当たりは問題なさそうだ。

 こうして、1時間ほどかけて2つの物件の内見を済ませた結果、俺はもうこの2件のどちらかに決めてしまおうと思った。
 賃貸物件検索サイトで似たような条件を満たす物件の相場は把握していたつもりであり、それを考えればそうそうこれ以上の物件はないだろうと考えたためと、それらの物件を管理しているY社は地元の不動産会社で、X社とも20年近い付き合いになるということで安心感があったためだ。

 X社に戻り、両物件の位置がマークされた地図をもらい、「どちらかに決めると思いますが、少し検討します」と伝えてこの日は退店。
 「Y社は日曜祝日休みだし、明日明後日で他の人に決まることはないから、ゆっくり考える時間はありますよ」と言われる。

 1月11日(日)

 心はC物件でほぼ固まっていた。
 C物件とD物件を比較したときにC物件が負けていると思った要素が、築年数がD物件より6年ほど古いということとトイレがウォシュレット付きでないことだけで、どちらも許容できるものだったからだ。

 そのため、この日は通勤に利用するりんかい線大井町駅の改札からC物件までどれくらいの時間がかかるか、実際に歩いて測ってみることにした。
 というのも、大井町駅はJR線とりんかい線では改札の場所が全然違っていて、りんかい線の場合は地下深くまで潜らないといけないため、単純に「駅徒歩○分」を信用できないのだ。

 駅の改札前でストップウォッチをスタートし、C物件に住めば実際に通ることになるであろう道を歩いてC物件前でストップ。
 結果はほぼぴったり5分。りんかい線は改札からホームまでも2~3分かかるから、それを考慮すると「部屋⇔駅ホーム」間の所要時間は徒歩10分弱といったところだろう。全く問題ない時間だ。ますます心が傾く。

 しかし、俺はここで大きなミスをしていたことに気付く。
 C物件の室内の写真を撮り忘れていた&室内の携帯電波受信状況を確認するのを忘れていたのである。

 「まぁ、昨日は夕方の内見で、昼間の日当たり確認できなかったし、改めてもう1回中を見せてもらおう」と思い、不動産会社へ。

 来週土曜日、つまり1月17日にもう一度内見させてほしい旨を伝える。

 「わかりました。先方にも連絡しておきます。ただ、それまでに他の人に契約されてしまう可能性もありますので、そのときはご縁がなかったということで」

 そう言われたことでにわかに動揺したが、見切り契約しても後悔先に立たずなので、即決はしない。

 1月13日(火)

 大丈夫だろうとは思いつつも、やはりC物件が土曜まで残っている保証はない。
 どうにも気になって、会社帰りにY社の前を通り、表に貼り出されている物件を見てみる。

 すると、まだC物件の図面が貼り出されている。

 「大丈夫そうだな」とほっとしたのもつかの間、何か微妙な違和感を覚え、その内容をよく見てみる。

 「賃料:93,000円」の表記。それは問題ない。しかし、先日もらった図面では「管理費込み」だったはずのところに、「管理費:5,000円」の記載が。

 「えっ」

 これはつまり、98000円ってこと? いやいやそんな馬鹿な。

 さらに、もらった図面では「礼金なし、敷金2ヶ月分」だったはずが、貼り出されている図面には「礼金1ヶ月分、敷金1ヶ月分」とある。
 初期費用だけ見れば同じだが、言うまでもなくこれは大きな違いだ。礼金は戻ってこないが、敷金は基本的に退去時に返還されるものだからだ。

 「おいおい、何かいろいろ条件変わってるけど、これ大丈夫か?」

 他の人に先に契約されるのではないかという心配とは別に、そもそももらった図面通りの条件で契約できるのかが心配になってきたのであった。

 1月17日(土)

