Y's DIARY

新生活が始まって1ヶ月

転職
 5月末に転居、そして6月頭から新しい職場と、この数ヶ月は自身の人生の中でも大きな転機を迎えた期間であったと思う。

 では、実際のところ、その変化をどう感じているか、現時点での思いをここにまとめておこう。


 まず、住居を初めとした生活面の変化について。

 これまで9年以上品川に住んでいて、それこそ地元の次に長い期間住んでいた街で利便性も非常に高かったので、そこからの引越はやはり寂しいものはあった。

 しかし、住めば都と言うように、引越先の生活にもすっかり慣れ、ここまでは大きな不便は感じていない。

 もちろん、少し歩けば大型スーパーや駅に行けた以前の部屋からすると利便性は劣るが、自転車を使えば10分程度でいろんなところに行けるし、スーパーだけなら、マンションの目の前にあるので、普段の生活には不自由しない。
 引越前に通っていたジムも、系列店が自転車で10分程度の近場にあったので、これまで同様に週3ペースで通えている。

 次に、一番大きい変化である転職について。

 まず初めに確実に言えるのが、「前職を辞めたことは全く後悔していない」ということ。
 転職先での仕事も少しずつ覚えてきて、こちらはこちらで大変そうだということはわかってきたけれども、少なくとも前職のように深夜や休日に障害連絡が来ることは100%ない。
 そんなの当たり前だろという感じだろうが、俺にとってはこれは非常に大きい。こんなにストレスなく日々を過ごせるのはいつ以来だろうか。

 もちろん、さっきも少し書いた通り、こちらの仕事もそう楽なものではない。前職の知識や経験が多少は活かせるとは言え、業務内容は未経験であり、覚えなければならないことは多々ある。ただ、帰ってしまえばオンとオフを切り替えられる。
 以前は、それができなかったのがものすごいストレスであった。複数のPJを担当していて、あるPJで気が滅入っているときに、休み中に別のPJの障害連絡が入って落ち着く間もなくなる。そういうことがしばしばあったのだ。

 というわけでまとめてみると、

 ・住居や職場が変わったことによるストレスも少なからずある。
 ・しかし、それよりも前職で受けていたストレスの方がずっと大きい。
 ・よって、トータルで見れば非常に快適な生活をここまで送れている。


 というのが現状である。

 去年の今頃の自分に「来年の今頃は引っ越した上に仕事も変わってるぞ」なんて言っても信用しないだろうなぁ。
 と思ったところで、はて去年の今頃何やってたっけと思って、このブログを遡ってみたところ、こんなエントリが。

 本当に、人生何が起こるかわからない。
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30代男。
三度の飯より鷹命。

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