 富士そばでカツ丼セットを食べ、約束の13時前にX社へ。

 「まだ物件残ってますよ。安心してください」と言われ、まずは一安心。

 そして、すぐにC物件へ向かう。
 外は綺麗に晴れており、日当たりを確認するには最高の天気だ。

 室内に入って日当たりを確認する。
 問題ない。バルコニーにもしっかり陽が射し込んでいて、洗濯物もよく乾きそうだ。

 おもむろにiPhoneを取り出し、電波を確認する。
 こちらも問題なし。LTEで電波受信状況は最大レベルだ。

 そして、各所の寸法を念入りに測定し、図面に記録する。併せて、Y社の人に確認をとった上で、室内の写真を撮る。

 先週はあまり気にならなかったが、よく見ると汚れが残っているところが多い。
 しかし、これは前入居者の退去後クリーニングがまだ行われていないためとのことで、入居の際には綺麗になっているとのこと。

 うむ、環境的には問題なさそうだ。

 ここで気になっていたことをY社の人に確認する。

 「こちらの賃料って(もらった図面を見せながら)この金額(93000円)で合ってますよね?」

 すると、それで間違いないとのこと。また、礼金と敷金もそれぞれ図面に記載の通りの内容(礼0敷2)とのこと。

 ほっと一安心。では、あの店頭の図面は何だったのだろう。
 この日、内見に向かう途中、「物件残っててよかったですね。まぁ半分とっといてもらったようなとこがあるんだけど」とX社の人に言われたことが少し頭をよぎって、それと何か関係あったのだろうかと思ったのだけれど、それ以上は気にしないことにした。

 X社に戻り、今わかる範囲の情報で申し込み書を書く。
 はっはっは、去年はクソみたいな1年だったけれども、そのおかげで収入は\8M超えだ。収入的には問題あるまい、などと思う。

 保証人(父)の勤務先情報など、すぐには書けないところは後日でよいということで、書けるところを埋め、入居希望日を伝えて退店。
 2月27日に有休を取ってそこで引っ越したいと思っているので、なるべく家賃発生日は後ろ倒しにしたいが、最悪2月は今の部屋と新居とで家賃をまるまる二重に払う形になっても仕方ないかなと思う。
 それを承知で、それよりもいい物件を抑えるために早めに動いたところもあるし。

 そんなわけで、過去2回の部屋探しとは比べものにならないくらいあっさりと部屋を決められた。
 要因は3つあると思っていて、まず1つは部屋探しを実際に始めた時期。
 過去2回は3月前半と2月後半という、ピークど真ん中だったが、今回は1月前半。繁忙期は繁忙期でも、4月に大学生になる層や転勤になる社会人層が動き始めていない時期だった。そのため、「気になって空き室状況を確認してもらったけど、すでに埋まっていた」ということがなかった。

 そして2つ目が、物件探しに選んだ不動産会社。
 過去2回は、雑誌やネットの情報に釣られてよくわからんカタカナの会社に連絡してしまったが、今回はこれまで書いた通り、ずっとお世話になっている地元の不動産会社にお願いした。
 今住んでいる部屋のことも把握してもらっているので、そこを基準に物件のいいところ悪いところを教えてくれるし、地元の他の不動産会社との横の繋がりがあるというのも強い。
 これは余談だが、C物件の内見中に、X社の人とY社の人が過去に遭遇したひどい不動産会社の話をしていて、実際には存在しないオプションサービスを勝手に付けて(計算書を改竄して)初期費用を水増しして徴収しようとした会社があったらしい。
 カタカナ社名の会社がすべて悪いなどと言うつもりはもちろんないのだが、安心感を求めるのであれば、昔からやっているような地場業者をあたった方が絶対にいいと思う。

 最後の3つ目が、予算。
 過去2回は親に負担してもらわないといけない部分があったために、決まった予算内に何としても抑えないといけないという事情があった。
 だが、今回はすべて自分持ちだ。なのである程度ストレッチがきく。絶対に家賃をここまでに抑えないといけない、敷金・礼金の条件がこうでないといけない、という縛りをあまり気にすることなく、物件を探すことができたことも大きかったように思う。

 だいぶ長くなってしまったが、今回こうして部屋探しをするに当たっては、このブログ内の前回の部屋探しのエントリを自分自身参考にさせてもらったので、このエントリもまたいつの日か自分で参考にすることがあるかもしれない。
 そのため、しっかり記録しておこうと思った次第である。

 さてさて、これから引っ越しに向けていろいろやることいっぱいだ。
 今度は人が何人か入れるような広い部屋作りを目指すぞ。




 余談。

 各種賃貸物件検索サイトの情報は、あくまで「自分が希望する条件の物件の家賃相場を知るため」にしか使わない方がいい、というかそういう使い方しかないと思う。

 ああいったサイトのよいところは検索性に尽きる。
 部屋探しをする際、自分の中で「家賃」であったり、「面積」であったり、「駅からの距離」であったりといった諸々の条件があるのであれば、それらを入力して検索をかければ、自分が住みたい部屋がおおよそいくらくらいで借りられそうかがわかる。つまり家賃相場がわかるわけだ。

 家賃相場を掴む以外に使い道はない、というのはいささか言いすぎかもしれないが、検索サイト上の情報は最新ではないし、そもそもサイト上に出ていない物件も数多い。サイト上に出ていても実際にはもう借り手が付いて存在しない物件も多い。

 実際、今回部屋探しをしてピックアップした4つの物件のうち、2つはいろんな検索サイトを使っても情報は出てこなかった。契約を決めたC物件もそのひとつだ。

 「サイトで調べて『いいな』と思った物件情報を問い合わせて、そしてその物件が実際に残っていて、しかも内見した印象も悪くなく、他にいい物件があるかもと思うこともなく、一発でそこに決まる」なんてこともないとは言えないだろうが、確率はかなり低いだろう。
 どうせ、そこでは決まらずに別の物件も探すことになる。

 個人的にオススメの探し方は以下の通り。

 1. 家賃の予算を設定する。
 2. 自分のこだわる条件をもとに検索サイトで物件を検索し、家賃相場を知る。
 3. その家賃相場で厳しい場合は、条件を緩めて再度検索する。
  (これを予算内に収まるまで繰り返す)
 4. 最寄り駅周辺の不動産会社から信頼できそうな会社を探す。
 5. できれば事前に来店連絡をした上で実際に不動産会社に行く。

 1~3で、自分の考える予算内でどこまで希望条件が満たせるかを把握したら、あとはサイト上の細かい物件情報はどうでもいいので、次は不動産会社を探した方がいい。

 また、その際に選ぶ不動産会社だが、例えばサイト上に公開されている物件でいいなと思うところがあったとしても、その情報の問い合わせ先に記載されている会社に連絡しないと契約できないというものではない。物件情報はどの不動産会社も共有しているものだからだ。そこにこだわらず、十分に信頼できそうなところを探す方がよい。

 「複数の不動産会社をまわった方がいい」と説明するサイトも多いが、複数の不動産会社をまわるというのは結構しんどい。苦にならない人もいるだろうが、個人的には辛い。もちろん、最初に入った不動産会社があまりにも合わなかったり、信用できなかったりするようであれば、すぐに切って別のところに行くべきだろうが、そうならないためにもある程度不動産会社そのものを選んでおく必要があるのではないか。
 家賃相場を把握した後は不動産会社選びをした方がいいというのは、そういう理由である。

 4まで終われば、後は実際に不動産会社に行って物件探し。
 ネットでいくら探しても出てこないような情報がそこにはある。いい部屋を見つけるためには、横着しないで足を動かせということ。

 少しでも誰かの参考になればと願う午前5時。
関連記事

Comments

« »

11 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
Profile

うーすけ

Author:うーすけ
30代男。
三度の飯より鷹命。

Blog Search
Recent Entries&Comments
 
Monthly Archives